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2010年2月26日 (金)

便利(?)な日本語

日本語って他の国の言葉よりボキャブラリーがあります。
例えば“雪がしんしんと降る”“ポカポカと温かい”
などの言葉は正確に外国の言葉では
書き表わすことができません。

もうひとつ、
特徴ある日本語の一つに“どうも”という言葉があります。
この言葉は二つの意味があります。
一つは“どうもありがとうございました”
もうひとつは“どうもすみません”

みなさん、よ~く考えてください。
“どうも”という言葉は確かに一つの言葉で
感謝の気持ちと謝罪の言葉の意味の
二通りの意味があるということになりますが、
肝心で大切で大事な事は“どうも”という言葉ではなく、
省略されてしまった方の言葉の方ではないでしょうか?

“ありがとうございました”“すみませんでした”
むしろ省略されてしまったこちらの言葉を
使うべきではないでしょうか?
その方が自分の気持ちが相手に対して
強く気持ちが伝わると思います。


また“おはよう”や“こんにちは”や
何かのあいさつの代わりにいうこともありますね。
考えてみるといったい何が“どうも”なのか意味不明です。

“どうも”という言葉は曖昧模糊として便利かもしれません。
でも相手に対してきちんと気持ちを伝えるために
あいさつは“どうも”ではなく
きちんとした言葉で言いたいですね。

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