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2014年1月24日 (金)

F1 2014

2013年のF1は正直つまらないのもでした。
こんなにレッドブルが強いなんて・・・
今年の大きな変更点はなんといってもエンジンの変更でしょう。
1.6ℓ、ターボエンジンに変わります。
これは環境問題にの関わりがあります。
小排気量で環境に配慮したことです。
1.6ℓ、ターボといえばHONDA。
来年マクラーレンで復帰します。
それと最終戦のみポイントが2倍になることです。
これは私はあまり納得ができませんね。
なぜ最終戦のみか・・・説明がつかないと思います。
レッドブルがあまりにも強いので苦肉の策でしょうか?
最後に段差ノーズは安全面において廃止になったようですが、
デザイン的にもカッコ悪いと思っていましたから大賛成ですね。

ここに来て大ニュースが飛び込んできました。
小林可夢偉がF1に復帰しました。
とはいえ弱小チームのケータハムです。
昨シーズンはポイントすらも獲得できなかった
チームなので多くは望みませんcryingsweat02
日本人がF1の舞台に出るだけでも良しとしましょう。


以下、今年の主なレギュレーションの変更点です。

2014年の主な変更予定
最終戦でのポイントが2倍に
最終戦までタイトル争いが継続することを狙い、最終戦ではドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権のポイントが2倍になる。

カーナンバーの固定化
各ドライバーは、2~99の間でカーナンバーを選ぶことができ、その番号をF1キャリアを通じて使用できる。ただし、複数のドライバーが同じ番号を選択した場合、前年の選手権上位のドライバーが優先される。なお、カーナンバー1は、チャンピオンが使用する。

ペナルティー・ポイント・システムの導入
コース上でのルール違反に対し、1~3ポイントを加算。合計12ポイントになると、次戦への出場が禁止される。ポイントは12ヶ月間有効。

コース外を走行した際のアドバンテージ
コース外を走行してアドバンテージを得た場合、それを相殺するための方法を導入する。

風洞とCFD (コンピューターによる空力シミュレーション)
コスト削減のため、風洞とCFDでの作業時間を大幅に削減。また、2チームで1つの風洞を使用することを可能にする。

エンジンの供給チーム数
メルセデスからの要請により、4チームへのエンジン供給を可能にする。

シーズン中のテスト
現在認められている1日のプロモーション撮影8回と3日間の若手ドライバーテストに変わり、シーズン中に2日間のテストを4回行うことができる。リソースやコストを最小限に抑えるため、このテストはヨーロッパのサーキットでレース後の火曜日と水曜日に行われる。

開幕前のテスト
新パワーユニット導入のため、2014年1月からテストを行うことができる。

フリー走行1回目でタイヤを1セット追加
タイヤの消耗を心配することなく走行することを奨励するため、金曜フリー走行1回目の開始から30分のみ使用できるタイヤを1セット追加する。

パワーユニットの使用制限
シーズンを通じて使用できるパワーユニットは5ユニットまで。これ以上のパワーユニット一式を追加する場合は、ピットレーンからのスタートとなる。使用が許可される5ユニットの中でターボチャージャー、MGU(モーター・ジェネレーター・ユニット)、エネルギー貯蔵装置を交換する場合、10グリッド降格となる。

パワーユニットの登録
各メーカーとも、2014年から2020年にかけて登録できるパワーユニットは1種類のみ。搭載、信頼性、コスト削減に関する変更のみ認められる。

レースで使用する燃料量の制限
レース中に使用できる燃料は100kgまで。これはFIAのメーターで監視される。

エンジンの変更
エンジンを1.6リッターV6ターボエンジンに変更。

エンジンスターター装着の義務化
ドライバーがコックピット内からエンジンを始動できるよう、エンジンスターター装着を義務化。

段差ノーズの廃止
ノーズの段差をなくす対策が採用された。合わせて、安全面からノーズの高さを低くする措置も採用されている。

最低重量の引き上げ
パワーユニットの重量増が当初の予想よりも大きくなると見込まれるため、最低重量を5kg引き上げ、647kgになる。これに伴い、重量配分も変更される。

