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2016年9月

10月のカレンダー

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当選確実

Aさんの翌日の仕事量は
何とか頑張れば定時にギリギリ終わるくらいでした。
でも・・・
翌朝、出勤して支度を整えていると
上司から頼まれて仕事が増えてしまいました。
これでは定時で帰ることはできません。
すっかりしょげかえってしまったAさん。
うんちくや能書きが多く話す内容も回りくどいAさん。
ふと、こう呟きました。

選挙って出口調査があって


投票が締め切られたと同時に


当選確実が出るよね。


これじゃあ、


仕事をする前に


残業の当選確実ってところだなweep


さすが、Aさん。
一般人と目の付け所が違います。

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調子が悪い原因

Aさんは基本的に無口で感情の抑揚があまりなく
よくいえば常に冷静沈着です。
口調も棒読みで強弱がありません。

そんな彼が最近朝、出勤時でも
グッタリとしている事が多かったのです。
そんな彼にBさんが心配して声をかけました。

Aさん、最近元気がないですね。


言われたAさんは眉をひそめて
怪訝にこう答えました。


調子が悪いんだよsign03poutsign03




それは見れば誰でもわかること。
こんなAさんを見るのは初めてかもしれません。
冷静なAさんがやや大きめの声で答えたからです。
でもそんな気持ちを察せずにBさんはこう言ったのです。


夜遅くまで遊び過ぎじゃあないですか?




この言葉に遂にAさんの感情がピークになったようです。
いわゆる切れてしまった・・・
そしてAさんは・・・



虫の居所が悪いだけなんだよsign03sign03


poutpout



この人は虫の居所で体調が変わるんだ

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しびれる

Aさんが原付を運転していた時のことでした。
私も以前原付を所有していました。
スピードは30km/hに制限されていて
これを守っている人はごく少数だと思います。
車の流れに乗ることはほとんど不可能です。
ですから車にあおられる事が多々あります。
それが嫌で私は中免を取り、
原二(125cc)バイクを購入しました。

閑話休題、Aさんはこんな事とは無縁で
慎重に運転する人です。
ですからスピードを守って運転します。
この時ももちろん30km/hを守って運転していたのですが、
後ろから来たトラックに気がつきました。
運が悪い事に走っていた道は車がすれ違うには
少々気を使うくらいの道幅で
対向車も迫ってきました。
こうなったらAさんは左隅に寄って走るしかありません。
その時でした。
桜の木の根元に道路にはみ出していた草に触ってしまいました。
その後、自宅に戻ったAさんは左腕が妙にしびれてきました。
ピリピリと電気が走ったような感じだったそうです。
そして左腕を振っていたら・・・
ポロっと何かが落ちました。
見てみたら・・・
毛虫でした。
どうやら犯人は毛虫だったようです。
なぜか桜の木って虫が多く集まるようですね。

Aさんは虫さされの薬を塗ったそうです。
効くのかな?

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とても危険

知人と車に出掛けた時のことです。
目的地に着いて色々と話をしていて
こんな話題になりました。

最近、インパネに


赤いランプがつくんだよね



(注)

インパネとは、運転席正面ダッシュボードに
組み付けられた、計器板のことを指します。

正式名称は「インストルメントパネル」
計器板とは、各種メーター(スピードメーター、タコメーター、
ウォーニングランプなどが組み付けられている
コンビネーションメーター
(メーター類)」)、
カーエアコンおよびカーオーディオなどのスイッチ類など、
車を操作する上で必要な計器の集合体を計器板といいます。



でもしばらく止まったりすると


自然に消えるんだ。


だからランプがついたら


止まることにしているんだ。


それとエアコンの効きが


悪くなったんだ。


それはたぶんGASが


無くなったのが原因だろうね。



私はこの話を聞いてふとあるいやな予感がしました。
とりあえずその人の車に行ってみました。
その方はボンネットの開け方も知りません。
ボンネットを開けるレバーはたいがいの車は
ステアリング(ハンドル)の右下にあります。
そのレバーを引っ張ってボコッと音がして
ボンネットが空きました。
するとビックリ箱から何かが飛び出したのごとく、
私の目が飛び出したのがわかりました。
予想した通り、
ラジエーター(冷却水)のサブタンクが
空っぽなんです。
これは非常に危険です。
最悪の場合、エンジンが焼きついてしまって
車がオシャカになってしまいます。
エンジンは非常に熱くなりやすくて
それを水で冷やしています。
その水が無くなってしまっていますから、
当然のごとく焼き付いてしまうことになってしまいます。

