スポーツ

非常事態宣言明けの・・・

非常事態宣言が解除されて間もない5月29日に
会社のボーリング倶楽部の大会を行いました。
大会といっても新入社員の歓迎会も含めての大会です。

集合時間の19時に会場に行ってみると
同じユニフォームを着た年齢の高い
男女のコンペらしき人達の集団が
集まっている以外は人がいませんでした。
それでも時間が過ぎていくと
それなりの人たちが集まりました。
そう感じたのは普段は1レーンに3,4人でプレーするのを
2人に制限されていましたから
そう感じたのかもしれません。

手の消毒はもちろんのこと、
プレー中のマスクの着用もお願いされ、
持ってない人はフロントで1枚150円で販売していました。
それとプレーを終わったらハウスボールは
そのままにしてくださいと言われました。
多分消毒をするためだと思います。
しばらくは何をするにも普段地と違う
不自由なことが多いと思います。

いよいよプレー。
なんとスタートの1Fは7番ピン一本とミスで1点。
なんという素晴らしいスタート。
2Fはストライクと波が激しい~~~
3,4,5Fはストライクとスペアを続け、
9,10Fも調子が良くて146Pと上々の出来。

2Gは7Fまで99点と普段の調子で終わると思ったら、
8,9Fがストライクがダブって165P。
本当に近頃ない異常な高スコアです。
ハンディキャップのおかげもあって
なんと優勝してしまいました。

おまけで3G目をやったけど
これも2G目とほとんど同じで
前半の不調を乗り越える8,9Fにダブルをたたき出して146P
3Gトータルで457P アベレージが152.3P
いったいどうしたんだい?と自分自身が思うほど
素晴らしいスコアでした。
やったね!!

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足が速くなるダンス

10月は運動会の季節。
といっても小学校の運動会は
今や5月末か6月に行われ、
10月に行われる運動会は町内や
学区の運動会となってしまいました。

ボクは小学生まで運動音痴でした。
小学生の運動会の花形種目は
なんと言っても赤白対抗リレー。
もちろん足の遅いボクはもっぱら応援団。
そしてなんといっても足が遅いことは
小学生にとっては致命的なエラー。
それは女の子にもてないこと。
花形競技で活躍する男子はかっこいいの象徴。

ところでこんな動画を発見しました。
その名も
「足が速くなるダンス。」
もう数十年早ければ友達に隠れて
ひたすら努力したかもしれません。
まだ地区の運動会のリレーの選手に
抜擢された貴兄にもってこいの動画だと思います。

それでは
健闘を祈ります。

https://www.sjnk.co.jp/company/dance/

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ムリ・・・?

東京オリンピックが約1年余りに迫ってきた今日この頃。
続々と代表が決まっていき、
チケットも抽選結果が発表され、
次第に気分が盛り上がってきました。
チケットを予約したかったけど、
高額なのと、往復の交通費、宿泊代を考えると
少なくても10万円以上かかるので
テレビ応援にしました。

最近日本人選手が海外で活躍していますね。
世界ランキングの上位に入ったとか、強いチームに勝ったとか・・・
でもちょっと複雑な気持ちを持っているのはボクだけでしょうか?
名前にカタカナが入った人が多いと思いません?
つまり活躍しているのは純粋な日本人ではなくてハーフが多いってこと。
それが嫌っていうわけでもないし、
そういうことを言うと島国根性とか、
世の中多方面でグローバル化が進んで
人間もいろいろな人種が増えているってこと。
それを否定するわけじゃないけど
気持ち的に複雑になってしまいます。
一つ気が付いたことがあります。
すべてではないけどかなりの割合で
父親が外国人、母親が日本人のパターンが多いと思います。
とりあえず活躍している人を何人か挙げてみました。

ダルビッシュ有 野球(MLB) (父)イラン
ケンブリッジ飛鳥 陸上 (父)ジャマイカ
八村塁 バスケットボール(NBA) (父)ベナン
サニブラウン 陸上 (父)ガーナ
ベイカー茉秋 柔道 (父)アメリカ
ディーン元気 やり投げ (父)イギリス