リアブレーキの電子制御
エネルギー回生中も一貫したブレーキングを行えるよう、リアブレーキ回路の電子制御を認める。

サイドインパクト構造の標準化
サイドインパクト構造の斜め方向の衝撃への耐性と一貫性を高めるため、共通化されたパーツを採用する。現在行われている衝撃検査は、静止状態でのプッシュオフテストと圧搾テストに置き換えられる。これにより各チームが独自パーツを開発する必要がなくなるため、コスト削減にも寄与する。

サイドインパクト構造の標準化
ドライバーの頭部の両脇にあるコックピット周縁部を強化するため、静荷重テストでのたわみ量を20mmから5mmへ変更する。

KERS(ERS)の出力引き上げ
KERS(運動エネルギー回生システム)が2014年からはERS(エネルギー回生システム)と呼ばれ、出力は現在の60kwhから、倍の120kwhに引き上げの予定。これにより、現在は約6.6秒間KERSによるアシストを得られているのが、2014年からは8.4秒間にわたって、160馬力のアシストを使えるようになる。

ピットレーンでの電気モーター走行
ピットレーン走行中はエンジンを停止し、ERS(エネルギー回生システム)のみで走行する。

ギアボックス
現在の7速ギアから8速ギアへ移行。これに伴い、各チームはシーズンを通じて使用するギアレシオ(ギア比)を申告しなければならず、サーキットごとにギアレシオを変更することができなくなる。ただし、1回のみギアレシオ変更が認められる。1シーズンに使用できるギアボックスは、現在の5基から6基に変更。

フロントウイング幅の縮小
現在は車幅と同じ1,800mmあるフロントウイングの全幅が1,650mmになる。

  •  

2014年の開催日程です。

No. 日程 グランプリ 開催地
1 03月16日 オーストラリアGP アルバートパーク市街地特設コース
2 03月30日 マレーシアGP セパン・サーキット
3 04月06日 バーレーンGP バーレーン・サーキット
4 04月20日 中国GP 上海サーキット
5 05月11日 スペインGP バルセロナ・サーキット
6 05月25日 モナコGP モンテカルロ市街地特設コース
7 06月08日 カナダGP ジル・ビルニューブ・サーキット
8 06月22日 オーストリアGP A-1リンク
9 07月06日 イギリスGP シルバーストーン・サーキット
10 07月20日 ドイツGP ホッケンハイム
11 07月27日 ハンガリーGP ハンガロリンク
12 08月24日 ベルギーGP スパフランコルシャン・サーキット
13 09月07日 イタリアGP モンツァ・サーキット
14 09月21日 シンガポールGP シンガポール市街地特設コース
15 10月05日 日本GP 鈴鹿サーキット
16 10月12日 ロシアGP ソチ・サーキット
17 11月02日 US-GP オースティン・スピードウェイ
18 11月09日 ブラジルGP インテルラゴス・サーキット
19 11月23日 アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット

【2014年カーナンバーリスト】(1/21)

Team Constructor N0. Driver Nat. N0. Driver Nat.
Infiniti Red Bull Racing(AUT) Red Bull Renault 1 セバスチャン・ベッテル GER 3 ダニエル・リカルド AUS
Mercedes AMG Petronas(GER) Mercedes 44 ルイス・ハミルトン GBR 6 ニコ・ロズベルグ GER
Scuderia Ferrari(ITA) Ferrari 14 フェルナンド・アロンソ ESP 7 キミ・ライコネン FIN
Lotus F1 Team(GBR) Lotus Renault 8 ロマン・グロージャン FRA 13 パストール・マルドナド VEN
McLaren Racing(GBR) McLaren Mercedes 22 ジェンソン・バトン GBR 20 ケビン・マグヌッセン GBR
Sahara Force India(IND) Force India Mercedes 27 ニコ・ヒュルケンバーグ GER 11 セルジオ・ペレス MEX
Sauber F1 Team(SUI) Sauber Ferrari 99 エイドリアン・スーティル GER 21 エステバン・グティエレス VEN
Scuderia Toro Rosso(ITA) STR Ferrari 25 ジャン・エリック・ベルニュ FRA 26 ダニール・クビアト RUS
Williams F1 Team(GBR) Williams Renault 19 フェリッペ・マッサ BRA 77 バルテリ・ボタス FIN
Murussia F1 Team(RUS) Murussia Ferrari 17 ジュール・ビアンキ FRA   4 マックス・チルトン GBR
Caterham F1 Team(MAL) Caterham Renault 9 マーカス・エリクソン SWE 10 小林 可夢偉

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