帰り道東名で帰ったけど何事もなく家に着いて
早速ガソリンスタンドに行って補給したそうです。
私自身腑に落ちない事があります。
この車はつい先日定期点検に出したそうです。
そんな車がわずか一ヶ月ほどで
空っぽになるのでしょうか?
見ていなかったのか・・・sign02
それともどこかに穴がいて無くなってしまったのか・・・sign02
真相はわかりません。

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仕事量

Aさんの話をまとめるとこうなりました。
少し数学的になりますが、お付き合いをよろしくお願いします。

平均的な一日の仕事量を1とします。
それを二人でこなしますから
一人あたりの仕事量は1/2(0.5)になります。
ところがこの日は異常と思えるくらいの
仕事量で3割増しの1.3の仕事量でした。
当然二人ではかなりの負担増になってしまいます。
でもこの日は3人一組となったので
一人あたりの仕事量は
1.3÷3=0.4333333となります。
という事は通常よりも仕事量は減っているのです。

でも実際は通常仕事よりも倍近くの
疲労感を感じたそうです。
そう、ここが数学と人間の感覚の違いでしょうか?
仕事が楽になったのに疲労感が増している・・・bearingsweat01
Aさんの結論は総仕事量が増えている事に
精神的な疲労感が増したと感じた結果ではないかと・・・
肉体疲労と仕事量は一致しないという事です。
夏の暑さのせいも加味していたかもしれません。

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Dステージ大会@第3節 その2

④審判員証
あるチームの人が審判員証を忘れて本部に来ました。
審判員証がないと主審、副審を務める事ができません。
そのチームには審判の資格を持った人が
一人しかいませんでしたから、
結果、4000円を払って審判部に審判を依頼することになりました。
すごくもったいない出費です。
それだけ審判員証って大切なものです。
もう一人いればよかったという事も言えます。

⑤忘れ物
毎回何らかの忘れ物があります。
本部にも問い合わせがありました。
時期的に水筒やタオルが多いですね。
これは一人一人が気をつけて頂くしかありません。
暑くてつい忘れががちになりますが、
十分周囲を全員で確認してコートチェンジをするなり、
アリーナを退場するなりしてください。

⑥ユニフォーム
信じられない事がおこりました。
あるチームは二つのユニフォームをもっていたのですが、
ユニフォームの番号が違っていたのです。
ラインアップシートを提出してあいさつを済ませ、
副審と記録が確認している時に番号違いに気がついたそうです。
つまりAとBのユニフォームを持っていて
ユニフォームはAを着ているのに
Bのラインアップシートを提出してしまったとそうです。
いままでこんな事はありませんでした。
どのチームもユニフォームは変わっても
番号は変わらないようになっていると思います。
大会選手登録用紙には背番号が書く欄があります。
大会はこれと一致しなければいけません。
それとあいさつを済ませたという事は
試合が始まったという事です。
ユニフォームを着替えて番号をラインアップシートと
合致される事は許される事ではありません。
ユニフォームの背番号はその人の固有の番号です。
二つの番号を持っている事はあり得ません。

⑦新規チーム
協会に来期から登録して試合に参加したい。

こんな申し込みがありました。
ありがたいことです。
今までピーク時だった時の100チーム、1000人から
じり貧で毎年チーム数が減っていきました。
今年になって再びチーム数が増えました。
その方に色々確認をしました。
HP上で新規チームの登録はできます。
周囲に協会に詳しい人がいたら聞いて見たり、
大会を見学してみたり、
わからない事がありましたら、
本部の人に聞くのもいいと思います。
もし枠があったらエリア大会に参加してみるのも
一つの手段としていいと思います。
エリア大会は協会に登録していなくても参加できます。
参加して試合をしてみないとわからない事が必ずあると思います。

