最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »

2018年10月

2018年10月30日 (火)

11月のカレンダー

「a3calender_11.pdf」をダウンロード

2018年10月12日 (金)

別荘らいふ ~リバビリ③~

久しぶりの館外の散歩とバイクのメニューをこなしたSugichan。
おかげさまで精神的、肉体的にリフレッシュした感じです。
パジャマの上着が汗でびしょりになってしまったので、
針金ハンガーにかけて干しました。
なんかベッドの周りに干すと独身時代に戻った感じです。
昼食後再びリハビリ、頭のリハビリです。
今度は女性がお迎えに来ました。
エレベーターに行ったらすごく混んでいました。
そしたらその女性が「会談は大丈夫ですか?」と
ボクに聞きました。
まったくその発想がありませんでした。
今までエレベーターに乗っていくのが当然と思っていました。
ボクのモットーの一つに「先入観、固定観念を持たない」があります。
人間どうしても発想や考え方が一つになってしまいます。
ましてや年齢を重ねていくと顕著になってしまいます。
そうなると考えが一つになったり、行動が単一になったり
人間としての幅や行動が狭くなってしまうからです。
人間的に広く、多種多様なの発想でいたいと思っています。

閑話休題。
「もちろん大丈夫です。」
午前中のリハビリで気をよくしたSugichanは即答しました。
でもよくよく考えると無茶なことだったような気がします。
頭蓋骨に穴をあける手術をして1週間も過ぎていないし、
健常者でも下りとはいえ、6Fから1Fまで
階段で行くってことはあまりしないと思います。
気持ちだけでうなずいてしまいました。
結果、もちろん無事に着きました。
言語療法室ってところに入りました。
一般の事務室に近い雰囲気です。
10~15分ほど他愛もない駄々話をしました。
たぶんすでにボクの観察は始まっていたと思います。
話し方、話す内容、話のつじつまが合っているかどうか・・・
つづく

2018年10月 9日 (火)

別荘らいふ ~リハビリ②~

今回はイケメン理学療法士が
直接部屋まで呼びに来てくれました。
今日は外に出て歩いて建物を周回するとのこと。
1週間ぶりに外の空気を吸えることになりました。
リハビリ室の裏口から外に出ました。
なんと心地よい風と新鮮な空気がうまいこと。
連日35度を超える猛暑日なのに
この日は薄曇りでそんなには暑くありませんでした。

会話の内容は車とスポーツ。
最近友人が彼の車を運転していて、
バックするときに軽くぶつかってしまったこと。
今気になる車は新型ジムニーということ・・・etc。
リハビリ室に戻って今度はバイク。
自由にやっていいです、という彼の言葉を受けて
心拍数をいくつにキープすればいいのか聞きました。
そうしたらバイクの隣にあったPCに向かって
キーボードをたたき始めました。
結果は120。
そんな計算式(?)か資料があるんですね。
10分間を120の心拍数をキープして終了。
理学療法士は驚いていました。
こんなに負荷のかかった数値でやって人は初めてです。
と言われました。
日頃バルーンで鍛えたこの体。
一般の人とは体が違います(爆)
汗っかきのボクは来ていたパジャマがびっしょりになってしまった。

この次はタオル持参でやろう!








2018年10月 6日 (土)

別荘らいふ ~リハビリ①~

今回の入院でもリハビリがありました。
どんな病気でもリハビリってあるのでしょうか?
ボクは2回の入院とも手術をしたので
手術をした人だけでしょうか?

前回お世話になったイケメン理学療法士はいるだろうか?
奥様と同級生はいるだろうか?
1Fのリハビリ室に行くまでの間、
当時の事を付き添って頂いた人に話しました。
たぶんその事を聞いて気を使って頂いたと思います、
今回のリハビリの担当はイケメン理学療法士となりました。
久しぶりの再会って本当はうれしい事なのですが、
今回の場合、気持ちはやはりちょっと複雑ですね。
彼もボクの事を覚えていてくれました。
あまり自慢にならない再会ですね。

まずはベッドに横になって両手を上げたり、
足を伸ばしたり・・・
たぶんボクの体の状態を確認していると思います。
握力を計ったらとんでもない結果が出ました。
右利きのボクが右が35kg、左が38kgだったのです。
脳を手術したら左右が逆になってしまいました。
ちなみにボクの年齢の平均値は右…45kg、左…27kgです。


運動系のリハビリが終わって今度は頭のリハビリです。
これは腰の手術の時にはなかったものです。
最初に何回話したかわからないここまでのいきさつを話しました。
これだけの回数を話すと最初より簡潔に、
筋道を立てて話せるようにはなりましたね。
パズルをしたり、舌を出したり、口角を上げたり・・・
まあ、問題もなく一安心しました。

2018年10月 3日 (水)

別荘らいふ ~移動②~

看護師と隣の窓際のベッドの人の会話を聞いていたら、
部屋を移動する話をしていました。


これはチャンス


リハビリ病棟に移るらしい。
支援員の人に窓際に移りたい事を伝えると、
看護師さんに相談しますとのこと。
隣の人は夜中にいびきをしたり、
何をしたのか分かりませんが、
一晩に2回くらい枕元のアーム型の蛍光灯を点けたり、
安眠妨害の張本人。
その人がいなくなる事は大変ラッキーだったし、
窓際に移動できる可能性があるのです。
隣の人が移動してしばらく過ぎたら支援員の人が

看護師さんの許可が下りたので
窓際に移動してもいいですよ。

前回の入院の時もしばらく経ったら窓際に移動できたし、
今回も2日半で窓際に移動する事ができました。
廊下側と窓際では全く居心地が違います。
もちろん解放感は天と地の違いがありますが、
第一すごく明るい事がいいですね。
入院の出来事をメモをしているボクにとって
今までは枕元のアーム型蛍光灯をつけて書いていましたが、
この日からは窓から差す自然光で書く事が出来ます。
その上、出窓がある分だけ広く使えます。

問題はボクの隣りに入ってくる人です。
ボクの移動が終わってしばらく経ったら、
ベッドが入ってきました。
隣人はボクがこの4人部屋に移って、
何回か会っていた男性でした。
おそらくこのフロアで一番若い人だと思います。
この人も個室にいたのでおそらく
僕と同じ境遇だったかもしれません。
まあ、言葉は悪いですが、
ジジイよりも若い人のほうがよかったような気がします。

夜は分からないけど・・・

« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »