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2019年7月 9日 (火)

電話

Aさん(20代)が会社の内線に電話する時でした。
番号がわからなかったのでB(30代)さんに番号を聞きました。
するとBさんは

〇〇〇〇に


ダイヤルを回して


・・・・


今時ボクでもダイヤルを回してなんて
言葉は使いませんね。
思わず爆笑してしまいました。
当然20代のAさんには電話を掛けるときに
ダイヤルを回すなんて全くわからないのは当然です。
今の若者はダイヤル式の電話の掛け方がわからない。
ダイヤルの数字を押したり、
指止めまで回さずに途中で離したり・・・
これも時代の流れ、仕方のないことです。

そんな話を聞いてふと思い出したことがあります。
ボクの子供のころはまだ電話が全世帯に
普及していませんでした。
特にアパートの家にはありませんでした。
じゃあどうするかというと、
大家さんや近所の家の電話番号を借りてそこにかけてもらい、
その人の家の人がに呼びに行って電話で話すという方法でした。
これを一般的に呼び出し電話と言いました。
自分からかけるときは公衆電話を使います。
子供のころの名簿には電話番号の前に
(呼)と書いてありました。
(呼)12-3456〇〇様方という感じです。
今では全く考えられないことですね。
家ではなく、一人一人が電話を持っている時代になりました。













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