あと閉会式に審判部部長から
線審もルールを把握しておくようにと話がありました。
主審などに話をできるのはキャプテンだけです。
他の人は発言をする事ができません。

まだまだ細かい事もありました。
こんなにたくさんあった事は今までになかった事です。
大会が終わってシャワーを浴びて
早めの夕食を取ったら爆睡thinksleepy
気がついたら朝sunでした。

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Dステージ大会@第3節 その1

9月3日Dステージ大会が南部体育館で開催されました。
私は今期はBステージ大会の当番なんですが、
担当者の都合でDステージ大会とチェンジしました。
幸か不幸かこの日は今までに経験した事がないくらい
色々な事がたくさん起こりました。

①選手のケガ
本部にいた時何か異様な雰囲気を感じました。
どのようなシチュエーションでなったかわかりませんが、
選手がけがをして救急車を呼んだようでした。
たぶん足だと思います。
救急隊員がしばらく選手と話をしていて
ストレッチャーで運ばれて行きました。
横になった本人は携帯を操作していました。

②タバコ
ある女性からこんな事を言われました。

喫煙所に日がついたタバコが放置してありました。
主人が今、ペットボトルに水を入れて持って行きました。

信じられない事です。
今更ここでタバコの現状について書きません。
誰もわかっているはずです。
私たちは喫煙所まで管理することはできません。
喫煙者自らモラルを守っていただくしかありません。
社会人としてあってはいけない事です。
もし火事になったり、何度も繰り返されたりすると
最悪、体育館を使う事が出来なくなります。
どうか事の事態の大きさを認識していただいて
マナーを守ってタバコを吸ってほしいと思います。

③スムーズな大会運営
Aステージ以外は17チーム(Eステージは14チーム)です。
試合が進んでいくと試合間が次第に短くなって
すぐに試合になったり、
審判をしてすぐ試合になったりします。
各チームの昼食時間もなかなか取りにくくなっています。
ですから次の試合ばかりではなく、
その次の試合、審判をチェックしていただきたいと思います。
相手チームが来なくて呼びに行った事がありました。
極端な話、試合放棄となってしまいます。
またそれだけ余分な時間がかかることとなり、
相手チームはもとより大会全体に影響してしまいます。
おそらくどのチームもキャプテンが試合の進行状況や
試合順を把握していると思います。
担当者を決めたり、選手全員で見たりして
順調な大会運営にしたいですね。

つづく

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悲願成就

ついにこの日が来ました。
少年野球チームを立ち上げて約2年。
公式戦初勝利をあげる事ができました。

今までは自滅型敗戦が多かったのです。
つまり相手の得点はウチのチームの
守ってはフォアボール、エラー、暴投、連係ミス・・・
打っては三振、イージーフライ、
走塁ミス(時には満塁で一塁ランナーが盗塁を試みるなど)
もう漫画か漫才としか言えない爆笑チームでした。

それがここのところようやく落ち着いてきて、
20点、30点取られてコールド負けか続いていたのが
10点台になってきたのです。
子供たちなんか少年野球は5回まで
(コールドゲームは5回で終了)
と思っていたくらいなんですから。

公式戦は4チームによる総当たり戦です。
先週ひと試合やってコールド負けになってしまいました。
で、今週残りの2試合をやることになっていました。


この日(9/3)は風は多少強かったものの、
台風12号が近づいているにもかかわらず快晴で、
じりじりと肌が痛くなるような天候でした。
この日は何かいつもと違う子供たちの雰囲気を感じました。
今まではこれから試合をするのにもかかわらず遠足気分でいたのに
何か妙に落ち着いていました。
会場の富士川河川敷に着いてすぐにウォーミングアップを開始しました。
保護者は荷物置き場を作って
あちこちに生えている雑草取りに精を出しました。

