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2013年1月

2013年1月30日 (水)

新人戦 県大会 1、2回戦

いよいよ始まった県大会。
Osugiは前述のとおり経費節約のため浜松まで
国道一号線をひたすら走るべく8:00に家を出発rvcardash
予定では2時間+αを考えていましたが、
1時間半位でついてしまい、第一試合に余裕で間に合ってしまうほど
早く着いてしまいましたhappy02

1試合目はNM高。
いつも公式戦になると思うのですが、
人数の多いチームっていいなって思います。
立ち上がりこそセンターに終始リバウンドを取られて苦労しましたが、
全員が出ることができました。

2試合目は一年生チーム。
#6がいい選手と聞いていました。
このチームはSH高と同じ選手が10名しかいませんでした。
しかし県外から集まっていてるチームです。
身長や体格がとても一年生とは思えないほど立派な体つきで、
SH高の選手がとても貧弱に見えましたねweep
試合は相手チームは選手を入れ替えながら試合を進めていくのに対して
ほぼ固定メンバーで戦うSH高の戦士たち。
やや一方的な試合でいいところなく敗れてしまいました。
試合開始1分半でタイムを取った監督が
“なんでこんな時間にタイムを取らなきゃなんないんだ”
と大きな声で叱咤していました。


大会は予想通りの顔ぶれでBEST8が決まりました。
インフルエンザが心配な時期ですが、
どのチームも万全な状態で週末を迎えて欲しいものです。


「h2_sinjinken_12.pdf」をダウンロード

2013年1月27日 (日)

時代は流れる

私が子供の頃にはスーパーがなくて個人商店が主流でした。
つまり魚屋さんとか八百屋さんとかお肉屋さんといったような専門店で
これが集まって商店街となって商店街に行けば
一度に買い物が済むといった具合でした。

ある知り合いのお米屋さんがお米屋さんが閉店してしまいました。
今や個人商店は風前の灯でもう10年もすれば
世界遺産に登録sign02なんて話が持ち上がるかもしれません。
そのお米やさんも不況の波と高齢化によって
お店をやめてしまいました。
老夫婦で経営していたのですが、米は重くてがさがあります。
ゆうに80歳を超えたご主人でさえかなりの重労働となってしまいます。
お米屋さんにありがちな宅配便もやっていて
こちらは奥様の担当です。

まさに両輪で働いていました。
しかしご主人が昨年入院してしまったら
体力がかなり落ちてしまって毎日大変な思いをしていました。

そのお米やさん前を久しぶりに通ったら
営業中のはずだった時間帯に白いカーテンがしてあって
初めて閉店したことを知りました。
そしてこんな張り紙がありました。

長いあいだご愛顧していただいてありがとうございました。
10月をもって閉店いたしました。
今までありがとうございました。

筆跡から想像すると多分ご主人が書いたものと思われます。
この文面はシンプルで特筆すべき点は何もないのですが、
多分裏が白い何かの紙に筆ペンで小さな字で書かれていました。
それを見てご主人の誠実で丁寧さがわかったような気がしました。

お疲れ様でした。
ゆっくり養生してください。
写真を撮り忘れたのが残念でした。

2013年1月25日 (金)

いよいよ

朝はそうでもなかったけど
9時過ぎから風が強くなってきて
10時頃にはみぞれになってしまいましたね。
風も台風並みに強くてを開けられないほどでした。
爆弾低気圧かな?
明後日は県大会。
少しでも暖かい日になって欲しいものです。
(携帯より投稿)

2013年1月24日 (木)

県大会組み合わせ

中部地区の新人戦が終わったと思ったら
協会のHPに県大会の組み合わせがアップされました。
インフルエンザやノロウィルスが流行している今、
選手一人ひとりが健康管理をしっかりやらなくてはいけません。
どのチームも最高の状態で1月27日を迎えて欲しいものです。

さあ浜松まで遠征に行こうかなrvcardash
試合時間が11:40なので気ままに1号線を使って
経費節約も兼ねて・・・
のんびりと行きたいと思います。


「h24_kensinjinsen_kumiawase.pdf」をダウンロード

3位決定戦のあと長男Mと1年生がスポニチの取材を受けました。
翌日通勤途中にコンビニに行ったけど
記事はFMの一年生日本代表の選手の
事だけしか載っていませんでしたweep
もしかしたらと思って翌日も買ったけど載っていませんでした。
「何だァ~ 取材だけで結局紙面には乗らないのかdown
と諦めていました。
そして今日仕事を終えて自宅に戻って協会のHPを見たら
1月24日にSH高の記事が載るとの記載がありました。
すぐに自転車でコンビニまで行き、
スポニチを買ってきました。

