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2018年7月

2018年7月30日 (月)

8月のカレンダー

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2018年7月27日 (金)

別荘らいふ ~手術①~

いよいよ手術当日。
前夜はそれなりに眠る事ができました。
当然個室だからです。
どこかで夜中に叫ぶ声がしたけど、
扉は閉め切っていてあまり聞こえなかった。
大部屋は基本的に扉は開けたまま就寝です。
前回同様にその日は朝から絶食。
手術が16:00なのでちょっと不安。
朝から慌ただしく人が出たり入ったりします。
前回は血圧、体温、採血など
色々な検査があったけど今回はなかった。

10時過ぎに点滴をするために20代の若い医者が来ました。
ところがその医者、点滴の針を左腕に打とうと針を刺したものの
何かが悪くて点滴の針を抜いてしまいました。


右手でもいいですか?


なるべく利き腕は避けたかったのですが、
仕方なくOKしました。
ところが右腕に針を刺したものの・・・また首をかしげています。
結局また針を抜いてしまいました。
頭の中が沸騰するくらい怒り心頭です。
世の中で注射くらい嫌いなものはありません。
それを都合が悪いからって2度も刺したのに
うまくいかないなんて、あり得ない事です。
その若い医師は


ちょっと待っていてください。


と、部屋を出ていってしまった。
10分くらいボクは放置されました。
そしてベテランの女性と一緒に再び来て、
今度はその女性が点滴の針を刺しました。
ようやく無事に針をさす事ができました。


失敗した右腕
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二度目でようやく出来た左腕
P_20180712_110123

2018年7月24日 (火)

別荘らいふ ~入院~

再び、こんなに早くこの日が来るとは想像していませんでした。
今回は1週間しか準備期間がなかったので、
前回の事を思い出しながらGoodsを集めていきました。
前日には最後になるかもしれない酒を
浴びるように飲もうとしたけど結局缶ビール1本と
緑茶割りを2,3杯飲んでダウンしてしまいました。
緊張しているつもりはないんだけど・・・

当日の朝、いつもより早起きをして出勤。
実は前日に同僚からネットから地図を印刷してほしいと
要望があってそれを届けました。
全くこれから入院する人のやる事じゃありません。
外出したついでにと残量が少なくなって
アラームになっているバイクの給油も完了しました。
全く普段より忙しかったSugichanでした。

10:00入院なのでバス停の時刻表を調べたら
AM9:00代は16分と54分。
静岡時間なら54分に乗るけど、
遅刻が嫌いなので16分に乗りました。
待ち時間、バスの車内で前回の事を
想い出しながら乗っていました。

受付を済ませて待つように言われたけど、
一向にお呼びがかからない。
40分以上も待たされてようやく病室に行きました。
この時80歳くらいの男性と一緒だったので
傍から見れば父親に付き添う息子と看護師みたいな感じでした。

病室に入って目が飛び出るほど、たまげるほど驚いた。
部屋には誰もいなく、ベッドが一つだけ。
つまり個室に通されました。
事前に個室か大部屋か希望を聞かれました。
差額ベッド代が5000円なので
10日間の入院予定ですから50,000円の
差額ベッド代になります。
これはさすがに払えないので大部屋にしました。
でも案内されたのは個室。
つまり大部屋が一杯で個室しか
空いていないということだったのです。
もちろん差額ベッド代はなしです。
すごくラッキーでした。
前回1ヶ月の長期入院で夜中に叫ぶ人がいたので
個室に強い憧れがありました。
患者が多いのでいつまで個室にいられるかわからないけど、
個室を続けて入る事を希望するなら早めに行ってください。
でもその日から差額ベッド代は発生します。


ああ・・・


ここに


ずっと


いられますように


(祈)

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2018年7月21日 (土)

別荘らいふ~プロローグ

またまた入院日記を書くことになってしまいました(>_<)
昨年10月に腰の手術、
年が明けて1月にバイクで交通事故、
そして今回の入院でわずか9ヶ月の間に
3回も病院にお世話になってしまいました。
せっかく腰の定期検診が毎月から2ヶ月おき
更に3ヶ月おきになって
6ヶ月おきになった矢先の出来事です。
こんなに続くと決して大げさと言えませんが、
世の中の不幸をひとりで背負った感じです(泣)
今回は左脳に血が溜まっていて抜く手術です。
実は検査の時に担当医から即入院、
翌日手術を言われました。
でも、心の準備が整わないのと
色々連絡することなどがあったので
約1週間遅らせてもらいました。

医者からは

「頭に強い


刺激があったら

 


命の保証はしない」

と、言われました。

突然、死刑宣告に近いことを医者から言われたので
奥様に簡単な終活もしました。
キャッシュカード・印鑑の保管場所、死後の事・・・
通勤はバイクから車に変更しました。
もちろんバルーンのチームに連絡事項して
当分参加できないことも連絡しました。
何かあったらすぐに病院に連れて行ってと
会社の人にも連絡しておきました。

今回も明るく、楽しい入院日記にしたいと思います。

飲酒運転

しばらく前の話ですが・・・
こんな事件がありました。

酒気帯び状態で車を運転し
踏切内で電車と衝突する事故を起こしたとして、
静岡中央署は1日、
道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、
静岡市駿河区の会社員、○○容疑者(26)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は1日午前0時ごろ、
酒気帯び状態で乗用車を運転して
遮断機の下りた静岡鉄道日吉町踏切(同市葵区鷹匠)内に進入し、
2両編成の回送電車と衝突したとしている。
事故当時、乗用車の助手席には同僚の男性が乗っていたが、
電車の運転士を含めけが人はいなかった。
同署によると、○○容疑者の呼気からは
基準値を上回る1リットル当たり0・5ミリグラムの
アルコールが検出された。
同乗の男性からもアルコールが検出されており、
同署が事故に至ったいきさつを調べている。

もちろんこの男性は道路交通法違反(酒気帯び)の罪がありますが、
他にも罪が考えられます。

電車往来危険妨害(危険)罪

器物損壊罪

金銭的にも反則金を払わなくてはいけないのと、
電車の修理代も請求されるだろうし、
破損状況が分からないから根拠はないけど
100万円以上は払わなくてはいけないと思います。

たった1回の事故で大きな罪と
多額のお金を払うはめになったと思います。
時間的に終電後なのでダイヤの乱れによる
損害賠償は避けられたような気がします。
同乗者やお酒を提供した所も処罰の対象です。
この人たぶん飲酒運転の常習者だと思います。
しかも飲酒運転なので保険金は払われないと思います。
全額自腹で処理しなければいけません。
昔聞いた言葉で電車の事故は


3代つぶす


ってことを聞いた事があります。
その人だけでは払い切れずに子や孫の代までに渡って
払い続けなければならないってことです。
一番幸いだった事はケガ人が無かった事じゃあないでしょうか?

2018年7月18日 (水)

無念

ウチのすぐそばに川と呼ぶにはおおげさな
用水路っぽい川があります。
川幅はせまく、両岸と川底はコンクリートで固めています。
普段は小川ほどのせせらぎ程度の水量しかないのですが、
一旦雨が降ると3倍~4倍、
いや、それ以上と思われるほどの茶色い濁流に代わります。
勾配も急なのでかなりの勢いで流れていきます。

ある日、帰宅途中に異常に混んでいました。
上を見上げると電線の工事をしていて、
レスキューの車が2台いました。


電線の工事中に何か事故があったのかな?


でも平然と作業員は作業しています。
その先を左折して家の前に来てみると
レスキューの車が再びいるではありませんか?

用水路の上流には調整池があります。
その護岸はコンクリートになっていて
周囲は柵で囲っていて人が入らないようになっていました。
その日は梅雨の中休みで晴れてかなり暑かったのです。
どうやら中学生がその柵を越えて入って
足を滑らせて頭をぶつけて脳しんとうとなって
溺れて亡くなってしまったそうです。
まだ小学校を卒業したばかりの地元の中学一年生。
親御さんの悲しむ気持ちはボクが想像出来ないほど、
計り知れない大きなものがあると察します。
しかも突然の出来事。
起こった事を理解出来ないし、受け入れられないと思います。

これから本格的な夏になると思いますが、
入ってはいけないところ、泳いではいけないところ
禁止するにはそれなりの理由があります。
若いからって冒険したい気持ちは分かりますが、
最悪の事態を想定する事が必要と思います。
今回の件、柵があるということは
入ってはいけない場所である事は認識できると思いますが、
なぜ入っては行けないか、
入るとどのような危険がおこりうるかを
表示してあってもよかったかもしれません。
若い命を失った事は世の中にとっても大きな損失です。

合掌

2018年7月15日 (日)

お静かに!

