« 名医を信じる | トップページ | 触れてはいけない話? »

空気を読む

あるバルーンの大会の時のこと。
そのチームは13-7でほぼそのセットを
手中にした感じでした。
その時にキャプテンが主審に
選手の交代を告げました。
前衛の男性を控えの男性の選手との交代です。
そして試合再開。
そのチームのサーブから始まりました。
サーバーは後衛の男性。
彼はおもむろに高くボールをあげて
ジャンピング・サーブを打ったのです。
ボールはネットすれすれに
スピードのあるボールが相手コートに突き刺り、
サービスエースを決めました。
しかし応援していた人は喜ぶどころか
ブーイングの嵐でした。

なぜでしょうか・・・?

実は交代したこの男性・・・
入ったばかりでこの大会が初めての参加でした。
キャプテンはほぼセットを勝つ見込みができたために
経験のために控えの男性を試合に出したのですが、
サービスエースが決まっては
彼は全くプレーができません。
それに気がついたサーバーの男性。
顔を赤くして次のサービス。
ところが今度は極度の緊張でサーブをミスしてしまいました。
もう応援団は爆笑happy01 爆笑smile 失笑happy02
次の相手チームのサーブに移り、
失敗はしたものの控えの選手はアタックを打つ事ができました。

|

« 名医を信じる | トップページ | 触れてはいけない話? »

バルーンバレーボール」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1037202/67937256

この記事へのトラックバック一覧です: 空気を読む:

« 名医を信じる | トップページ | 触れてはいけない話? »