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2015年8月 3日 (月)

ある週末 その1

最近、とっても忙しい週末を過ごしています。
今年度になって新しい仕事が増え
といっても本来の仕事ではなく、少年野球のマネージャーとしてですが・・・
ウチにいる事が少なくなりました。
元来じっとしているのは性分に合わないし、
亭主、元気で留守がいいsign03
なんて昔のCMのコピーではありませんが、
奥様も喜んでいるのではないでしょうか?

先週も土曜日の午前中は少年野球のJrの大会。
少年野球では6年生が参加できる大会と
5年生以下が参加できるJrの大会と
4年生以下が参加できるS・Jr(スーパージュニア)の大会があります。
つまりJrの大会は来年度の状況を知る大切な大会です。
でもウチのチームはできたてホヤホヤの初心者チーム。
練習試合でも公式戦でも勝った事がない弱小チームです。
でも30点、40点は取られて当たり前から
20点になり、10点台になってきました。
でもまだまだコールド負け状態からは脱しきれません。
この日も13点に抑えたもののコールド負け。
課題は山積ですweepsweat01

翌日の日曜日には会社のソフトボールチームのマネージャーとして
朝、7時に自宅を出発。
これじゃあ平日と全く変わり映えがしない。、
しかもこの日は雨で試合が流れたためにダブルヘッダー。
1試合目はBクラスから転落したチーム。
やはり練習を見た限りでは格の違いを感じます。
それでも先攻のウチのチームは幸先よく先制点をゲット。
でも裏の攻撃であっさりと3点を奪われ逆転されてしまいました。
なおも2,3塁。
次の打者の打球がフラフラっとセンターに上がりました。
センター突っ込んで取ったかと思われました。
しかし白いボールがセンターの選手から
こぼれおちるのが見えました。


あ~あ取れなかったかdown

と思っていましたが、
センターの選手がうずくまって動かない。
セカンドやショートはおろかピッチャーまでに


バキッbearing


と、音が聞こえたそうです。
よく見たら彼の左腕があらぬ方向に向いていたそうです。
しかも白いものが見えたそうです。

もちろん試合は中断。
ベンチにいた私は事を理解して119にTEL。
場所を何回も説明し、当事者の氏名や年齢を伝えました。
何回も聞いたのは悪戯でないことと確認の意味があったと思います。

救急車が来るまでにキャッチャーのレガースで左腕を固定。
約15分後に救急車到着。

もちろん試合は続行不能。
選手はギリギリだったためもありました。
2試合目も棄権しました。
結果、複雑骨折。
幸いなことは神経系は異常がなかったことです。
利き手が右手だった事も幸いしました。

予定外に早く終わってしまったので
少年野球の練習に向かいました。


つづく

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