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2016年10月

2016年10月31日 (月)

11月のカレンダー

「A3calender2016.11.pdf」をダウンロード

2016年10月30日 (日)

触れてはいけない話?

少年野球の遠征に行った時の話です。
私は市内の時は自力で行きますがcarbicycledash
市外の遠征の時には保護者の車に同乗します。

ある時いつも乗せて頂いている人の車だったのですが、
普段はAさんご夫婦(選手の両親)の車に同乗していますが、
いつもはご夫婦で行くのに、この日はご主人だけでした。
上に高校生のお姉ちゃんがいるのでそちらに行ったかもしれません。

Aさんご夫婦はたぶん想像は間違っていないと思いますが、
あえてご主人の立場を考えて書きます。
奥様のほうが主導権を握っていると思います。
遠まわしに言いましたが大きな声で言えませんが、
“カカア天下”である事は十中八九間違いありません。

そこであえてボクは果敢にトライしてみました。
Aさんに向かってこう言ったのです。


キレイな奥さんは


今日はどうしたんですか?



私はこう言った後、

Aさんの体がピクッとした反応を示しw(゚o゚)w、

顔が引きつり(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

ハンドルを握っている手や腕が

硬直してしまった瞬間を見逃しませんでした。

当然Aさんは黙ってしまいました。


翌週の遠征の時に保護者会の会長のBさん(男性)と
三人で話している時にこの事を話しました。
Aさんは再び苦笑いをしていて一、二歩後退してしまいました。
するとBさんは上掛けするような事を言ったのです。


その話題については


Aさんは


触れてほしくない


話なんじゃないの?



それを承知であえて話をしたSugichanでした。

2016年10月27日 (木)

空気を読む

あるバルーンの大会の時のこと。
そのチームは13-7でほぼそのセットを
手中にした感じでした。
その時にキャプテンが主審に
選手の交代を告げました。
前衛の男性を控えの男性の選手との交代です。
そして試合再開。
そのチームのサーブから始まりました。
サーバーは後衛の男性。
彼はおもむろに高くボールをあげて
ジャンピング・サーブを打ったのです。
ボールはネットすれすれに
スピードのあるボールが相手コートに突き刺り、
サービスエースを決めました。
しかし応援していた人は喜ぶどころか
ブーイングの嵐でした。

なぜでしょうか・・・?

実は交代したこの男性・・・
入ったばかりでこの大会が初めての参加でした。
キャプテンはほぼセットを勝つ見込みができたために
経験のために控えの男性を試合に出したのですが、
サービスエースが決まっては
彼は全くプレーができません。
それに気がついたサーバーの男性。
顔を赤くして次のサービス。
ところが今度は極度の緊張でサーブをミスしてしまいました。
もう応援団は爆笑happy01 爆笑smile 失笑happy02
次の相手チームのサーブに移り、
失敗はしたものの控えの選手はアタックを打つ事ができました。

2016年10月24日 (月)

名医を信じる

3連休明けの木曜日頃に自分の足の状態が悪いのに気がついた。
いや以前右足のヒザのやや内側に
トゲらしきものがささっているのは以前から知っていました。
こんな時は爪でほじくり出してしまうのが常なんだけど
今回はなかなか出なくてようやく無くなったと思っていた頃。
何か赤くはれ上がってきている・・・
まあ、しばらくすれば治ってくると思っていました。
ところが事態は徐々に悪くなっていく一方。
はれ上がっている部分は次第に広がっていき、
少し離れたと事にもうひとつ赤くなってきたところが増えました。
それでも放っていたら今度は左足に
赤いブツブツが7.8か所出来てしまいました。
そのうち週末になって右足の赤くなった部分から
水のような膿(?)がだらだらと出るようになりました。
まるで真夏の日差しを浴びて汗をかいているような感じでした。
ですから最初はガーゼを当てて包帯をしていましたが、
追い付かなくなってきて最終的にはキッチンペーパーを
赤くなった部分に当てて包帯を巻いたのです。
それでも包帯が濡れてくるようになってしまいました。
赤い部分は時には痛痒くてたまらない事もありました。
大きさは12cm×8cmになってしまいました。

さすがに心配になって月曜日に社内の診療所hospitalに行きました。
当然医者に行く事を勧められて皮膚科に行くことにdash
医者も少々驚いたようでした w(゚o゚)w
状況を説明して塗り薬を塗って包帯を巻いて終了です。
この間わずか4,5分余り。
あまりに早い診療に少々猜疑心を抱きましたbearingsign02
後は抗生物質の飲み薬です。
ところが翌日からてきめんに効果が表れましたgood
あんなにだらだらと汗のように出ていた膿がピタッと止まったのです。
痛痒い感じも徐々に無くなってきました。
“さすが地元で有名な名医”と手のひらを返したように、
舌が二枚あるんじゃないかと言われても
仕方がないほど効果抜群でした。

