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聞き手の心構え

世の中いろいろなシチュエーションで
その人の年齢を問わずに教えられること(指導)があります。
今日はその聞き手(享受される側)について
少し思った事を書きます。

聞き手の態度としては
耳を傾けて教えてもらう人の意図を理解することですよね。
問題はその二人の関係と言おうか基本的な相手に対する気持ちの持ち方です。
教える人は当然その人の事を考え、
その人のためになると思って教えたり、アドバイスをします。
では逆に教えられる人はどんな気持ちや態度でいたらいいでしょうか?

もちろん教えてくれる人を信頼、信用していることは当然ですよね。
その気持ちがなければいくらいいことを言われても聞かないし、
反発するだけですよね。pout
信用や信頼がないと人は聞かないと思うのです。

そこで私はもう一歩踏み込みたいと思うのです。
信用、信頼を超越した気持ち・・・・

尊敬とか畏敬の気持ち。

教えられる人は教える人に対して尊敬の気持ちを持つことが必要だし、
大切だと思うのです。
信用、信頼よりもう一段階上の気持ちが尊敬だと思うのです。
尊敬する気持ちがあるからこそ
たとえ無理難題でも挑戦しようとか努力しようとかそんな気持ちになると思うのです。
言葉の遊びと言われればそれまでです。
でも私は信用、信頼と尊敬は違うと思います。

いつもそんな気持ちを持っていろいろな人のアドバイスに
耳を傾けることができたらいいですね。happy01good

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