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2015年7月

2015年7月31日 (金)

8月のカレンダー

「A3calender.2015.8.pdf」をダウンロード

2015年7月30日 (木)

Cステージ大会 第2節

台風一過の7月19日、
Cステージ大会が行われました。
朝早くからじりじりと日差しが強く、
とても暑くて、つらい一日に
なる事は予想できましたhappy02sweat01
なんてったって、暑くても体育館を
締め切って試合をするのですから・・・

今夏の組み合わせは4節のうち、
厳しい組み合わせが続く日程でした。
第1試合ウチのチームの隣をホームとする
老舗チームとの対戦でした。
あとから対戦相手のキャプテンから聞いた話ですが、
いつも立ち上がりが悪くて1試合目は
大体負けてしまう事が多いそうですbearing
試合が始まる前にこんな事がありました。
みんなが黒のズボンだったのに対して
男性の一人のズボンがグレーだったので
主審がキャプテンに指摘をしました。
幸い予備に黒を持っていたので大事には至りませんでしたが、
周囲の人が前日に注意し、
当日にも指摘すべき事だったと思います。
三人目に登場した男性は
まだ始めたばかりの初心者といっていましたが、
潜在能力は高いものを感じました。
聞いたら解散してしまったその団体のチームに
以前所属していたご夫婦の息子さんとか・・・
バルーンのボールに順応して、
試合に慣れてきたらきっと活躍するだろう事を
実感した試合でした。

かなり間が空いて2試合目と3試合目を戦いました。
特に3試合目は前回優勝チームとの対戦でしたが、
惜しくもフルセットで負けてしまいました。
でも、しか、を言っても仕方ありませんが、
結果的にはこの試合に勝っていたら
2位か3位に入っていたと思います。

4試合目はEステージ大会から対戦してきたチームとの対戦。
若い二人のエースが頑張っているチームです。
この試合もフルセットの末、勝つ事ができました。

予想通りこの日は大変暑くて、
各セット8点を取ったら給水タイムを取る
特別ルールが採用されました。
これはいい対応だったと思います。
でも、これはあくまでも給水タイムであって、
タイムとは違う事を選手は自覚してほしいです。
時間を30秒間と伝えられましたが、
あくまでも目安の時間であって
給水が終わったらコートに戻っててほしいです。

結果、3勝1敗の65ポイント獲得、大会順位は4位。
総合順位では一つ上がって6位に浮上しました。
総合ポイントは110点台に4チームがひしめく激戦。
この成績は予想外でした。
良くても2勝2敗をみんなが予想していましたから
立派な成績だったと思います。

夜はもちろん打ち上げ。
セノバ近くの居酒屋です。
飲み放題、食べ放題で3,500円ととってもリーズナブル。
自分の好きなものを頼んだり、
同じものを二つ、三つ頼んだり満足した宴会となりました。
もちろん話はバルーンのボールより弾んでいた事は確かですね(爆)

それと某チームの女性が働いていたり、
某チームの女性がいたりと偶然が重なりました。
この日は日曜日ながら翌日は祝日だったために
満席に近い混みようでした。
ウチのチームの女性はこの日ばかりは食べ放題という事で
女性という立場を横に置いて爆飲、爆食していました。
味も良かったのですが、
お通しが来なかったり、二つ頼んだのに一つしか来なかったり、
頼んだものが来なかったりトラブルが多かったのですが、
この混みようを考えたら仕方がないのかもしれません。

第3節はちょっと大変です。
企業秘密で詳細は言えません(爆)
Bステージ昇格に向かってさらに進化するぞsign03
ってお前、いったい、何歳じゃsign02
進化って年じゃあないじゃないかcoldsweats01down

2015年7月27日 (月)

海上自衛隊護衛艦 たかなみ入港

かなり前の事になってしまったが、
7/18日海上自衛隊の護衛艦“たかなみ”が
清水港に入港しました。
今まで豪華客船の入港をレポートしましたが、
軍用艦は初めてです。
形といい、色といい、初めて間近で見ましたが、
当然のことながら客船とは雰囲気が全く違います。
デッキには船員が出ていました。(白い点がそうです)
150718_130401



150718_145701


「護衛艦」とは

海上自衛隊が保有する水上艦艇の艦種の1つで、
我が国の自衛隊のみにある名称。
一般に「自衛艦」と言えば「護衛艦」を示すことが多い。
英訳すれば「Destroyer」すなわち「駆逐艦」となる。
英訳した名称だけを見れば、米海軍やイギリス海軍などの
駆逐艦と同じということになる。

 それならば駆逐艦や巡洋艦などと言った名称を使えば良いのだが、
一部の我が国国民の特殊な体質を考慮してか、
全てを「護衛艦」という名称でひっくるめているようだ。
最近では多種多様な機能(装備)を1つの艦に搭載するため、
「護衛艦」と言っても機能的には駆逐艦や巡洋艦の機能を
有する艦もあるのが現実。
単なる”呼び名”として定着しているので、
そのままにしておく方が良いのだろうか。

 ちなみに海外から自衛艦を見ると、
やはり「駆逐艦」として扱われているようである。


一般公開もして賑わったそうです。
時間があったら行きたかったな・・・


写真がボケ気味なので防衛省の写真を

110

2015年7月24日 (金)

逆カミングアウト

Aさんは男性なのですが、
色白で、顔は優しく、髪はサラサラ。
化粧をしたら多分映える顔立ちでしょう。
内股で歩き、後ろから見るとなんだか
マリリン・モンローよろしく悩ましく腰を振りながら歩きます。
そんなAさんですから周囲は疑惑の目で見ていました。

ある日おせっかいおばさん(どこにでもいるような)が

“私、確かめてみる。”

と言って本人に聞いたそうです。
本人の顔がみるみる赤く染まっていったそうです。

“やっぱり・・・恥ずかしくて
なかなかカミング・アウトできないのかな?”

と思ったそうです。
しばらくしてAさんの口から出た言葉に驚いてしまいました。



ボッ



ボクは



立派な


おとこのこですっsign03   


\(*`∧´)/



Aさんのきょうだいは上に姉が二人。
おせっかいおばさんも少しは納得したそうです。

2015年7月21日 (火)

嘘つきの犬?

Aさんは日頃、携帯に不満を持っていました。
なかなかつながらない、つながりにくい・・・
今はだいぶ携帯各社の企業努力のおかげで
つながる範囲がかなり広がっていて、
よほどの山の中でない限りつながるようになっています。
でもAさんにとっては不満らしく、
ついに携帯を替えてしまいました。


でも・・・


やっぱり変わらない。
どうも今はつながりやすさにおいては
どの携帯会社でもあまり変わらなくなっているようです。


不満タラタラのAさん。
ついにこんな愚痴を言ってしまいました。


クソッ、



ウソをついたな



あの



白い犬




※あくまでも個人の感想です。

2015年7月18日 (土)

肺活量

先日肺活量を測る機会がありました。
健康診断では身長、体重などを計測しますが、
肺活量を測る機会はなかなかないので
興味津々で結果が楽しみですhappy01

私の子供のことろは肺活量を測る機会
はたくさんあったように記憶しています。
今の子供はどうでしょうか?
機械は水が入った容器から伸びたホース状のものに
強く息を吹きかけると計測器が水から息によって出てきて
計測器にはメモリが書いてあって
その容量を目視で測るという超アナログな機械でした。
今ではまず口がつく部分は使い捨てでした。
これはもちろん衛生的な事を考えてでしょう。
ふともったいないのでアルコール消毒をして
使い回しをしたらいいのに・・・・と、考えましたが、
臭いが残るし、アルコールに弱い人もいるからでしょう。
私の知り合いには注射の時に消毒のために拭く
アルコールで赤くかぶれてしまう人がいますwobbly
もちろんお酒は飲めませんbeer×
今の肺活量測定器はデジタル化しています。
Sugichanは顔が赤くなるまで大きく息を吸って
ここぞとばかりに息を吹きだします。
勢いよく吐いても、少しずつ吐いても
結果は変わらないのですが、
限界ギリギリまで吸い込んだので
少しずつ吐く余裕はありません。
ただ口の横から漏れることは気を付けました。


