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2014年12月24日 (水)

あとがき

前回の記事でトーナメント大会のことを書きました。
試合中にも気がついたことですが・・・
準決勝が始まる前に少し休みを取って試合をリセットし再開しました。
準決勝は3面あるコートのうち両端のコートで行なわれました。

ふと、館内が静かなことに気がつきました。
いつものステージ大会ではすぐ隣のコートで試合があって
時にはとなりのコートにボールが入ったり、入ってきたり・・・
それと隣のコートの笛が近くて
時には隣のコートの笛と間違ったりすることもありました。
この時試合をしていたのが両端の2コートだけだったし、
ましてや、いつもステージ大会が行われる南部体育館と違って
藤枝武道館という大きな体育館ですから、
周りの音がいつもより静かなことを感じました。
それは当然のことながら決勝戦では特に顕著に感じました。
あの大きな体育館の中で試合をしているのは2チームだけだし、
体育館に響く音は試合をしている選手の声と応援の声と、
主審の笛が鳴り響くだけの試合でした。
こういう場で小心者のOsugiは緊張してしまって
自分のプレーができなくなてしまうのですが、
この日は普段と変わらないプレーができたような気がします。
もちろん私だけでなく、全員が同じだったのです。

トーナメント大会の優勝って本当に感激ものですね。
もちろんステージ大会の優勝も感激ものですが、
優勝がはっきりわかる、自覚できる大会ですね。
ステージ大会はどこが勝っていて、
得失点差がいくつだということがわかりにくいのですが、
当然のことながらトーナメント大会ははっきりしています。
あの感激は一生モノですね。
優勝チームだけが味わえない最高の大会ですね。

バルーンを初めてもうすぐ15年の月日が過ぎようとしています。
こんな嬉しい思いをするなんて思ってもみませんでした。
長くやっていれば、仲間がひとつになれば
いつかはこんな日が来るのですね。

私は3代目の代表になります。
先代の2人の代表の努力があってからこそ
このような結果が得られたとも思います。
21日に行われたBステージ大会でも
Bチームが準優勝をすることができました。
キャプテンがAチームの優勝に刺激されたことを言ってくれました。
2チームあるお互いがバルーンを楽しみ、
切磋琢磨し、刺激し合っていくからこそ
うちのチームがうまくいっているような気がします。
代表として私はみんなをサポートするだけです。
そんなメンバーの協力があってからこそ
息の長い、仲良しのチームとなっているような気がします。

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