Cimg0502


Cimg0505








2016年10月21日 (金)

Bステージ大会第3節@代理 その2

もうひとつの問題は会場の準備です。
うる覚えで考えながらの準備作業です。
まずは事務室に行って使用許可書類のコピーを見せて
クランク、マイク、アンケートを受け取ったりすること。
次に記録席に必要なスコアシート、筆記用具、旗、組み合わせ表・・・
点数ボードに必要な磁石、A、Bコートの表示する紙の掲示・・・
主審、副審に必なイエロー&レッドカードとタイマー・・・
イエローカードとレッドカードが必要なんて事がありませんように(祈)
大会の組み合わせと結果を書く紙の貼り出し。
受付時に必要な本日の組み合わせ表。
通常、大会は3コートで行われるのですが、
この日は2チームが欠席したので急遽2コートでやる事に。
これは3コートにすると審判をしているチームが試合になる事が
相当数起こる事が想定され、2コートにしても
時間的にはそんなに変わらないと考えられたからです。

マイクが入らないトラブルがありました。
事務所に行って女性が対応していただいたけどダメで
年配の男性がマイクkaraokeが入るようにしてくれました。
そんな慣れない仕事をしていても
色々と聞かれる事、やる事が多くて本当に大変でしたhappy02sweat01

なんだかんだで受付が終了した時は
疲労困憊で疲れ果ててしまいましたが、
最後に大きな仕事があったのです。
この日は会長、副会長、部長が一人もいなかったのです。
結局ボクが開会式のオープニング・トーク(爆)を
することになってしまいました。
当然言う事なんか考えていなかったので
当たり障りのない、時候のあいさつ的で
社交辞令的なあいさつになってしまいました。
本当に突発に弱いSugichanです。

大会は順調に消化していきました。
試合のトラブルや大きなけがもなく
大会を終わる事ができました。

ちゃちゃちゃちゃ・・・・・ちゃんちゃんちゃ~~~~ん
Sugichanはレベルが上がったup

2016年10月18日 (火)

Bステージ大会第3節@代理 その1

10月15日(土)は休日出勤でした。sweat01
仕事を終えて帰宅して風呂に入って夕食を食べて
ゆっくりとしていた時に携帯mobilephoneが鳴りました。
競技部長からの電話でした。
翌日のBステージ大会に競技部全員が都合で出られないので
当日の当番のボクに連絡をしたということでした。
ボクは本来はBステージ担当ですが、
Dステージ担当の人と交代していました。
本当は用事があったのですが、
話を聞いて二つ返事で即答しました。

【義を見てせざるは勇無きなり】
人として当然行うべきことと知りながら,
それを実行しないのは勇気がないからである。

今までと違う仕事をするってことは新鮮だし、
自分自身のスキルアップ、
レベルアップになると思ったからです。

実は競技部長から着信履歴がたくさんありました。
ボクは仕事中には携帯に出る事ができません。
スミマセン、何回も電話を頂いたのに
出る事ができなくてm(_ _)m

引き継ぎのために7:30に
会場入り口で待ち合わせをしました。
ボクが着いてすぐに競技部長もきました。
簡単な説明を受けて、諸々の仕事の内容を聞きました。
一番の問題は試合結果のPCpc入力です。
これが違っていると相当の問題となります。
会場の玄関先での引継ぎですから
ノートPCを広げて説明するわけにはいきません。
幸いボクはエクセルは趣味の範囲ながら
ある程度使いこなしているし、
競技部長から参加チームの中に
競技部を退任された元役員の人がいるので
その人に教えてもらったらとアドバイスを頂く事にしました。
ささっと簡単に説明を受けて競技部長は会場を去りました。

つづく

2016年10月15日 (土)

体力の粘り

9月は本当に大変でした。
10日までの第1週はそれほどではなかったけど、
翌週から残業の嵐typhoon
17日(土)、19日(月 祝日)、22日(祝)、24日と休日出勤。
ほぼこの3週間だけ50時間以上の残業。
本当にへばってしまいましたbearingsweat01
人の声が遠くなったし、言った事が理解しにくくなったり、
もちろん体力的な疲労も感じていました。

