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2019年5月 3日 (金)

令和 スタート

時代は平成から令和になりました。
これでボクは昭和、平成、令和と
3世代を生き抜いたことになりました。
年齢を考えると過ごした年月の長さを
改めて知ることになりました。

令和になったその瞬間は世間では
新年を迎えた事の如く大騒ぎ。
特にマスコミ、特にテレビは特別番組を
放送する力の入れよう。
まあ、日本人はお祭り騒ぎが大好きだからね。

個人的には平成から令和になることに関して
特に関心がありません。
天皇陛下が代替わりしようと全く興味なし。
ただ、今度の天皇陛下がボクと
同学年ということくらい。
世間はなぜそんなに騒ぐのか理解できません。
一つの時代の終焉と新しい時代の始まりという意味では
一つの区切りとして捉えてはいます。

管官房長官が令和の文字を掲げました。
この令和の”令”の字、
最終画の縦棒は正式には違います。
子供のころ習った通り縦棒ではなく点なのです。
カタカナの”マ”なんです。
ではなぜ点と縦棒の二通りの文字が存在するのか?
諸説あると思いますが、ボクが聞いたことを書きます。
昔は印刷は木に彫って文字を書いて印刷していました。
そこで令の文字を彫るにあたって点で文字を彫るより、
縦棒で掘ったほうが楽なのでその方が次第に
世間で広まったらしいのです。

あと管官房長官が掲げた令和の”令”の文字のバランス。
その前が太く力強いのに対して
縦棒が細く、弱弱しいような気がします。

時は確実に動いています。
へそを曲げて反発するより、
時代の移り代わりを素直に受け止めて
生まれ変わったように進化するようにしたいと思います。

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