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2018年7月18日 (水)

無念

ウチのすぐそばに川と呼ぶにはおおげさな
用水路っぽい川があります。
川幅はせまく、両岸と川底はコンクリートで固めています。
普段は小川ほどのせせらぎ程度の水量しかないのですが、
一旦雨が降ると3倍~4倍、
いや、それ以上と思われるほどの茶色い濁流に代わります。
勾配も急なのでかなりの勢いで流れていきます。

ある日、帰宅途中に異常に混んでいました。
上を見上げると電線の工事をしていて、
レスキューの車が2台いました。


電線の工事中に何か事故があったのかな?


でも平然と作業員は作業しています。
その先を左折して家の前に来てみると
レスキューの車が再びいるではありませんか?

用水路の上流には調整池があります。
その護岸はコンクリートになっていて
周囲は柵で囲っていて人が入らないようになっていました。
その日は梅雨の中休みで晴れてかなり暑かったのです。
どうやら中学生がその柵を越えて入って
足を滑らせて頭をぶつけて脳しんとうとなって
溺れて亡くなってしまったそうです。
まだ小学校を卒業したばかりの地元の中学一年生。
親御さんの悲しむ気持ちはボクが想像出来ないほど、
計り知れない大きなものがあると察します。
しかも突然の出来事。
起こった事を理解出来ないし、受け入れられないと思います。

これから本格的な夏になると思いますが、
入ってはいけないところ、泳いではいけないところ
禁止するにはそれなりの理由があります。
若いからって冒険したい気持ちは分かりますが、
最悪の事態を想定する事が必要と思います。
今回の件、柵があるということは
入ってはいけない場所である事は認識できると思いますが、
なぜ入っては行けないか、
入るとどのような危険がおこりうるかを
表示してあってもよかったかもしれません。
若い命を失った事は世の中にとっても大きな損失です。

合掌

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