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2017年7月27日 (木)

Sステージ大会第1節@南部体育館

ある人からメールmailがきました。
Sステージ大会に出てくれないかと。
晴天の霹靂、思いもよらない連絡でした。
その方がある事情で大会に出場できなくなった、
もう一人の男性は他のチームで参加することになったので
出場できる男性が一人になってしまった・・・という事です。
ボクが参加する事は何ら問題がありません。
ただ大会までにメンバーがわからず、
全く練習なしのぶっつけ本番なので大きな不安がありました。
でもお世話になっている人なので参加することにしました。

Sステージは今年も試行大会なので
ユニフォームをそろえなくてもいいのですが、
一旦登録したら今年度一杯は移籍ができません。

大会当日、初めてチームの人との対面です。
男性2人、女性4人のギリギリの人数です。
相棒の男性はかなり昔から知っていて
某チームの練習に一緒に参加した事もある人なので
その点は安心できました。
このチームはその男性が所属する某チームの選手が多いので
前述の某チームとは違います
そのチームのシステム(フォーメーション)で
大会に臨むことにしました。
とにかくケガだけは避けたいと思いました。

結果は3試合目まではすべてストレート負け。
試合前に立てた目標の2勝2敗は不可能な状態に。
でもひとつは勝ちたいその思いが選手全員の
心に刻み込まれていきました。

ラストの試合。
これまでの試合で相手はひとつセットを取ったものの
ウチと同様に全敗。
そう、全敗同士の対戦となりました。
第一セットを取ったものの第二セットはボクの不調から
セットを落としてしまいました。
迎えた第三セット。
ボクのスタミナはすでに切れていて
気迫、そしてどうしてもひとつは勝ちたいと思う
強い気持ちだけで臨みました。
メンバー全員にもその気持ちが伝わったようで、
それまで出なかった励ましなどの声がプレー中に出たのです。
これは本当にうれしかったですね。
両チームの実力では互角。
でもプレー中の声は絶対ウチがまさっていました。
これは苦しくなった時には最大の栄養剤です。
14-13で迎えた相手のサーブ。
すでに気力、体力とも限界を超えていたのでどうしてもジュースにしたくなかった
レシーブ、トス、そしてボクのアタック。
この試合ではストレートはすべて拾われていたので
クロスを最初から狙っていました。
アタックがキチンとヒットせずややフラフラっと
クロスにボールが飛びました。
なんとかエンドラインぎりぎりにボールが落ちゲームセット。
この日の6人、そうギリギリの人数で
この日の熱い暑い体育館で試合をした仲間が
円陣で一つになって喜びあいました。
まるで優勝したかのような喜びようでしたcrown

結果は13チーム中11位。
ひとつしか勝てなかったので仕方のない成績です。
しかもフルセット勝ちだからね。
でもウチのメンバーにとって全勝チームにも劣らない
勝った喜びを強く、強くかみしめる事ができましたshine

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