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2015年7月15日 (水)

怒り爆発

12日少年野球の公式戦がありました。
1週間前の5日に行われる予定でしたが、
rainのため順延になったのです。
私は以前にも書きましたが屋外競技の経験が全くないので、
雨で試合がつぶれるとか、試合中に雨が降り出すとか、
前日の雨でグラウンドがぬかるんでいるとか、
ホコリや泥でバックや衣服が汚れるとかの経験が全くありません。
屋外競技って天候に左右されるので
大会の運営の大変さwobblyが身にしみてわかりました。

この日の対戦相手はチームを創設して
初めての練習試合の相手でした。
ウチのチームの成長を知るいい機会となりました。

1回表。
フォアボールのランナーが盗塁して進塁し、
相手のパスボールなどでノーヒットで得点する
幸先の良い滑り出しとなりました。

でも・・・

1回裏。
先頭打者にホームランを打たれてあっけなく同点。
これには参ってしまいましたcoldsweats01
その後順調に相手チームが得点し、
1-13の5回コールド負けshock

まあ以前の練習試合では40点以上取られていたので
得点差だけに絞って考えてみれば進歩したんでしょうね。
でも問題はその内容。
打っては散発4安打。
15アウトのうち7アウトは三振。
守っては外野がイージーフライが取れない。
ボールを後ろにそらして長打にしてしまう。

4回ウラの相手の攻撃が終わった時に
監督が選手を集めてpout大激怒pout
試合が終わっても選手全員を集めてミーティング。

監督が怒る事はもっともだと思います。
こんな時につらいのは実は選手ではなく
監督自身だと思います。
練習した事が試合でできなくてミスしてしまう。
打てない、守れない、走るのは少しできる。
こんな三拍子のチームですから
勝てる要素がどこにもありません。
選手にも勝とうとする意欲を感じる事ができません。
まだまだ初心者の集まりのチームですから
野球は遊びの延長としか捉えていない、
練習中でさえ無駄口や集中した練習ができない。
これを直すのには練習だけでは100%できません。
普段の家庭での教育で意識改革をしてもらわなければ
絶対に無理です。
家庭の教育の延長が練習や試合に反映されます。
ですから両親も試合を見に来て
子供のプレイに感動して家庭の教育の
何かヒントになれば最高だと思います。

選手自身の意識改革、ここからがスタートです。
そうすれば徐々に勝利に近づいていくと思います。

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