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健康診断(胃カメラ編)

最後は胃カメラでトリをとりました。
決してしょ~もないオヤジギャグをかましたわけではありません。
あしからず。


20年以上前でしょうか?
胃の具合が悪くなって一度だけ胃カメラを飲んだ事があります。
その当時のケーブルの太さは細書き用のマジックくらいあったと思います。
私は胃カメラを飲む瞬間以外はほとんど苦しくなかったのですが、
もうひとつのベットでお年寄りの男性がなかなか入らず、
ゲーゲー言っていたのを背中越しで聞いていました
そんな思い出のある胃カメラですから、
いい印象は全くありません

検査の結果もほとんど異常ナシだったからです。


今回はまず、どろっとした液体を
「喉の奥で3分ほどキープして下さい。」
から始まりました。
この液体が麻酔だったので次第に喉の奥の感覚が
なくなっていくのがわかりました。
3分の時間が経過して飲み込んでしばらく待ちました。

最後に苦い薬を飲んでベットに移り戦闘開始。
赤ちゃんが口にするおしゃぶりの真ん中に穴があいたものをくわえました。

この装置で胃カメラのケーブルをかまないようにするわけです。

まさにこの穴は敵国は進入する穴なのです。
敵の大将(男性の医者)がわが陣内に胃カメラで攻撃してきました。
私を少々の嗚咽で対抗しましたが、
見事に侵入を許してしまいました

どのくらいの時間、侵入を許していたのでしょうか?
おそらく5~10分くらいでしょうか?
時々げっぷが出てしまうのですが、
これは胃が変に動いてしまうからでしょうか、
敵国の大将(医者)に注意されてしまいました。

武器(胃カメラ)の侵入が終わり別室のベットで休むように指示されました。
麻酔を使うので車の運転してこないよう注意書きがありました。
実際、ベットから降りて移動している足取りは
酔っ払いそのものの千鳥足でした。

しばらくして敵国の大将からこんなメッセージをもらったのです。

「胃カメラで胃の内部を見ましたが、
特筆するような異常は見つかりませんでした。
胃の内部にポリープのようなものがあったので除去しておきました。」

何と事前の説明もなしにポリープをとったって
このようなことは事前に説明しておくべきことだと思うのです。
どんな健康な人でも少なからずポリープのようなものはできているのです。
しかも保険がきいて5,010円ものお金がかかってしまいました
その上診察券まで作っていたのです。
保険がきくってことは保険所を作るってことですが・・・

やはりこの病院、噂に聞く○○医者なのか・・・・

翌日、会社に行って来年はなるべく他の病院にしてほしいと
お願いしておきました。

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