Sports_nippon_2103124_2










2013年1月21日 (月)

リポビタンD ラジオCM 

リポビタンDといえば長い間“ファイト、いっぱつで
誰でも知っているCMですよね。
男性二人が窮地に追い込まれていくのを
体を張って解決していくお馴染みのCMです。

でもこれがラジオのCMになるとピリッと辛めの
所謂ブラックジョークのCMで放送されています。
その一部を紹介します。

女(1)  はぁdown最近さぁ~二人に結婚してくれって言われててさぁ~
女(2)  なに!?すごいじゃん、誰?だれ?
      営業の田中さん? 佐藤さん??
女(1)  父と母なんだけど・・・
女(2)  切実ねぇ~coldsweats01



浦島太郎  乙姫様、もう帰らなくては・・・
乙姫     ではお土産にこちらを。
浦島太郎  いらないですcoldsweats01
乙姫     え!?でも・・・
浦島太郎  それ重そうなんでshock



社長    社員の諸君angry
       我が社の経営は崖っぷちだsign01
       いいかみんなでこのガケっぷちの状況を
       うち崩そうじゃあないかsign03
社員    崩しちゃダメだろう、ガケ・・・coldsweats01



女(1)  ついにタイムマシンが完成したわhappy01scissors
女(2)  これでスリムだった頃に戻れるわ。
女(1)  やったわ、早く昔に戻りましょう。
女(2)  え~乗りましょう。
   ピ~~ピ~~
   重量オーバーです。
女    失敬な!!pout



男     忙しいなぁ~体が二つあればなぁ~
        うわっ!本当に二つに・・・
分身1   やったぁ~!じゃあ俺、休んでいるからあとよろしく!!
分身2   何言ってるんだよ! 俺だって疲れているんだ!!
分身1   いやいやちょっと待て! 俺が休む  
       俺が休む、俺が休む
       (言い争い)


 

2013年1月18日 (金)

体罰・・・桑田真澄

大阪の高校生が自殺したことが大きな社会問題として取り上げられています。
この高校生はなんと大阪では名門のバスケットボールチームらしいのです。
その顧問の先生による行き過ぎた体罰によって
キャプテンだった彼は最終的に自殺の道を選んでしまいました。
この事件によってバスケット部はもちろんのこと
バレー部などのほかのクラブも活動停止になってしまいました。
これはお門違いのような気がします。
責任は顧問の先生や学校にあって
生徒である選手には何も落ち度はないと思います。
部活の活動停止によって一番の被害者は
何も落ち度がない選手ではないでしょうか?

元巨人の投手だった桑田真澄さんが体罰について語っていました。
とても共感する内容だったのでかいつまんで書きます。
(一部内容が重複しているかもしれません。)


体罰は指導者の勉強不足による一番安易な指導方法で、
チームや選手は本当の意味では決して強くならない

体罰は指導者が怠けている証拠でもあります。暴力で脅かして
子供を思い通りに動かそうとするのは最も安易な方法。
昔はそれが正しいと思われていました。
でも例えば野球で三振した子供をバットで殴って叱ると
次の打席はどうすると思いますか?
なんとかバットにボールを当てようとスイングが縮こまります。
それでは正しい打撃を覚えられません。
「タイミングが合っていないよ。
どうすればいいか次の打席まで他の選手のプレーを見て勉強してごらん。」
そんなきっかけを与えてやるのが本当の指導者です。

体罰を受けた子は「何をしたら殴られないで済むだろう」という
後ろ向きな思考に陥ります。
それでは子供の自立心が育たず、指示されたことしかやらない。
自分でプレーの判断ができず良い選手にはなれません。
そして日常生活でもスポーツで養うべき判断力や精神力を
生かせないでしょう。

体や技術が出来上がったプロの選手でさえミスをするし、
ホームランを打たれ、三振もする。
だから子供のミスに対して体罰というのは絶対に反対です。
(体罰は)「絶対に仕返しされない」という上下関係の中で起きるのが体罰だとし、
「監督が采配ミスをしても選手に殴られますか?」
体罰は暴力で子供を思い通りに動かそうとする卑怯な行為です。


(昔は練習中に水を飲むことは御法度でしたが、)
今は適度な水分補給は常識です。
スポーツ医学も、道具も、戦術も進化し、
指導者だけが立ち遅れていると感じます。
指導方法も時代に合わせて変えていくべきです。

2013年1月15日 (火)