結果


4740cc


すごっ


年齢別肺活量です。


10歳       1950cc     1740cc

20歳       4320cc     2800cc

30歳       4100cc     2700cc

36~40歳   3800cc      2520cc

46~50歳   3410cc      2250cc

56~60歳   3100cc      2060cc


えっsign03


20歳を頂点にだんだん下がり、60歳代になると
半分近く衰えてしまうのに
ピークの20歳代より多いんだ。
やはりタバコを30歳でやめて、
バルーンでヘロヘロになるまでやっているせいかな?
こんなにうれしい結果になるとは
全く予想していませんでした。

2015年7月15日 (水)

怒り爆発

12日少年野球の公式戦がありました。
1週間前の5日に行われる予定でしたが、
rainのため順延になったのです。
私は以前にも書きましたが屋外競技の経験が全くないので、
雨で試合がつぶれるとか、試合中に雨が降り出すとか、
前日の雨でグラウンドがぬかるんでいるとか、
ホコリや泥でバックや衣服が汚れるとかの経験が全くありません。
屋外競技って天候に左右されるので
大会の運営の大変さwobblyが身にしみてわかりました。

この日の対戦相手はチームを創設して
初めての練習試合の相手でした。
ウチのチームの成長を知るいい機会となりました。

1回表。
フォアボールのランナーが盗塁して進塁し、
相手のパスボールなどでノーヒットで得点する
幸先の良い滑り出しとなりました。

でも・・・

1回裏。
先頭打者にホームランを打たれてあっけなく同点。
これには参ってしまいましたcoldsweats01
その後順調に相手チームが得点し、
1-13の5回コールド負けshock

まあ以前の練習試合では40点以上取られていたので
得点差だけに絞って考えてみれば進歩したんでしょうね。
でも問題はその内容。
打っては散発4安打。
15アウトのうち7アウトは三振。
守っては外野がイージーフライが取れない。
ボールを後ろにそらして長打にしてしまう。

4回ウラの相手の攻撃が終わった時に
監督が選手を集めてpout大激怒pout
試合が終わっても選手全員を集めてミーティング。

監督が怒る事はもっともだと思います。
こんな時につらいのは実は選手ではなく
監督自身だと思います。
練習した事が試合でできなくてミスしてしまう。
打てない、守れない、走るのは少しできる。
こんな三拍子のチームですから
勝てる要素がどこにもありません。
選手にも勝とうとする意欲を感じる事ができません。
まだまだ初心者の集まりのチームですから
野球は遊びの延長としか捉えていない、
練習中でさえ無駄口や集中した練習ができない。
これを直すのには練習だけでは100%できません。
普段の家庭での教育で意識改革をしてもらわなければ
絶対に無理です。
家庭の教育の延長が練習や試合に反映されます。
ですから両親も試合を見に来て
子供のプレイに感動して家庭の教育の
何かヒントになれば最高だと思います。

選手自身の意識改革、ここからがスタートです。
そうすれば徐々に勝利に近づいていくと思います。

2015年7月12日 (日)

Dステージ大会

先日Dステージ大会に行ってきました。
午前中はドラゴンボールの新作をオンタイムで
どうしても見たかったのと、
片付けや洗濯が溜まってしまったので
午後からの出勤となりましたdash
翌々週にはステージ大会が控えていたので
いいモチベーションの高揚になりましたgoodup
大会はなんと5チームが全勝という
前代未聞の大会となりました。
今までは全勝したら悪くても3、4位の順位です。
全勝して5位とは皮肉なものです。
そして優勝はポイントと得失点差まで同じだったので
2チーム優勝という事になりました。

