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2016年9月 3日 (土)

シスフェス 清水痛車 シーサイドフェス2016

8月28日
昼食後、あちこちとネットを見ていたら
清水マリンパークで痛車の展示会がある事を知り、
デジカメ片手にバイクで向かいました。
週末は駐車場が込み合うのでバイクが一番ですhappy01good

会場は思ったよりも人は少なかったけど
それなりに盛り上がっていました。
ちなみにシスフェスのシスとは
Shimizu Itasha Seaside Fes.の略だそうです。

会場の全景です。

Cimg0451

私はこの手のオタクではないので
ボディーに描かれている車のアニメのペイントは全く分かりません。
ただ多かったのは初音ミクではないかな?
車のほとんどがボディーのペイントだけで
内装まで手を加えてある車は少ないような気がします。
あってもシートカバーだったり、
ぬいぐるみを置いてある程度です。
その中で私がすごいと思った車がありました。

Cimg0452

真紅と言うだけで周りの車とは一線を画していました。
何かすごいオーラみたいなものを感じました。
後ろではオーナーらしき人が周囲の人と談笑していました。
写真で絵はわかりにくいですが、
地面と車の隙間(最低地上高)はたぶん5cmくらいしかないと思います。

ところでベースの車はいったい何かわかりますか?
トヨタのセリカです(7代目、T230型)
これがノーマルのセリカです。
260px2002_toyota_celica_01

ペイントはもちろんの事、ドアが上にあげるように改造してありました。
後ろから見た写真です。
Cimg0454

リアハッチを開けると直方体の箱が三つ並んでいます。
一体何か分かりません。
バッテリーかな?
助手席からの写真です。
Cimg0453

完璧に、きれいに室内を装飾してあります。
ゴテゴテしていないし、オーナーの
車に対する気持ちの入れ方が分かります。
次に運転席からの写真です。
Cimg0455

こんなステアリングがあるんですね。
すごい としか表現方法が見つかりません。

たぶんこの車の改造にはン百万・・・
もしかしたら千万になるかもしれません。
私が若い頃には暴走族が車の改造に熱中していて、
出っ歯、車高短(シャコタン)、竹やりマフラー・・・etc
に改造して街中を走りまくっていました。
でも今は車検が通る範囲内で改造を楽しんでいるようです。
周囲の人が見たら、
立派な大人が見たら何でこんな無駄な事をするの?
と思う人が多いでしょう。
私はこの無駄と思われることこそがいいと思います。
今の若者はすっかりおとなしくなってしまって
優等生ごとくの人が多いような気がします。
ムダを楽しむ(本人はそうは思っていないと思いますが)
周囲が見えないほど強烈な趣味がある、
事は決して悪い事じゃあないと思います。

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