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2014年9月27日 (土)

服装

以前スエットで通勤した人が上司に注意されたことを書きました。
その会社でついに全社的に通勤時の服装について
通達が各部署に配られました。


通勤時の服装について



禁止事項
 

【服装】
胸元や肩がむき出しになった上着
半ズボン(5、7分も含む)
破れたジーパン

【靴】
サンダル(バックバンドタイプのものを含む)
スリッパ、雪駄
かかとを踏んでいないこと

【靴下】
くるぶしを露出しないもの

つまり服装は袖のある上着と穴のない長ズボンの着用。
靴はスニーカーなどの類のみで
車の運転で許されているバックバンドがついている
サンダルさえ不可ということです。

これらの禁止事項は個人的にある程度理解をすることができます。
古い人間と思われても仕方がないと思いますが、
穴のあいたダメージジーンズはやはり通勤ということを考えたら
見た目にあまり歓迎できない服装と思います。

ただ半ズボンなどがダメということには少々の疑問を感じます。
夏の暑い時期に長ズボンを履くことまで・・・とは思います。
長ズボンだって色やデザインによっては
遊び一色のようなものもあります。

ダボダボで腰パンだったり、ハデな色使いや迷彩色だったり・・・
そこまで踏み込むと色々と規制が細分化されて難しくなってしまいますが・・・


でも幸いにもギリギリ、ジャージはいいそうです。
もちろん派手だったりしない程度、
社会人としてモラルに基づいた服ならokだそうです。


細かいことを言ったらキリがありません。
あれはいいけどなぜこれはいけないだとかの議論は無駄です。
社会人としてのモラルに頼らざるを得ません。
そんな議論をするよりむしろ
なぜこのような規制が実施されたかを理解することが大切です。
これらの規制の趣旨は乱れた服装を正そうとすること。
つまり“オン”と“オフ”をはっきりさせ、
働くということは遊びに行くということではなく、
仕事をするという意識で通勤させること。
来場するお客様に対しての印象を良くすること。
周囲(地域)の人に対しての印象も良くすることだと思います。


でも一番私が驚いたのは実施当日正門の前に
数人が立って服装検査をしたことです。
わたしの時代の高校生じゃないのに・・・
今の高校だってそんなことはしません。
それでもひとりルール違反をした人がいたそうです。

服装の乱れは仕事の乱れにつながる。
忘れられた大切な事のような気がします。
ただ極端にならないようになればいいですね。

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