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2010年7月13日 (火)

中体連トーナメント 1日目  その2

鼻血事件は大したことなく終了しました(爆)

いよいよ戦いの会場のT部体育館へdash
やはり選手は緊張していたようです。
特に1人2年生ながらスターティング5に名を連ねている選手は特別だったようです。
奥様の後日談による。


ティップアップ。

やはり序盤は動きが硬く一進一退でしたが、
徐々に差を広げていきましたhappy01
前述した2年生のシュートはいつになく丁寧だったことは
手にとるようにわかりました。

実はこの試合について長男Mはあるお願いを
顧問の先生に頼んでありました。


それはもし点差がかなり開いたら
3年生だけで出場させてくれませんか?


OZ中の3年生は6名なのですが、
レギュラーとして常時出ていたのは4名。
1人はミニバス経験があるA君ですが、
もう一人はミニバス経験がないB君です。
短い間ではありますがずっと一緒にやってきた同期ですから
もしかしたら最後となる公式戦で同じコートに立って試合をし、
シュートを決めさせてあげたいという気持ちからです。

試合は運よく点差が開いていきました。
そして迎えた3QにまずA君が出場しました。
彼は難なくシュートを決めました。

次にA君に代わってB君登場。
彼はお世辞にも運動神経が発達しているとは言えないのですが、
何とかここまでみんなと一緒にここまで来ることができました。

彼が入ったばかりの時はシュートがリングの上まで届かなかったことを
今でも鮮明に覚えています。

もちろん応援席は彼にシュートを決めさせたくて応援しますが、
彼は飄々としてシュートは打たなかったのですbearing
1本のシュートも打たないで3Qが終了してしまいました。

そして迎えた4Qアシストはするものの相変わらずシュートをしない。
ようやく打ったシュートもリングに嫌われてしまいました。
4Qも半分くらい過ぎたころ、
するするとゴール下に走って行き、パスをもらって
レイアップシュートが奇麗に決まりました。
母親は感激のあまりに涙を浮かべていました。

このシュートは彼一人だけのシュートではありません。
3年生6人の集大成のシュートなのです。
彼のためにみんなで協力し、
顧問の先生をはじめ選手全員、そして応援席が一体となった
シュートだったのです。

試合は何とか勝ちあがることができました。


この時期になるとあちこちで3年生の涙をみます。
負けてしまえば即引退。
翌日から練習することができません。
OZ中はとりあえず1週間生き延びることができました。
17日には2勝しないと引退となってしまいます。


目指せ、県大会。

「chutairenshizuoka_1.pdf」をダウンロード

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