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2013年7月

2013年7月 6日 (土)

事故

交通事故にあった友人の話。
自宅からcarで出る友人と道路を通行中のrvcarとの出会い頭でしたimpact
やや鋭角で道路にでなければならないので
友人宅にはカーブミラーを設置してあったのですが、
その時は確認を怠って道路に出てしまったのです。
といってもすぐに止まれるくらいゆっくりとしたスピードだったそうです。
相手は友人の車に気がついてクラクションを鳴らしましたが、
すでに遅くてぶつかってしまったそうですwobbly
警察を呼んで保険会社に連絡をしてその場は別れたそうですが・・・

後日相手の主張は10対0を主張してきたそうです。
私の記憶では過失がない10対0は追突されたとか、
駐車してある車にぶつかったとかの状態以外では
ありえないと思っています。
相手は更にクラクションを鳴らしたのに
友人の車が出てきたからぶつかったと言ったそうですが、
友人の主張は当日は暑くて窓を開けていてクラクションに気がついたし、
逆に友人の車が止まったのに相手がぶつかってきたと。
この点では双方の主張は全く違っています。
さらにさらに相手は自分の主張が通らなければ
裁判を起こすことを言ってきたそうです。
友人は9:1と思っていたので1の割合っていくらか調べたら
5、000円程度らしいのです。
言い換えると相手は5、000円払うのが言うのが嫌で
裁判を起こすって言っているようなものです。
裁判となると仕事を休んで家庭裁判所に行かなければならないのです。
それだけの労力と時間を使うことが果たして割が合うかどうか
解っているだろうかと友人と話しました。
いやその人は自分は絶対悪くない、払うこと、過失を認めることは
自分のプライドが許さないんじゃあないかな?
との結論に達しました。

しばらくして保険会社から連絡があって裁判は起こさず、
9:1を受け入れる連絡がありました。
その条件として相手の所へmobilephoneすることでした。
事故後当事者同士がそのような連絡を取り合うことは
あまり聞いたことがありません。
渋々連絡した友人は自分は納得したわけじゃないってことを
延々と言われたそうです。
それでこれ以上、事を荒立てずに終わればいいって考えた友人は
“はい、はいpout”と言われるがままに返事をしたそうです。

事故は相手を選ぶことはできませんが、
ぶつかるなら常識がわかっている人とぶつかりたいですね。

結論はそこって・・・?(爆)

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