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2018年3月27日 (火)

交通事故 その1 悪夢

かなり前の事でスミマセンが・ ・ ・ 

腰のコルセットがもう少しで外せそうだった1月11日。
まだ体が十分に動かせないので1ヶ月ほど違う職場で働いていました。
つまり体だけでなく仕事のリハビリもしていました。
1月から元の職場に復帰して2ヶ月以上のブランクがあって
ようやく体が戻りつつあったその日・・・
入院・自宅療養1ヶ月+簡単な職場に配置転換1ヶ月


定時に仕事が終わりバイクbicycleに乗って帰宅途中の事でした。
片側2車線の走行車線を約50km/hで走っていました。
点滅信号のある交差点に近づいていったら
約20m先の左側から車が来るのがわかりました。
ところがその車は左折する際にほぼ止まらずに
左折してこっちの道に侵入してくるではありませんかsign03
この時その交差点まで約10mほどでした。
あわててブレーキレバーを握って
ぶつからないように右側に避けました。
でもあまり右に行きすぎると今度は
追い越し車線を走ってくる車にぶつかるかもしれません。
ギリギリまで避けたもののあえなくドッカ~~~ンbicycleimpactcar
バイクとSugichanは飛ばされてしまいました。
その瞬間倒れる時に大切なバイクを思いっきり蹴とばしました。


なぜでしょうか?


大切なバイクを蹴飛ばすなんて・・・


それは倒れたバイクに巻き込まれて
自分自身のケガがより大きくなる事を防ぐためです。
幸いにバイクとSugichanはお互いが離れて道路に横たわりました。
どれくらいの時間が過ぎたかわかりません。
声を掛けられて道路の隅に行って
駐車場の車止めに頭を下げてうずくまるように座りました。
しばらくして救急車が来たのは分かりました。
そこでの会話はほとんど覚えていません。
でも救急車の中での受け答えは自分ではしっかりしていたつもりです。
ストレッチャーに乗せられて救急車に乗り込んでいざ出発。
腰の手術をした病院が事故現場から近かったので
そこをお願いしたのですがおとなの事情でインターに近い病院に行きましたdash


出発する前に警察官らしき人に色々質問されたこと。
内容は覚えていません。

リアボックスの荷物を受け取ったこと。
貴重品や弁当箱が入ったバッグを受け取りました。

救急車の中で会社に電話したこと。
ピーポーピーポーうるさい中、ごめんなさいを連発したような気がします。
車内が寒くて着いた頃ようやく温かくなったこと。
毛布をかけてもらいましたが、全く役に立たなかった。

車内で血圧や体温を測ったこと。

連絡先を聞かれたけど奥様は仕事中だけど・・・
確か携帯にかけたけどつながらなかった気がします。
その後、どうしたかは覚えていません。



すべてが断片的にしか覚えていません。

つづく

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