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2014年8月30日 (土)

感動の再会

某チームの練習に毎週参加しているのですが、
ある日練習試合をやっている時、
練習試合の相手だったGチームの女性が私の前に来て

“Osugiさんですか?”

と聞かれ“ハイ”と答えたのです。

“私、A幼稚園で一緒だったAです。”

一瞬何がなんだかわからなくなってしまいました。

この方がGチームに所属していることは知っていましたが、
まさか長男の幼稚園の時の同級生の保護者だとはわかりませんでした。
もう長男も19歳になりますから12~3年も前のことになります。
その方の子供もよく知っていました。
切れ長の目をしていて、サラッとした髪の毛で
ちょっとかっこいいかなって感じでした。
子供らしく親しみのある、屈託のないいい子で、
私も仲良く話をしたこともありました。

その日から時は過ぎて
再び某チームの練習にGチームが来ました。
その日は若い男性が来たのですが・・・
その人を“K”と呼んでいました。

K・・・?


まさか・・・

Eステージ大会に行った時に
“K”と呼ばれていた男性が私の目の前にいて
彼が軽く私に会釈したのです。

“Kくん?”

“ハイ”

そう、Aさんの息子のKくんだったのです。
身長はうちの息子と同じくらい177cm位で
サラッとした髪はパーマがかかったような髪型になっていましたが、
切れ長の目は当時と同じでした。
あの溌剌とした当時の感じから
ややはにかんだおとなしい若者になっていました。
まさか息子と同級生とバルーンをプレーするとは
全く想像もしていませんでした。
彼はまだ学生らしいので協会に登録することはできませんが、
公式戦で彼と対戦することができたら最高ですね。
問題はそれまで私が現役でできるとどうかですね。

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