Aさんは平日の身内のお葬式に参列するために
有給休暇を取って会社を休みました。
身内と言っても直接の関係者ではありません。
嫁の親戚関係に当たる人だったらしいのです。
Aさんにとっては言い方は悪いけど、
縁もゆかりもない人、全く知らない人の集まりなんです。
それでも参列しなければいけない理由がありました。
人って縁もゆかりもない人だけど、
それなりの付き合い方を身につけなければ
回りまわっていつの間にか
自分の身に降りかかるかもしれません。

その理由とは・・・
めんどくさがり屋のAさんが落ち込まない理由・・・
それは孫の面倒をみることです。
目に入れても痛くないってAさん自身が言っているように、
本当に子煩悩ならぬ孫煩悩だからです。
初孫とあって孫のおもりは自分の唯一の趣味と言っています。
ただ孫が帰った後の疲労感は半端ないそうです。

前ふりがとても長くなりましたが、
張り切って葬式に参加したAさん。
火葬している1時間ほどの時間、
孫と一緒に遊んでいました。
そしたら娘がAさんのところに来て
小声で耳元でこう言ったのです。



子供の面倒を


見てくれるのは


本当に


ありがたいけど・・・


もう少し


場所を


わきまえてくれない?



孫と遊んでいるうちにだんだん声が大きくなり、
あちこち走りまわったりして
周りの人に迷惑をかけてしまったのです。
しかもお葬式です。


すみません。


娘に謝ったそうです。

2018年7月12日 (木)

中高一貫教育

最近中高一貫教育が見直されています。
3年+3年の別々の教育より
6年間、一貫したプロセスで教育するのです。
私立では当たり前ですよね。
どちらかというとお金持ちが通う学校というイメージです。
私の独断と偏見な意見でスミマセン。
この流れは公立の学校に波及して
静岡県では沼津市立、清水南、浜松西それに該当します。

Aさんは私立の中高一貫校に通っていました。
特別裕福な家庭ではないけど、
家が近かったのでそこの学校に決めたそうです。
この中高一貫教育って別名を“エレベーター”と言いますよね。
そんな話が出ていた矢先、Bさんはこんな事を言ったのです。

お前、エレベーター式の


学校を出ているんだろう?


うん。


高校2年の時に


そのエレベーターが


壊れなかった?



最初何の事を言っているのかわからなかった。


つまり壊れる=ダブル

2018年7月 9日 (月)

別荘ライフ 再び

復活①~③の続編です。

結果は再び入院、手術となりました。
半年ちょっと(約8ヶ月)の間に2回の手術、
1月には交通事故と不幸を一人で背負った感じです。
病名等はこの場では控えさせていただきます。
術後の経過にもよりますが、10日間の入院となります。

実はMRIの結果を見て医者は即入院、
翌日手術を言ってきました。
軽い気持ちでMRIを撮ったのに
心の準備、気持ちの整理が全くできません。
もちろん薬で治る病気ではなく、
手術しか治す手段はない病気なのです。
時間が経過すればするほど症状は悪化するのです。
場所が場所だけに心配は大きいのです。
腰の手術前と気持ちは同じです。
今更ジタバタしたって何も解決しないし、
手術としてはごく初歩的で簡単な手術らしいので
その点では安心しています。

15日にSステージ大会のメンバーのチームがで参加する
フレンドリー大会があります。
それに参加できないのは本当に残念でなりません。
医者にその事を告げたら


命の保証はしない



と、はっきり言われました。


床やメンバーに


ぶつかったりして


頭に強い刺激があると


即死も覚悟しなさい




もちろんバイクも禁止です。
これは決して脅しでもなんでもありません。

楽しい別荘ライフを送ってきます。
今度はタイトルを前回の入院日記から
別荘ライフにしたいと思います。

2018年7月 6日 (金)

ドラクエコンサート

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2018年7月 3日 (火)

復活③

整形外科の先生の衝撃的な言葉で
かなりショックを受けてしまいました。
年齢的になってもおかしくないし、
自分自身「もしかして?」という不安は感じていました。
でも医者からあえて言われると正直落ち込んでしまいました。

銀行や買い物に行くつもりでしたが、
バイクを運転中に脳梗塞が起こってしまったら・・・
当然のごとく考えましたが、
ここは開き直るしかありません。

用事を済ませ、昼食を済ませて再び神経内科に。
幸いなことに午後の診察は3番目。
あまり待たないで名前を呼ばれました。
診察室に入ると先生が待っていました。
この人、年齢は70歳後半から80歳くらいのおじいちゃん。
話し方がすごくゆっくりだけど、
なんか一言一言に含蓄があっていやし系の人でした。
こちらがちょっとした冗談を言っても
まともに返してくるので全く冗談が通じません。

一過性の脳梗塞ってあまり?(ほとんど?)ないような事を言っていました。
MRIを撮れば仮に脳梗塞になって治っても
痕跡が残るので大事をとって7月5日に撮ることになりました。
交通事故の時に撮った写真を見たけど
異常は見られないようでした。
たぶん心配ないと思うけど、どうするかどうか聞かれたけど、
心配性のボクは念のためもあって撮ることを決断しました。

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