そしていよいよ運命の試合開始。
この日の打線はよく振れていました。
先攻のウチのチームはヒットとフォアボールを絡めて
幸先よく3点を先取しました。
そして相手の攻撃を0点に抑えて
2回表にも相手のエラーもあって2点を入れ5-0。
今までこんな展開はありませんでした。
もちろん逆の展開は何度も経験しています(笑)
3回表には初めての打者一巡の攻撃で
一挙に9点の大量得点。
もう何が何だか今まで経験した事がない、
理解ができないほどの展開となってきました。
結局試合は24-0の完勝。
念願だった公式戦初勝利をあげる事ができました。

でも興奮しているのはコーチ陣や保護者。
意外と子どもたちは冷静・・・というより
今まで負け続けてきたので試合に勝つって意味、
公式戦で勝つって意味が理解できなかったかもしれません。
これでチームを立ち上げた時の目標を達成する事ができました。


ひと試合開けて次の試合は練習試合で
コテンパンに負けたチームとの対戦でした。
0-10のコールド負けでしたが、
6回まで何とか持ちこたえる事ができました。
こうなると先週の敗戦が悔やまれます。
コールド負けを喫してしまったけど、
この日のチーム状態なら勝てるという事は言いませんが、
もっともっといい試合ができたような気がします。

ようやく軌道に乗り始めたチーム。
選手、監督コーチ陣、そして保護者が一体となって
ここまで来る事ができました。
チームを立ち上げる難しさ、
伝統やノウハウがありませんから
それをコツコツと積み上げていく大変さ。
一つ一つのパーツをくみ上げていくプラモデルのような
楽しさを感じています。

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シスフェス 清水痛車 シーサイドフェス2016

8月28日
昼食後、あちこちとネットを見ていたら
清水マリンパークで痛車の展示会がある事を知り、
デジカメ片手にバイクで向かいました。
週末は駐車場が込み合うのでバイクが一番ですhappy01good

会場は思ったよりも人は少なかったけど
それなりに盛り上がっていました。
ちなみにシスフェスのシスとは
Shimizu Itasha Seaside Fes.の略だそうです。

会場の全景です。

Cimg0451

私はこの手のオタクではないので
ボディーに描かれている車のアニメのペイントは全く分かりません。
ただ多かったのは初音ミクではないかな?
車のほとんどがボディーのペイントだけで
内装まで手を加えてある車は少ないような気がします。
あってもシートカバーだったり、
ぬいぐるみを置いてある程度です。
その中で私がすごいと思った車がありました。

Cimg0452

真紅と言うだけで周りの車とは一線を画していました。
何かすごいオーラみたいなものを感じました。
後ろではオーナーらしき人が周囲の人と談笑していました。
写真で絵はわかりにくいですが、
地面と車の隙間(最低地上高)はたぶん5cmくらいしかないと思います。

ところでベースの車はいったい何かわかりますか?
トヨタのセリカです(7代目、T230型)
これがノーマルのセリカです。
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ペイントはもちろんの事、ドアが上にあげるように改造してありました。
後ろから見た写真です。
Cimg0454

リアハッチを開けると直方体の箱が三つ並んでいます。
一体何か分かりません。
バッテリーかな?
助手席からの写真です。
Cimg0453

完璧に、きれいに室内を装飾してあります。
ゴテゴテしていないし、オーナーの
車に対する気持ちの入れ方が分かります。
次に運転席からの写真です。
Cimg0455

こんなステアリングがあるんですね。
すごい としか表現方法が見つかりません。

たぶんこの車の改造にはン百万・・・
もしかしたら千万になるかもしれません。
私が若い頃には暴走族が車の改造に熱中していて、
出っ歯、車高短(シャコタン)、竹やりマフラー・・・etc
に改造して街中を走りまくっていました。
でも今は車検が通る範囲内で改造を楽しんでいるようです。
周囲の人が見たら、
立派な大人が見たら何でこんな無駄な事をするの?
と思う人が多いでしょう。
私はこの無駄と思われることこそがいいと思います。
今の若者はすっかりおとなしくなってしまって
優等生ごとくの人が多いような気がします。
ムダを楽しむ(本人はそうは思っていないと思いますが)
周囲が見えないほど強烈な趣味がある、
事は決して悪い事じゃあないと思います。

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