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2016年1月24日 (日)

代表らしさ

ある人からこう言われました。

『Sugichanって見た目や雰囲気がチームの代表らしくないよね。』

前回の記事ではありませんが、
これを他のチームの代表の人が
聞いたらどう思うのでしょうか?
ニュアンス的には、ほめ言葉には
あまり近いとはいえないかもしれません。
でもボクにとっては最高のほめ言葉に聞こえました。

チームの代表は会社の社長に近いものがあると思います。
数人のメンバーのかじ取りをしなければなりません。
チームによってはカリスマ的な魅力があって
そのチームに入った人がいる人もいるでしょう。
でもそんな人はごくごくわずかです。
代表の意思をメンバーが理解してくれればいいのですが、
その人の一方的な考え方についていけず、
移籍したり、やめたり、チームが無くなってしまう結果になります。

私は普段は一メンバーとして活動しています。
練習や試合はキャプテンに全幅の信頼を置いています。
ですから練習のやり方は全部任せています。
もちろんいい練習方法を考えつけばキャプテンに相談し、
キャプテンの意思を尊重します。
試合の時に交代を告げられても
素直にベンチに引き下がります。

でもチームのマネージメントは私の仕事です。
練習の日程の調整、協会との連絡のやり取り・・・
まあどちらかというと雑用が多いかな?
縁の下の力持ちと思っていますから
チーム代表らしくないと思われたのは
私にとってほめ言葉になります。
威張っていたり、自分の意見を押し通したりしていては
チームは決してうまく機能しません。
ウチのようにメンバーが20人もいれば
考え方は人によってそれぞれです。
何事もメンバーの最低限の納得が最低条件です。
そうすることによってストレスを感じる事が少なくなります。

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