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2009年9月19日 (土)

天国への階段

車を運転している時に私はラジオをよく聞いています。rvcar
その時はFMを聞いていました。
そうしたらラジオからアコースティックな曲が流れてきました。notes
すぐに曲名がわかりました。note

レッドツェッペリンの天国への階段でした。
一瞬にして私の頭の中は高校生時代に逆戻りしてしまいました。recycle
車を運転中なのに・・・

あの切ないほどのアコースティックなイントロ。
次第にアップテンポになっていき、upwardright
最後には正統派ロックらしい力強い曲調になって
最後に一瞬で曲調が突然切なく終わる、まさにロックバラードの傑作でしょう。

うれしいことに6,7分くらいのこの曲を途中カットせずに
全部流してくれました。
ついでに目もウルウルしてきてしまいました。

ロバート・プラント(V)、ジミー・ペイジ(G)、ジョン・ボーナム(Dr)、
ジョン・ポール・ジョーンズ(Key,B)の4人のグループでした。
この曲はレッド・ツェッペリンⅣ(フォー・シンボルズ)の中の一曲です。

1971年8月発売

このアルバムには他にロックン・ロールなどが収められていて
ツェッペリンの最高傑作のアルバムといっても過言ではないでしょう。full

メンバーのジョン・ボーナムの事故死によって
グループは惜しくも解散してしまいました。crying

ジミー・ペイジは当時エリック・クラプトン、ジェフ・ベックとともに
3大ギタリストとして名を馳せました。
当時流行りだったWネック・ギターのプレイヤーとしても有名でした。

同じような展開をする曲にクィーンのボヘミアン・ラプソディーがありますね。
この曲も好きな曲の一つですね。
こんな展開の壮大な曲が私は大好きですね。

ふと思ったのですが、この天国への階段のイントロと
イーグルスのホテル・カリフォルニアのイントロの出だしのほんの一瞬が
ちょっと似ていると思いません?

気のせいかな?

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