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2016年6月24日 (金)

中免日記 ~おじさんライダー誕生記~ Part.12

いよいよ卒業検定を明日に控えて準備万端です?
プレッシャーに打ち勝つには
日頃の練習の量と質でカバーというのが自論です。
でももっと練習したくてももうできません。
仮に検定に落ちたとしたら2時間の補習のあと
再検定となります。
仕事中に緊張している事が同僚にも判ってしまい、
からかわれる始末happy02impact
俺は一回で受かったよとか、
同僚二人で受けに行って一人が落ちたらみっともないよなとか・・・
帰り間際にもわざとらしく“明日頑張ってよね”なんて



AM9:00~9:20に集合ですが、
早めに行って検定コースのシュミレーションをしようと考え、
7:30に家を出ました。
途中にコンビニに行って朝食を購入。
教習所に着いてまずは気分を落ち着けて食事。
食べ終わってゆっくりしていると
ふと明日財布の中身が気になりました。
県証紙代として3800円が必要なんです。
財布を恐る恐る確認したらなんと小銭を含めて
3000円くらいしかないじゃあ~~りませんかsign02
これは困ったbearingsweat01
一緒に受験する同僚に1000円を借りようと決めました。
またすぐに今度は大切な忘れ物に気が付きました。
免許証です。
職員に聞いたら“絶対必要でないと試験を受けられない”って
血の気が引くのを感じました。
でも幸いなことに可なり早く家を出たために
最終時間の9:20までは約1時間あります。
これだけあれば往復する時間が十分にあります。
早速バイクに乗って家に戻ります。
そう、教習所に行く時は免許不携帯でしたsweat01
すぐに家に戻ってお金と免許証をバックに入れて
再び教習所へ。
これは嫌な予感bearing
いままでのSugichanだったら動揺し、焦った気持ちを
本番まで切り替えられずに失敗をするパターンでした。
再び教習所に向かう途中に自分に平常心を言い聞かせ、
深呼吸を何度もしました。
幸いなことに予想より時間的にかなり
余裕をもって戻る事ができました。
これも早めに家を出たおかげです。
不幸中の幸い・・・ッてところかな?

受付をして待機所に行きます。
一緒に受ける同僚はすでにいました。
受験生は全部で8名。
普通が6名(うち女性が1名)、大型が2名。
当然みんな緊張していますhappy02sign04
試験の説明を聞いていざ、試験開始。
私は普通の4番目。
ただでさえプレッシャーに弱いですから
一番最初でなくて良かったhappy01goodと、ホッとしていました。

次々とみんな試験を順調にクリアーしていきました。
同僚は私の前でしたが、これも大したミスもなくこなしました。

さあ、私の番です。
まずはヘルメットとグローブをしないで
中央の塔にいる検査官に手を挙げて
今から開始しますのアピールをします。

これは顔の確認と手袋をした事を検査官にアピールすることです。
ヘルメットをすると顔を確認する事ができないので
替え玉受験を防ぐ目的があるためと想像しました。

ヘルメットとグローブを装着して、前後を確認して
バイクにまたがります。
エンジンをかけようとイグニッションションキーをひねったら
ニュートラルのインジケーターが点いていない。
そう、前に走った同僚が止まる時に
ニュートラルにしてエンジンを止めていなかったのです。
ギアーをニュートラルにしてエンジンをかけます。
ギアーをローに入れて周囲を確認して発進しました。
この時に右足を地面につけたままでした。
右足はギアチェンジ以外はフットブレーキを踏みながら
操作しなければならなかったのです。
それと発進前にミラーを直す事をしなかったのです。
外周を一周回って発着場に戻って
検査官に手を挙げて試験開始です。

外周を半周した後、信号を通過して
今度は外周を1/4周してスラローム、一本橋。
最初から自分の苦手な課題です。
スラロームは案の定、ややスピードオーバーで
最初のターンが膨らんでしまいました。
パイロンを倒したら即失格です。
次は最大の難関の一本橋。
これは普段の練習以上によくできました。
バランスを崩すことなく、通過時間も
十分にあった事は自分でもわかりました。

次は坂道発進。
フットブレーキの踏みが甘くて少し下がってしまいましたhappy02
そしてエンスト。
通過後すぐに左折するのですが再びエンスト。
プレッシャーをひしひしと感じます。
立て直さなきゃsign01と自分に言い聞かせます。
この場所は塀の横なので検査官にはわからなかったかな?
なんて事を思ったのです。

次はクランクとS字。
これは無難にクリア。
そして急制動(急ブレーキ)。
これもスピードメーターを見て40km/h出ている事を確認できたし、
ブレーキ(前8:後2)とクラッチを停止ラインの
手前で操作して止まる事ができました。
そして今度はストレートで再び40km/hを出して
ポンピング・ブレーキで減速して左カーブを曲がります。
そして信号を通過して発着場に着いて試験は終わりました。

つづく

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