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2016年6月12日 (日)

中免日記 ~おじさんライダー誕生記~ Part.9

その日は午後から雨rainの予報で
すっかり天気予報が当たりました。
そんな夜の教習は急制動でした。
まあ簡単に言うと急ブレーキを掛けて
指定の範囲内で安全に止まることです。

線が三本引いてあって
一本目は125cc(小型)の停止線。
二本目は400cc以上(普通、大型)の晴天時の停止線。
三本目は400cc以上(普通、大型)の雨天時の停止線。
この日は雨天でしたから三本目で停止しなければなりません。
停止線の約1m手前から停止線を越えないところまでで
止まらなければいけません。
卒業検定の時にこの停止線を越えて止まったら、
即不合格となってしまいます。


雨の日の教習は結構つらいものがあります。
防具(プロテクター、ヒジ、ヒザ当て)の上からさらに
カッパ、ビブスを着なくてはいけません。
夏だったら本当にそれだけでかなり暑くなってしまいます。
ましてや昼間だったらなおさらです。
動きだってかなりの負担増になります。
毎回最初に体操をしますが動きにくい事、この上ありません。
バイクに乗ろうとしたらカッパのズボンが邪魔で
足が上がらなくて乗るのに苦労しました。
(注)足が短いってことはありません
また雨天での急ブレーキですから不安がありました。

いざ教習開始。
指導員からまずは説明を受けました。
最終コーナーからストレートに向かって
ダッシュのごとくスロットルを開けて
一気に40km/hまで加速します。
パイロンの間を抜ける時にブレーキをかけます。
前7~9、後ろが3~1の割合でかけます。
クラッチはブレーキと同時ではなく、
止まる2,3m手前で切ります。
エンジンブレーキを併用するのが目的です。
もちろんタイヤをロックさせてはいけません。
他の車やバイクがいますから
最終コーナーを曲がる時に先を確認します。
もし先に何かいたら状況がよくなるまで待機します。
スタートしてもし何か不都合が生じたら中断して
もう一度外周を周回して再度トライとなります。

これがいけない。
この日は車の教習が初心者が多かったらしく、
外周をひたすら走っている車が多かったので
なかなかスタートができませんcoldsweats02
スタートしても車やバイクが出てきたりして・・・
イライラが募りますbearing
ようやく出発できたと思ったら加速しているの途中に
放棄と塵取りを持った職員が道路を横断する始末punchbomb・・・impact
もう一人の教習生は3回くらいやっているのに
私はまだ一度もやっていない状態にpoutannoy
ようやく何とかできましたが、ブレーキとクラッチを
同時に握ってしまいました。
これはかなりの恐怖心との戦いですねbearingsign04
しかも雨の夜なんだから…
止まる地点も指定の場所から2,3mも手前でした。
でも3回目からはコツをつかんで
指導員からはOKを頂きましたok


つづく

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