新人戦中部予選 ふぁいなる 

1・13、14と中部地区の新人戦の最終予選が行われました。
あいにく13日は観覧できませんでした。
この日4強の一角のSI高校に僅差で勝つことができましたhappy01
これは大きい成果です。
相手は180センチを超える選手が3人もいます。
こちらは一番背が高い長男Mでさえ177センチ。
全く相手にされないと思っていました。
会場にいらっしゃったサコリンレポートによると
シーソーゲームの末なんとか勝ったようです。
この勝利の意味は大きいと思いますgood
また選手にも大きな自信を与えた試合のような気がします。

2試合目の準決勝のSG戦はどうやら選手層の厚い
SGチームにあえなく敗れてしまったようです。
しかも主力のK君が5Fで退場となってしまったようです。
その気持ちを切り替えることができるかどうか・・・

翌14日。
Osugiは会場にrvcardashdash
この日はとっても寒い一日でした。
3位決定戦でSOH。
一年生チームながらドライブや3Pシュートの得意なチームです。
個々のレベルも高いので侮れないチームです。
試合は一進一退で進み一時は15点差くらい離れてしまいましたが、
徐々に追いついていって65-58の薄氷の勝利となりました。

昨夏に三保体育館でSO高に敗れ中部選手権では5位スタートのSH高。
それが今回の大会で3位に躍進することができました。
やっぱり顧問の先生の指導のおかげと
選手一人ひとりの努力の結果だと思います。
10人しかいないSH高籠球部。
しかも今回R君がインフルエンザでリタイアし、
9人で立ち向かったのです。
おそらく県大会に出場するチームの中で
一番部員数が少ないチームと思います。
ですから団結力はほかのチームにはかなわないほど強いと思います。

1位は遥か彼方の方の強いチームですから
多分かなわないと思いますが、
もうワンステップ上がることは可能です。
そのためにも県大会でいい成績を残して
欲しいと思います。


「h24_chubusinjinsen_final.pdf」をダウンロード

2013年1月12日 (土)

兄弟ケンカ

一人っ子でない限り必ず兄弟ケンカは発生するものだし、
おおきく言えば兄弟ケンカで人間関係を学んだり、
家族という小さな社会ですが、
社会というものを身を持って感じたり
人間的に成長する一歩だと思います。

私の場合もそうでしたが、往々にして兄弟ケンカで
母親に怒られるのは上の兄弟ですよね。
「お兄ちゃんなんだからもっとしっかりしなさい」とか
「我慢しなさい」とか
ケンカの原因を調べないで一方的に怒られる事がよくあります。



その兄弟ケンカも実は弟がお兄ちゃんに
ちょっかいを出した事がケンカの発端でした。
そこへ登場したのが裁判官である母親が登場しました。


「なんで弟が泣いているの?」


と、お兄ちゃんに問い詰めます。
もちろん前述のとおり今回のケンカの原因は
弟がヒマでヒマで仕方がなかったので
お兄ちゃんにちょっかいを出して
耐えきれなくなったお兄ちゃんが
弟に手を挙げた事が真実なんです。
でも原因は何であれ手を挙げる事はいけないことです。
といってもそこは子供。
我慢の限界点はかなり低くて
悪い事はわかっていても手を挙げてしまったのですpunch


「どんな時でも手を出すことはいけませんbearing
弟に手を挙げるなんて良くないことだよ」


するとお兄ちゃんはこう言いました。


「わかっているよ、でもね・・・

ボクが先に手を出した事は確かに

いけない事かもしれないけど・・・

本当は弟のほうが先に攻撃してきたんだよ。

僕の心の中に先制パンチを浴びせたんだ。」

2013年1月 9日 (水)

うごかない

正月休みも明けて世の中が動き出しました。
長い人で10日以上も正月休みがあった人もいたらしいのです。
そんな人も今週から通常の生活に戻ったと思います。

私といえば今週から始動しましたが、
月曜日・・・ベルトの位置がひとつ違っている・・・
もちろん太ってしまったのです。
そして仕事に取り掛かっても思うように体が動かない(落)
何か重いヨロイを着ているか、重量物を背負っているような
そんな感じでした。
もちろんその夜は9時すぎには
トコについていましたthinksleepy

火曜日にはバルーンの練習もありましたが、
思うように動くとこができませんでした。
体が動かないストレスか腹痛になってしまい、
昼食の弁当は食べることができませんでした。

そして今日になってようやく体が
ご主人の命令通り(?)に動けるようになってきました(爆)

例年より辛い一面の始まりを迎えたOsugiでしたbearing








2013年1月 6日 (日)