私の若い事は今みたいに週休二日なんて制度は
夢のまた夢であって土曜日は通常出勤でした。
そんな制度の中で100時間を越える残業をしていました。
当時は土曜日が通常出勤でしたから、
今に当てはめて考えると、その分を残業(休日出勤)と考えて
130時間{100時間+32時間(8時間×土曜日4回)}を越える
残業をしていたことになります。
これで過労死とかによくならなかったと思っています。
ですから50時間の残業なんて・・・
と思っていましたがこれが本当につらかった。
前述の症状が出てちょっとした夢遊病者的な感じになりました。
やはり年齢のせいですね。
こんなになってしまうなんて自分でも理解できないくらいでした。

この期間に思った事ですが、
体力の回復にはビタミンなどを多く取ることはもちろんですが、
一番の回復方法はやっぱり睡眠だと感じました。
質の良い眠りをすることです。
疲れ果ててしまって布団もひかず、電気を消さず、
パジャマ(Tシャツと短パン)に着替えないで
朝まで寝てしまった事がありましたが、
この時は本当に仕事がつらかったですね。
昼休みには食事後、崩れるように寝てしまいましたsleepy

この時に思った事ですが、
少し休めば体力が回復しますが、
やっぱり若い時と違ってすぐに疲れてしまう・・・down
なんか“体力の粘り”が無くなったように感じました。
もちろん体力と言う大きな器が小さくなってしまったのもありますが、
同じ時間を休んでも若い時と違って
回復する容量も少なくなってしまったような気がします。
それが“体力の粘り”が無くなったと感じたと思います。
週に2回はバルーンで体を動かしているので
同年代の人に比べたら体力にはやや自信がありますが、
やっぱり若い時と比べたら体力が相当落ちているんですね。

2016年10月12日 (水)

Be Careful

少年野球チームの遠征で焼津に行った時のことでした。
会場の球場は両翼が70mとやや小さいものの、
少年野球にとってはちょうどいい大きさではないでしょうか?
うらやましい事が判明しました。
この日練習試合をして頂いたチームが
ほぼ独占状態で使用しているそうです。
それほどメジャーではなく、本当にこじんまりとした球場でした。
あえて言えばホームベースやベンチからトイレが遠い事と
一般に言う外野スタンドは公園になっていて、そっちにあります。
駐車スペースも外野スタンド方向にあります。
瀬戸川の土手の隣りで釣りをしている人がいました。

荷物をおろしてテントを張ったり、テーブルを出したり
所定の支度を整え終わって、瀬戸川を見ようと
土手を上がっている時でした。
ボクとは逆に土手の上から警察官が下りてきました。
そして警察官はこう言ったのです。

あの車はみなさんの車ですか?


土手を上がってみると一台の車が止まっていました。
見たところウチのチーム関係者の車ではありません。
相手チームに聞いてたところ該当者はいませんでした。
警察官と話でこんな事がわかりました。
どうやら駐車違反の標識の前で違法駐車をしていたようです。
ここでしょっちゅう違反の車を捕まえるそうですが、
そのたびに違う人、車だそうです。
今回は駐車違反をしているとタレこみが入ったそうです。
それで出動して土手沿いを歩いて聞いてみても該当者がいなくて
野球をしている我々に声をかけたそうです。
仕方がないので警察官はA5ほどの赤い紙に
駐車違反と書かれた紙をワイパーではさんで固定しました。
しばらくたってまだ置いてあれば長時間駐車違反で
もう1点加算されると言っていました。
当然反則金も増えることになります。
皆さんも気をつけましょうflair


駐車違反・・・・・・1点・・・10,000円

放置駐車違反・・・2点・・・15,000円

2016年10月 9日 (日)

Sステージ大会&審判講習会@駒形小 その2

当日、ボクはお弁当を取りに行くことを頼まれていました。
会計のNちゃんが一人一人にメニューを見せて注文を取って
お弁当屋さんの〇っと〇っとにTEL。
11時半に取りに来てくださいとの事でした。
時間が来たのでバイクでお弁当屋さんに。

中は二人のお客さんが待っていました。
カウンターにいた人は年齢が
まちがいなく70歳を優に超えている女性。
最近どうもこの手の女性と接触する機会が多くて
何回か間違いや遅かったりでいい思いがありません。
この日の女性も間違いなく動作がゆっくりで
やや耳が遠いようでした。
ここでふと気がつきました。


Nちゃんは何て名前で頼んだろう?


