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2015年7月 3日 (金)

少年野球日記~中学生編

同僚のご子息がエースで4番をしているA中学の
中体連の試合を見に行きました。
夏の中体連といえば3年生最後の試合となる大切な大会です。
何チームか会場に集まりましたが、
どのチームもベンチ入りメンバーギリか
少し上回る程度の人数しかいません。
同僚のチームもその通りで
大会近くで3年生が腕を骨折。
控えの選手はスコアラー担当なので
実質な控えの選手がいない状態になってしまいました。

私は未経験者ぞろいの子供チームしか
最近は見ていなかったので
中学生の試合を見たらこれこそが野球という事を
再確認してしまったのです。

試合は拮抗した緊張感のある試合で
7回終わって1-1で延長8回からはタイブレークとなります。
つまり8回からはノーアウト満塁からスタートです。
表の攻撃であるA中学は3点をゲット。
もう勝ったものと思ったら
裏の攻撃でピッチャーが第1球を暴投。
2者生還してしまい結局3点を失って延長9回へ。
A中学はまたまた1点を取ってウラの守備に。
2アウトとなって次の打者はボテボテのショートゴロ。
しかしショートの送球が短くてファーストの足が離れてしまった。
その間に2者生還してサヨナラ負けとなってしまいました。
泣き崩れるショートの選手。
帽子を地面に何度も投げつけて大泣きをしていました。
確かに最後のショートの選手のミスで負けましたが、
厳しいようですが、キチンと最後の
あいさつをしなければなりません。
それが終わればすぐに次の試合のチームに
ベンチを明け渡さなければなりません。
それが終わったらいくらでも泣いてかまいません。

たぶん彼の一生に残るプレーになったでしょう。
悔いとなって自分の負荷となって残るか、
この気持ちを胸に次のステップアップするかは彼次第です。
野球はチーム競技です。
彼の失敗の原因だけで負けたわけではありません。
それをいつの日にかわかってほしいですね。
1球、ワンプレーの恐ろしさを分かって
そしてますます野球を好きになってほしいですね。
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