ここで大会のちょっとしたエピソードを紹介します。
サーブを打とうとしている時です。
選手が笛を吹いてもなかなかサーブを打とうとしません。


ピーsign04sign04sign04


主審は5秒の遅延行為の笛を吹きました。


狭い体育館で3コートで試合をする時は
Aコートから短・長・短で笛を吹き分けるものの
笛を聞き違えたり、色々な雑音があるために
勘違いした事がある人もいると思います。
それと気温が高いために集中力がなくなって
ボ~~~ッとしてしまったりしてしまいがちになります。
こんな時にはケガに注意するのはもちろんのこと、
一つ一つのプレーに集中する事が肝要だと思います。

さあ、19日はがんばんべ~~sign01happy01

2015年7月 9日 (木)

カッパ

雨の多いこの時期はバイクや自転車bicycle
通学通勤する人にとっての必需品はカッパですよね。
私のカッパのサイズは3Lなんです。
服のサイズはLなのにカッパは
2サイズも大きいかといいますと・・・
今の時期はLでも問題ないのですが、
冬の寒い時期は防寒着の上に着なければならないので
当然Lサイズだとジャンバーなどの上から着ることはできません。
1サイズ上でも、もこもこした防寒着だと着れない可能性があるので
2サイズ大きい3Lなんです。
ですからこの時期は結構ブカブカの状態で着ることになります。

先日出勤する時にパラパラと雨rainが降っていました。
カッパって着るのに色々めんどくさいものです。
特にズボンは靴をがいているとかかとの部分が引っ掛かって
なかなかずり上げる事ができない時があります。
ですから小雨の時は着るか着ないかは
朝の忙しい時には結構重要な判断を迫られます(爆)
結果、上着だけ着ていこうと判断して出掛けましたbicycledash
スクーターですからズボンの膝から下は
ほとんど濡れることはありませんでした。
足の付け根から膝までは雨に対して直角なので
自分が思っていたよりも濡れてしまいました。
それでも湿った程度より少し多めだったので
自分でも上着だけでよかったと思ったのですが・・・
会社についてズボンの濡れ具合を確認して立ちあがったら
異様にズボンが冷たくなったのを感じました。

えっ・・・sign01   なんで・・・sign03

とても不思議に思いましたがすぐに分かりました。
バイクは風邪と切って走るので体に雨が当たります。
その雨水が下に落ちてきてブカブカのカッパの
しわの部分にたまってしまったのです。
ですから立ちあがった時に溜まってしまった水が落ちて
ズボンをぬらしてしまったのです。
ロッカーに行ってハンガーにかけました。
夕方には完全ではありませんでしたがほぼ乾いていました。
上着だけ作戦はひとまず成功sign02

2015年7月 6日 (月)

エリア大会

先日エリア大会が行われました。
このエリアも2年目に突入し、
2年経過でシャッフルするので
最後の一年となります。

まあ結果は12チーム中9位でした。
こんなもんでしょうね、実力的には・・・coldsweats01
エリア大会は大会でも友好的な意味合いが強く、
和気あいあいと試合をする事ができました。

こんな事がありました。
試合中に男性がミスをした女性に向かって

お前がチマチマ動くか


らミスをするんだsign01pout


お前はそこに


ボッ立っていればいいんだsign03poutpout




私のセッターの女性もこの発言には驚いたそうです。
いや、たぶんウチのチーム全員そう思ったと思います。
ウチのチームでこんな事を言ったら


即解雇です。


こんな発言をこの人だけでなく
ベンチの男性もきつい事を言っていました。
このチームのチームカラーでしょうか?
言われた女性はどう思っているのでしょうか?
この女性は私の記憶によると
かなり昔からいる方と思いましたから、
それでもこのチームにいるんでしょう。
発言した男性だってアタックを打ち損ねて
エンドラインをかなりオーバーした時は
軽く右手を顔の前にもって言って
“悪かった”というポーズをするだけです。
ミスをした自分を責める人は
ベンチの男性がちらっと少し言うだけ。
他人のミスは大声をあげて罵倒し、
自分のミスはそっと軽く流してしまう。
絶対にあり得ないことです。

今、協会では選手のスポーツマンとしての
モラルを守るという事を言っています。
昔は主審に対して暴言を吐く人が多かったのですが、
イエローカード、レッドカード制を導入してからは
かなり減ってきました。
でも根絶するには至っていません。
審判や相手チームに対してカードを出すことはありますが、
自分のチームの選手に対しての暴言も
カードを出してもいいと思います。
まあ最初にキャプテンに注意を促して
それでもやめなければ出してもいいではないでしょうか?

