土鍋
我が家5人家族の一日のお米の量は6~7合です![]()
私と奥さまと長女のお弁当の分も含みますから
育ち盛りの子供が3人もいる割には少ないと思います。
長女と次男Sが少食のせいもあります。
もちろん炊飯器は一升炊きです。
前日のごはんが残ってしまった時にそのご飯を
お弁当に使うわけにはいきません![]()
また、一食分のごはんがほしいけど、
炊飯器で炊くほどでもないような時があります。
で、そこで一年ほど前に買ったのが土鍋。
最近は土鍋ブームで土鍋をお使いの奥様方も
沢山いらっしゃると思います。
昔からのご飯の炊き方に
始めチョロチョロ、なかパッパ。
赤子泣いてもふたとるな![]()
“始めちょろちょろ”は炊きはじめは水が沸騰するまでは
米に十分水分を吸わせるために弱火(ちょろちょろ)から始めます。
“なかぱっぱ”は水分を十分に吸わせたら
強火(パッパ)で一気に炊き上げます。
“赤子泣いてもふたとるな”は炊きあがったら火を止めて蒸らして、
小さい子供がご飯を欲しがってもその間は
ふたを取ってはいけないということです。
ふたを取ったら蒸気が逃げてしまうからです。
ウチの奥さまの作り方は
はじめ水分を含ませるために30分ほどおいて
それからコンロに掛けて中火か強火にかけて
沸騰したら止めてしまいます。
火を止めて15分くらい経つと出来上がりです。
これが意外と美味しい![]()
巷では炊飯器の性能はIHとか何とか言っていますよね。
私はそのような炊飯器で炊いたご飯を食べた事がないので
味がわかりませんが、
土鍋で炊いたご飯はとってもおいしいです![]()
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もっと言うと冷めて冷やご飯になっても
下手をすると炊飯器で同じ時間置いたご飯よりおいしいかも![]()
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冷たくなってもご飯に味があるのです。
お米が光っているのです![]()
もちろん土鍋はご飯を炊くだけでなく、
少人数の鍋ものを作る時にも使います。
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