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自転車事故

昨年の12月に施行された道交法の
自転車の左側通行の規定ですが、
施行以前と何も変わっていませんね。
違反すると3ヶ月以下の懲役、
または5万円以下の罰金となっていますが、
罰則は指導を何度も無視するなど
悪質な場合に限られているようです。
以前問題になったブレーキのない自転車は
言語道断ですね。

自転車事故を分析してみると
年齢別に見てみると約4割が25歳以下の
若者と子供で占められています。
また約8割が車との事故で
半分以上が出会い頭の衝突による事故が占められています。
事故パターンは
安全不確認・・・つまり急な進路変更
一時停止をしない
信号無視
歩道上での歩行者との接触があります。

自転車って気軽にしかも免許がいらない乗り物です。
でも近年自転車事故で運転者が数千万円の高額賠償を
裁判所に命じられているケースが増えています。
時点h差事故により死亡した女性の遺族が
運転していた男性に1億円の損害補償をを求めていた裁判で
5000万円近い支払いを命じられた判決があります。
こんな高額な賠償に対応できずに
自己破産した人もいるそうです。
特に歩道や路側帯で自転車の歩行者がぶつかった場合、
自転車側の責任は100%と判断される場合が少なくないそうです。

自動車の場合はほとんどの人が
自賠責に加えて任意保険に加入していますが、
自転車を運転する人が保険に加入している人は
ごくわずかだと思います。
という私も加入していませんが・・・(汗)
保険料は年間数千円程度らしいのです。

参考までに
http://hoken.kakaku.com/insurance/bicycle/

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