2015年7月 3日 (金)

高校野球

いよいよ高校球児の夏の大会が開かれます。
昔からのファンも多く、
筋書きのないドラマに感動したファンも多い事でしょう。
その夏と春の大会の結果が新聞に掲載されたので紹介します。


Image0006

これをデータで整理すると
夏の勝利数の多い都道府県は
①大阪   188勝
②愛知   165勝
③兵庫   163勝
④東京   123勝
⑤和歌山  95勝

春は
①大阪   161勝
①東京   161勝
③兵庫   133勝
④愛知   125勝
⑤和歌山  118勝
春は一つの都道府県で2校出場する事があるので
単に勝利数では順位はつけられません。

で、

勝率で見てみるとまた違ってきます。


①大阪   0.657
②愛媛   0.646
③神奈川  0.629
④和歌山  0.615
⑤高知   0.611
⑥広島   0.610
⑦兵庫   0.599
⑧愛知   0.595
⑨奈良   0.592
⑩沖縄   0.589




①高知   0.618
②愛知   0.607
③岐阜   0.600
④神奈川  0.598
④徳島   0.598
⑥埼玉   0.597
⑦大阪   0.586
⑧広島   0.564
⑨愛媛   0.550
⑩兵庫   0.536

やはり名門校と呼ばれる学校がある地域は
勝率がいいですね。
意外といっては失礼かもしれませんが、
愛媛県は正直頭の中には入っていませんでした。
高校球児の純粋で熱い試合を見るのもいいかもしれませんね。

少年野球日記~中学生編

同僚のご子息がエースで4番をしているA中学の
中体連の試合を見に行きました。
夏の中体連といえば3年生最後の試合となる大切な大会です。
何チームか会場に集まりましたが、
どのチームもベンチ入りメンバーギリか
少し上回る程度の人数しかいません。
同僚のチームもその通りで
大会近くで3年生が腕を骨折。
控えの選手はスコアラー担当なので
実質な控えの選手がいない状態になってしまいました。

私は未経験者ぞろいの子供チームしか
最近は見ていなかったので
中学生の試合を見たらこれこそが野球という事を
再確認してしまったのです。

試合は拮抗した緊張感のある試合で
7回終わって1-1で延長8回からはタイブレークとなります。
つまり8回からはノーアウト満塁からスタートです。
表の攻撃であるA中学は3点をゲット。
もう勝ったものと思ったら
裏の攻撃でピッチャーが第1球を暴投。
2者生還してしまい結局3点を失って延長9回へ。
A中学はまたまた1点を取ってウラの守備に。
2アウトとなって次の打者はボテボテのショートゴロ。
しかしショートの送球が短くてファーストの足が離れてしまった。
その間に2者生還してサヨナラ負けとなってしまいました。
泣き崩れるショートの選手。
帽子を地面に何度も投げつけて大泣きをしていました。
確かに最後のショートの選手のミスで負けましたが、
厳しいようですが、キチンと最後の
あいさつをしなければなりません。
それが終わればすぐに次の試合のチームに
ベンチを明け渡さなければなりません。
それが終わったらいくらでも泣いてかまいません。

たぶん彼の一生に残るプレーになったでしょう。
悔いとなって自分の負荷となって残るか、
この気持ちを胸に次のステップアップするかは彼次第です。
野球はチーム競技です。
彼の失敗の原因だけで負けたわけではありません。
それをいつの日にかわかってほしいですね。
1球、ワンプレーの恐ろしさを分かって
そしてますます野球を好きになってほしいですね。
150621_112401



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