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2016年10月 3日 (月)

経済効果

来年4回目を迎える静岡マラソンrun
来年も皆勤賞の4回目のボランティアを申し込む予定ですmailto
静岡県では5回のフルマラソン大会が開催されます。
(Sugichan調べ)
このうち静岡マラソンと大井川マラソンは公認となっています。

そんな静岡マラソンですが先日テレビを見ていたら、
静岡マラソンの経済効果は約12億円だそうです。
あまりピンとこないと思いますが、
経済効果としてはあまり大きいとはいえない大会です。
市民ランナーの増加していてフルではないにしろ、
マラソン大会が各地で行われるようになりました。
つまり飽和状態なんです。
ですからランナーが景色のよさや走りやすさ、
沿道の人の多さ、記録の出やすさ、地元の協力・・・etc
などで選択できるようになりました。
事実参加ランナー300人を目標にしていた大会があって
実際参加したのは76人と悲惨としか言えない大会もあるようです。
マラソン大会も企業努力なるものが必要な時代になって
ランナーの要望で最初の大会とコースを変えて
人気が出たっていう大会があるそうです。
逆にに不人気で中止になってしまった大会もあるそうです。
そんな意味でも静岡マラソンはまだまだ発展途上だと思います。


生き残っていくため、長く続くための今後の課題もたくさんあります。
やはり一番の目的と言えるのは経済効果を上げる事でしょう。
それには少しでも多くのお金を使うきっかけを増やすことです。
そのためには魅力的なコース作りはもちろんですが
宿泊者を増やしたり、色々な魅力的なグッズやお土産だったり。

もう一つのキーワードは急増する女性ランナー対策ではないでしょうか?
女性ランナーは、男性よりもウェアなどマラソン関連グッズにお金をかけ、
宿泊の壁がなく沖縄など観光地の大会へ旅行も兼ねて参加する傾向があり、
女性の参加割合が大きい大会ほど、地元への経済効果は
大きくなるとも考えられるそうです。

難しい事はともかく、12億円から少しでも多くの経済効果になるように、
ランナーが“いい大会だった”と言えるような
気持ちいい大会になるように来年も微力ながら
協力していきたいと思います。

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