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2009年6月14日 (日)

合掌

プロレスリング・ノアの社長兼選手の三沢光晴が
13日の試合中に亡くなってしまった。
メイン・イベントのタッグ・マッチに出場した三沢。
試合の途中、頭を振るなど不自然な様子があったらしいのです。
バックドロップを受けてそのまま倒れて動かなくなってしまったようです。
レフェリーがすぐに「動けるか?」と聞いた時には
「動けない。」と答えたみたいです。
すぐに心臓マッサージやAED(自動対外式除細動器)を使って
蘇生措置をしたけど三沢は全く動かなかったらしいのです。
その後担架で運ばれましたが死亡が確認されました。

私は朝刊でこのことを知り、
蘇生している模様は日テレ系のThe サンデー NEXTで放送され、
私は偶然見ることができました。
蘇生措置をしている最中に
会場では大きな声でファンから三沢コールが湧きあがっていました。


私が子供のころにはプロレスの団体は
ジャイアント馬場の全日本、アントニオ猪木の新日本、
ラッシャー木村の国際の3団体がありました。
やがて新日本から前田日明、高田伸彦、藤原喜明らが脱退して
1984年にUWFを立ち上げました。
これを契機にプロレスの団体が乱立することになります。

全日本もジャイアント馬場が亡くなって馬場夫人と
団体の経営方針で対立して三沢を中心に
ほとんどの選手やスタッフが脱退してプロレスリング・ノアを立ち上げました。

三沢選手のデビューは2代目タイガーマスクでした。
やがて試合中に相手選手がマスクをはぎ取りにかかった時に
大した抵抗もせず、むしろ自分から進んでマスクをとって
タイガーマスクから三沢光晴としてプロレスを歩み始めました。

藤波辰巳、天竜源一郎、ジャンボ鶴田、長州力などと
プロレスの全盛期を支え、
私も一番プロレスに夢中になっていた時の選手の一人ですから、
ショックはありますよね。

いままで体を酷使していてボロボロだったと思います。
天国でリハビリに努めてゆっくり休んでください。


合掌。

PS
敬称は略させて頂きました。

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スポーツ」カテゴリの記事

コメント

三沢選手の死亡事故とは、直接関係ありませんが、6月22日午後7時に放送された、『報道部 ドキュメンタリ宣言』を見て激しい憤りを覚え、コメントさせて頂きます。あの三沢選手でさえ、受け身が取れなければ死んでしまうんですよ。五年前、某中学校柔道部での暴力事件。一年の女子部員が、先輩に柔道の投げ技の他、受け身の困難なプロレス技をかけられるなどして、寝た切りの障害者になった事件はまだ記憶に新しい。事件を揉み消した、学校や教育委員会のことはテレビでも十分放送されたようなので、コメントは控えておくが、三つだけ言いたいことがある。一つめは、裁判が終わったにも、かかわらず「先輩はプロレス技や頭をコンクリートに叩き付けるなどのリンチをかけた」と言う部員の発言は被害者がマスコミに公表した後の発言であり、事件直後のものではない事から被害者側のヤラセではないか? この無責任な言い逃れに一言。何の罪意識もなく、一年の女子部員を半殺しにするような先輩のことを、まだ十代の子供が事件直後に話せるだろうか? 恐くて話せないだろう。二つ目、「余計な事は言うな! 〇〇君(リンチをかけた先輩)が欠場したらどうなるか分かってるだろ! 優勝したくないのか!」と言う教頭の発言は、上手け

続き 教頭の発言。上手ければ何をしても許されるのか? スポーツの言葉に「結果がすべて」と言う言葉があるが、教頭のスポーツ論は「結果が」ではなく「結果だけがすべて」になっている。最後に少年への処分は330万円の賠償金の支払いだと言う。つまり親がそれだけのお金を払えば、少年法と言う安全な鎧に守られた加害者は、何の社会的制裁も受けず、もしかしたら柔道の五輪選手になって被害者の想いとは、裏腹に世界中の人々から祝福を受けるかもしれない。そう考えると、ぞっとするのは私だけだろうか?

匿名さん>ご来店ありがとうございます。
熱い熱い気持ちがこもった投稿をありがとうございます。
私は柔道部の暴力事件を知りませんでした。勉強不足ですみません。匿名さんが書いて頂いた文章を読んでの感想を書かせて頂きます。

まず最初に京都教育大学の事件を思い出しました。教育的配慮の下に事件を隠ぺいする体質。事件を秘密にすることによって事件をもみ消して組織と個人(責任者)の地位や名誉を守ろうとしています。これは教育現場だけでなく、一般の社会的体質のような気がします。

次に私も2年前にミニバスで、子供たちの先頭に立って監督と一緒に全国大会出場するために頑張りました。その時の監督の口癖に“バスケットは(人間形成の)手段で、(勝つことが)目的ではない”

最後に私は法律家ではありませんから詳しいことはわかりませんが、今の日本の法律では加害者が犯した罪と同様な判決が出ることは不可能なような気がします。匿名さんがおっしゃるように特に少年法は将来性の名の下にかなり加害者が守られているような気がします。そんな法律では被害者が納得するわけがありません。少年法は加害者優位の日本の法律の象徴のような気がします。少年法は作られた時に比べて事件が凶悪化、凶暴化しています。そんな実態に法律が追いついていないような気がします。

私が思ったことを徒然なるままに書きました。

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