« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

インターハイ

「 ピ ー sign01

初夏を思わせる体育館にホイッスルが鳴った。

そして爽やかな風が体育館の中を通り過ぎた。

試合終了。

SH高のインターハイが終わった。

このメンバーでのSH高籠球部の終わりを告げるホイッスルでもあった。

短かった。

あまりにも短すぎる高校のバスケット生活。

長期休暇には泊まり込みの遠征があったり、

楽しく、苦しく、充実した部活だったと思う。

お疲れ様でした。

そしていい思い出をありがとう。




PS

個人的な都合により、一ヶ月ほどブログを休みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月のカレンダー

「a3_calender_6.pdf」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グルメ番組を見て

グルメ番組って一日に何回放送されるのでしょうか?
番組内のコーナーを含めると
かなりの時間を割いて放送していると思います。
それだけ食に対する関心や興味を持っている人が
多い証拠だと思います。
でも、それに相反して料理が出来ない人が増えて来ているそうです。
下処理が出来ない,魚をさばけない、食材の切り方を知らない、味見すらしない
これはコンビニやお弁当屋さんが増えていることからも
容易に想像できます。

話を元に戻して
グルメ番組の中で必ず言うキーワードと言ったら


「やわらかい。」

「ジューシー」

「甘い。」


まずは柔らかいに対して・・・

確かにやわらかいってことは簡単に食べられる事なんですが・・・
別にやわらかい事が悪い事とは言いませんが、
人間固いものを食べることも大切なことなんです。
例えば柔らかいものばかりを食べると

1.脳の発達が遅れる、脳に刺激がいかない
2.アゴの障害がおこりやすい
3.口臭、虫歯、歯周病になりやすくなる
  (唾液の分泌が少ないため)

などの病気の原因になりやすくなります。
ですから人間にとって柔らかいものより
固いものを多く食べたほうがそういう面からはいい事いなります。
いまどきの女性は小顔がいいといいます。
でも顎が発達してあごのラインがすっきりしていないほうが
実は健康的なんです。



ジューシー

要するに肉料理の時(特にハンバーグ)に
切った時に滴り落ちる肉汁を例えたものです。
私はこの映像を見ると逆に鳥肌が立つ思いです。
私が若かったらたぶん感動すると思いますが、
脂ものがだんだん食べられなくなってきた今ではむしろ

「脂肪や高カロリーの塊じゃあないか」

と思うだけです。
人間、悲しいかなカロリーが高い食品や塩分が多い食品に対して
おいしいと感じるのです。
ですから精進料理がまずいと感じる由縁の一つなんです。
脂ものが食べられなくなる原因に一つに
脂肪は肝臓で分解されるのですが、
その肝臓の機能が加齢で衰えてきているので
脂ものが食べられなくなってきてしまうのです。
私の場合、酒に関する機能は衰えてきていないようです(爆)



次に甘いに対して

確かに甘いってことはおいしい事につながります。
これは否定できません。
でも人間の味覚は他に
「酸っぱい」 「しょっぱい」 「苦い」 
「辛い」 「渋い」などの感覚があります。

食事中に「甘い」と感じることも大切なんですが、
柑橘類に代表される酸っぱいもの、
メザシや蕗などに代表される苦いもの、
トウガラシやスパイスなどに代表される辛いものを
おいしいと感じて食べることも大切なことなんです。

私は子供の頃親から苦いものには栄養があるといって
よく食べさせられました。
その訓練(?)おかげで今では苦いものをおいしいと感じて
食べる事が出来ます。
今では食べられないものを強制的に食べさせることは
よくないというのが風潮ですが、
当時はそんな家庭はざらにありました。
だから今は好き嫌いの多い子供が多いと思います。


これらの味は人間にとってどちらかといえば刺激的な味覚で、
嫌いな人や苦手な人が多い味覚ですbearing
人間、刺激がないとダメになってしまう事は
誰でもわかっていると思います。
このような刺激的な味覚を感じて食事をすることも
生きていく上で大切なことだと思います。
ですから好き嫌いが多くて同じものや
限られたものを食べるのではなくて
たくさんの種類のものを食べることが大切なんです。
色々な色の食品を摂りましょうって聞いた事があると思いますが、
色々な味の食品をとる事も大切な要素なんですgood
そうすることによって栄養が偏ることも少なくなりますhappy01

ちなみに私が食べられないほど嫌いな食べ物はありません。
不得意な食べ物は赤飯、おこわなどのマメ系ですね(除く納豆、枝豆)
最近粒あんがおいしいと感じられるようになりました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »