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2009年3月28日 (土)

教育の一貫性

静岡市の小学校schoolでは先生は生徒のことを“さん”付けで呼んでいます。
男子児童を“~君”、女子児童を“~さん”と区別して呼びません。
この目的は私にはよくわかりませんが、
性別で呼び方を変えないことが目的らしいのです。

私の子供のころの先生は絶対的専制君主みたいでangry
先生の言ったことはすべて正しく、ある程度の体罰は許されていました。
黒板の前で正座をさせられたり、ウサギ跳びを何周かされられたり・・・
今、そんなことをしたら教育委員会に訴えられます。


私の学校の成績表の通信欄にはだいたい
落ち着きがないとかうわっついているとか書いてありました。dash
だから先生の格好の標的となって何度叩かれたかわかりません。weep
高校の時の担任は細い竹の棒を常備して成績の悪い生徒は
黒板に手を置いて棒でお尻を叩かれました。wobblyimpact

今の小学校の教育は競争心をあおってレベルを上げるより、up
みんな仲良く手を取り合ってみたいな雰囲気のような気がします。happy01
何かを集めるとき、個人ごと、班ごとの表を作って
シールを張って数を競い合ったこともありました。


でもその教育が一貫されていれば仕方がないことのような気がしますが、
中学に入ると生徒は昔のように呼び捨てにされるし、
小学校の時のようなぬるま湯的な雰囲気から一転して、
部活に入ろうものなら頭ごなしに怒られることがってあります。bearing

私がOZ中に在籍していたころの体育の先生(野球部の顧問)が再び戻っていて、
当時と変わらない声で怒鳴っていました。


私はそのギャップの大きさに疑問を持っているのです。
小学校の児童に頭ごなしに怒れとか体罰を加えろとは言いませんが、
何か大きな疑問を感じざるを得ないのです。
なんで小学校と中学校の教育に差があるのでしょうか?

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学校」カテゴリの記事

コメント

確かに中学の先生は結構昔ながらの(怒鳴り散らして罵倒するような)先生が未だにたくさんいることに吃驚しました。
女性の先生までもが胸倉掴んで押し倒したりとか、え?そこまでする!?という指導が多くて親のほうも戸惑っています。
ウチの娘の部活の顧問もなかなか個性的な方なので(言葉を選んでみました)一年たった今でも未だに泣いてばかりいます。
バスケへの情熱なのかもしれませんが、正直生徒への愛は感じられませんね。
でも、この顧問の先生、授業中はとてもいい先生らしいんです。(謎)

りこさん>ご来店ありがとうございます。
指導者の一番陥りやすいことは自己中心的になってしまうことです。自分というのが先に立ってしまうことです。(それがその人のスタイルと言ってしまうと話はそこで終わってしまいますが・・・)周囲の意見を聞き入れなくなってしまうことです。特に選手が小さい場合、そうなることが多いですね。
たとえ幼い子供でも言っていることを聞き入れると人間として成長するヒントがあると思います。以前所属していた(こう書くようになってしまったのが悲しい)ミニバスのKTチームの監督が口癖のように言っていました。

謙虚と感謝

これを忘れたら人間性の成長は止まってしまいます。

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