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2020年1月21日 (火)

人生いろいろ

正月ネタが続いてすみません。
正月ネタにはふさわしくない記事ですが
どうか熟読をお願いします。

1月2日某さんの親戚の家族一同で
毎年恒例の新年会を行ったそうです。
そこには来るはずの某さんのいとこ(女性)が
時間を過ぎても来なかったそうです。
彼女はアパートに一人蔵にだったのです。
心配になって連絡しても通じません。
翌日、彼女のアパートを訪ねてみたら・・・
彼女は口から血を吐いていて横たわっていたそうです。
慌てて警察に連絡をしたそうです。
彼女はすでに亡くなっていたそうです。
こういう事態ですから警察の見分も長く続いたそうです。

今のご時世、独り身でアパートを借りることは
非常に難しいそうです。
いわゆる孤独死。
言葉は非常に独断的だとは思うのですが、
今の若い人は目の前の楽しいことばかりに夢中になって
自分の将来を見失っていると思います。
ボクが一番言いたいことは結婚。
そして子供。
もちろん結婚したくても出会いがないと
できないのは重々承知しています。
でも今の時代はボクの時と違って
出会いをネットや婚活パーティーなどで
自分から探すことができます。
自分の仕事に夢中になって
婚期を逸してしまったという人もいます。
でもそれはそれで理解はできます。
しかし将来的な展望として結婚より仕事を取ったことの
代償の大きさを考えなかった結果だと思います。
そのような人が全員そうなるとは言いませんが、
そのリスクも判断の時に真剣に向き合って
考えなければならないと思います。
結婚が幸せのすべてだとは言いません。
たとえ結婚しても子供ができる確率が100%ではありません。
子どもがいなければ結婚しても
結果的には一人になってしまうから
同じという考えもあります。

磯野貴理子、神田沙也加が離婚した理由に
子ども問題があります。
そして浜崎あゆみが未婚の子供を出産したことも
話題になりました。

人それぞれ考え方があるし、
結婚して子供ができることが最善の方法とは言いません。
時代に変化に伴って結婚しなくても、
子どもがいなくても人生を全うすることができる
世の中になっていることは事実です。

これはあくまでも個人の見解と思ってください。
身近に起こった出来事から自分なりに色々考えてました。
これがボクの結論ではありません。
時間の経過とともに考えが変わる可能性もあります。
ですから正しいとか正しくないとかの議論ではなく、
一つの事件をきっかけに一石を投じたい気持ちです。
身近な人が亡くなること、
その人状況を考えた時に感じたことを
記事として書きたかったのです。

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