箱根駅伝

みなさん、お正月はいかがでしたか?
Osugiはそれなりに忙しくて一日中寝て過ごした・・・sleepy
という日は一日もなく過ごすことができましたhappy01

ところで正月の風物詩といえば箱根駅伝でしょうrun
視聴率が昨年よりUPしたらしくupwardright
まさに国民的行事の一つになった感があります。
今年の箱根駅伝の最も大きな話題は優勝したscissors日体大でしょう。
なんといっても昨年シード落ちをして
10月に行われた予選会で優勝して本大会の出場。
しかもその本大会でなんと優勝crownしてしまったことです。
もちろん本大会で優勝することは素晴らしいことですが、
予選会からの出場というのはピークを一度10月に合わせたあとに、
もう一度1月に合わせることが非常に難しいことなんです。
まさに“神業的優勝”なんです。
ここ最近日体大は不振が続いていましたweep
今回の優勝も30年ぶりなんです。
高校駅伝で有名な西脇工業の渡辺先生を寮長として呼んだそうです。
つまり生活面がきちっとするようになったら優勝してしまったそうです。
スポーツって技術面や体力面をよく言われますが、
それにプラスして生活面がしっかりしていなければならないのです。
食事、あいさつ、掃除、ウォーミングアップ・・・
こんな練習以外の面だけをしっかりしただけで
もちろん練習の質の向上もあったと思います
いい成績を収めることができる証明になったということです。

もう一つはキャプテン。
最上級生の4年生ではなくて3年生の服部翔太選手だったんです。
もちろんいろいろと苦労したと思います。
でも今回箱根の山登りを任された服部選手は期待に応えて
山登りを区間1位の成績で往路優勝の立役者となりました。
寒かったし、風が強い悪コンディションの中で
2校の選手が低体温症と脱水症状でリタイアしてしまいました。
まさに快走したといっていいでしょう。
怪物的走りということで怪走といったほうがいいかな?

スポーツ選手は生活面でもしっかり管理して
キャプテンを中心としてまとまると強さを発揮できるんですね。
正月に飲んだくれているようじゃあダメですねbeerwinebottlebar・・・shock

2013年1月 3日 (木)

一年の総計って?

仕事納めの日。
順調に仕事をこなしたXさん。
午後に入っての仕事の際に腰に電気が走るような痛みを感じました。
何回かぎっくり腰を経験しているXさんですが、
仕事がもうすぐ終わる頃なので
一気に片付けたいと思って頑張ってしまいました。
しかし次第に腰の状態は悪化していきました。
幸いなことに仕事はなんとか片付けるとこができましたが、
腰の状態は最悪の状態になってしまいました。
最終的には歩くことすらもままならないことになってしまいました。
まわりのひとから“横になっていたほうがいいよ”と
アドバイスをもらいましたが、
どんな体勢でも痛くて痛くて仕方がない状態になってしまいました。
唯一、立っている方がやや楽かな?って言っていました。
ハタから見ているとまるで廊下に立たされている小学生状態でした。


Xさんはこの一年全くついていなかったそうです。
仕事のミスが多かったし、事故は起こすし、
周囲からも神社に行ってお祓いでもやってみたら?なんて
冷やかされていた真っ最中でした。
それが一年の最後の最後に来て自分自身に最も過酷な試練が
訪れてしまいました。



houseに帰ったら奥様にこう言われたそうです。


“年末の大掃除はどうするの?


これじゃあ大掃除どころか


とてつもない粗大ゴミが


増えてしまったじゃないの???”



Xさん・・・・絶句sweat01

2013年1月 1日 (火)

1月のカレンダー

あけましておめでとうございますsun
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

今年のOsugiの一日一歩の新しい企画として
毎月私が作成したカレンダーをアップしていきたいと思います。
このカレンダーは毎年私がエクセルを使って作成して
A3で印刷して居間に貼っているものです。
今回アップしたカレンダーはA4で印刷できるようになっています。
見やすく、シンプルで、使い勝手がいいことを一番に作りました。
奥様の希望で六輝表も掲載してあります。
予定を書きやすいように余白を多めにとってあります。
また第6週まである月に市販のカレンダーは
ひとマスにスラッシュを入れて二日分になっていますが、
ひと月を6段にする事によってそれがないようにしてあります。
よろしければお使いください。


「a3calender_1.pdf」をダウンロード

それと西暦・元号・年齢・干支の早見表も作成しました。
よろしければお使いください。
なお、間違いなどがありましたら指摘してください。
すぐに修正します。
よろしくお願いします。

「seireki-hayamihyou.pdf」をダウンロード


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