とりあえず協会の名前で言ったものの通じない。
後は・・・Nちゃんの名前なんだけど・・・
普段Nちゃんと名前で呼んでいるので名字が出てこない。
年齢のせいもある。

困った、こまった・・・coldsweats02sweat01

そうだsign01

頼んだメニューを見せよう。


ようやくカウンターの女性が納得して
事を済ませる事ができました。

2016年10月 6日 (木)

Sステージ大会&審判講習会@駒形小 その1

9/25にSステージ大会が駒形小学校で開かれました。
本来なら公共の体育館でEステージ大会と同時開催なんですが、
Eステージ大会参加チームが増えてしまったたために
急遽、会場を変更して開催しました。
同時開催で審判講習会も開かれました。
審判の資格は筆記試験を受けて
エリア大会で実技試験を受けて公認審判のokをもらったら
ステージ大会で再び実技試験を受けてpassとなります。
そのエリア大会の代替えみたいな感じですね。
会場はウチのチームの本拠地です。

当日の朝6時に起床。
眼鏡をかけて洗濯の準備をして1階に下がっている時でした。
なんか眼鏡がしっくりこない事に気がつきました。
“またフレームが曲がったかな?”なんて思ったのですが、
いつもとなんか様子が違う。
眼鏡をはずしてみたら・・・・
なんとクリングス(箱足)の根本から取れてしまっている(落)

Cimg04701

何か不吉な予感shock


早めに会場に出勤。
前もって打ち合わせていたエリア部長とあって、
駐車場の振り分けを説明して車の整理をお願いしました。
で、ボクは会場づくりです。
前夜にウチのチームの練習があったので
ネットは緩めておいておきました。
緑のシートを敷いたり、長机や椅子を出したり・・・
sweat01汗びっしょりsweat01になってしまいました。

9時過ぎに開会式を開催し、いざ本番開始。
ボクは審判講習のために笛を吹くことになっていました。
審判部長から説明を受けて何と名簿順が一番だったために
第一試合に吹く事になってしまいました。
まあ、遅かれ速かれやらなくっちゃならないのですから、
順番待ちで余計なプレッシャーを長々と感じて
緊張感一杯になるよりもチャチャッと済ませて(笑)
終わったほうがいいと気持ちを切り替えました。
結果、一応OKok
女性のオーバーネットを気がついたのですが、
吹くタイミングが遅れてしまって流しましたが、
それはしっかり指摘されましたcoldsweats01
それとアタックの際はアタッカーよりもブロッッカーを見たほうがいいと
アドバイスを頂きました。
審判部の人にこれで終わった事を確認しましたが、
後からもう一回吹くように言われました。
一度溶けた緊張感を復活させるのは大変でしたが、
ここは割り切って“まな板の鯉”状態で臨みました。
ここではアタックがブロッカーに当たっていないのに
間違えて勘定してしまいました。
もちろんノーカウントにしましたが、
ここで記録、得点を確認して再会するように指摘されました。
間違えて訂正することは問題ないのですが、
その後の処理をキチンとするように言われました。

つづく

2016年10月 3日 (月)

経済効果

来年4回目を迎える静岡マラソンrun
来年も皆勤賞の4回目のボランティアを申し込む予定ですmailto
静岡県では5回のフルマラソン大会が開催されます。
(Sugichan調べ)
このうち静岡マラソンと大井川マラソンは公認となっています。

そんな静岡マラソンですが先日テレビを見ていたら、
静岡マラソンの経済効果は約12億円だそうです。
あまりピンとこないと思いますが、
経済効果としてはあまり大きいとはいえない大会です。
市民ランナーの増加していてフルではないにしろ、
マラソン大会が各地で行われるようになりました。
つまり飽和状態なんです。
ですからランナーが景色のよさや走りやすさ、
沿道の人の多さ、記録の出やすさ、地元の協力・・・etc
などで選択できるようになりました。
事実参加ランナー300人を目標にしていた大会があって
実際参加したのは76人と悲惨としか言えない大会もあるようです。
マラソン大会も企業努力なるものが必要な時代になって
ランナーの要望で最初の大会とコースを変えて
人気が出たっていう大会があるそうです。
逆にに不人気で中止になってしまった大会もあるそうです。
そんな意味でも静岡マラソンはまだまだ発展途上だと思います。


生き残っていくため、長く続くための今後の課題もたくさんあります。
やはり一番の目的と言えるのは経済効果を上げる事でしょう。
それには少しでも多くのお金を使うきっかけを増やすことです。
そのためには魅力的なコース作りはもちろんですが
宿泊者を増やしたり、色々な魅力的なグッズやお土産だったり。

もう一つのキーワードは急増する女性ランナー対策ではないでしょうか?
女性ランナーは、男性よりもウェアなどマラソン関連グッズにお金をかけ、
宿泊の壁がなく沖縄など観光地の大会へ旅行も兼ねて参加する傾向があり、
女性の参加割合が大きい大会ほど、地元への経済効果は
大きくなるとも考えられるそうです。

難しい事はともかく、12億円から少しでも多くの経済効果になるように、
ランナーが“いい大会だった”と言えるような
気持ちいい大会になるように来年も微力ながら
協力していきたいと思います。

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