渡嘉敷来夢 バスケットボール (祖父)アメリカ
アジャコング プロレス (父)アメリカ
大坂なおみ テニス (父)アメリカ

もちろんほかにもたくさんいます。
父が外国人ということは
もしボクが国際結婚をしても
優秀なアスリートは育たないってこと・・・?
今回はそれが伝えたいことでした。


あしからず


















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転倒

運動会の花形種目といえば徒競走ではないでしょうか?
特に最終種目のリレーは勝負を決める最終種目として
またチームが一番盛り上がる種目ですよね。
しかし意気込みに反して走ったものの
起こってしまうのが転倒してしまうことです。
周囲の笑いを一番誘う格好の種目でもあります。

いったなぜ転倒してしまうのか?
考えられるのは二つあります。

①筋力低下型
昔は厳しい環境で鍛えられたが、
今は何も運動はしていない。
やっていても近所をジョギングするくらい・・・
一番大切なのは足が地面に着いた時、
体を支えられるかということです。
短距離走のダッシュは通常の5,6倍の負荷がかかります。
これはジョギングにないものです。
当然年齢的な筋力の衰えもあります。
そうした状態で全力疾走すると
負荷に耐えられずに腰が下がり、
一歩一歩進むうちに目線んもどんどん下がっていきます。
結果、つま先が地面に当たって転んでしまいます。

②意識先行型
やはり前のめりになって転ぶのが原因ですが、
速く走ろうと意識だけが前に進んでしまう。
そうしているうちに上半身が前に出て、
下半身が後ろになってしまうために
体の軸が自然と前傾に傾いてしまいます。
やがて進んでいくうちにどんどん前傾姿勢が
傾いていってしまって
最後はバランスが崩れて足がもつれて
倒れてしまうパターンです。

ではどうすればいいか・・・
とにかく姿勢が大事なのです。
走っている状態で接地して片足になった時に
姿勢がまっすぐになっているようにすることです。
先述のとおり速く走ろうとする気持ちが強すぎると
上体が倒れてしまうので常に上体が
まっすぐになっていることを意識して
地面を蹴るのも先に蹴ろうとするのではなく、
真下に力を加え続ける事を意識することです。
とりわけ現代人特に日本人は猫背が多い民族なので
どうしても重心が前になりやすいのです。
仕事でもデスクワークの人は猫背が多いらしい。

無事に完走しても翌日ひどい筋肉痛で
苦しんだ経験がある人も少なくないと思います。
転んでも完走してもいいことなしの運動会。
この際、日頃から運動に励んでみたらどうでしょうか?

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ボーリング大会

先月に職場のボーリング大会が行われました。
年に2回開催されます。
ボクの年代はいわゆる中高生の時に
一大ボーリングブームが起こって老若男女、
猫も杓子もイベントにはボーリングが欠かせませんでした。
昔取った杵柄ではありませんが、
しばらくやっていなくてもチョットすれば感覚は戻るし、
若い者には負けません。

金曜日だったので提示で仕事を終えて会場に向かいます。
当然帰りのラッシュアワーに巻き込まれるので

結構な時間がかかります。
でもボクはバイクだし、会場との間に自宅があるので
一度自宅に寄って軽く腹ごしらえをしてから向かいました。
それでも集合時間の30分前に着いてしまいました。
誰も来ていません。

時間は過ぎてみんなが来ました。
もちろん全体の個人戦の賞品はありますが、
うちの職場内でみんなでお金を出し合って
個人戦、団体戦(二人一組)を行いました。

ボクは最初ヒジが痛くて十分に腕を伸ばせることができませんでした。
その上、ハウスボールの一部が欠けているのを発見。
ヘッドピンになかなか当たらず110で1ゲーム目を終了しました。
2ゲーム目は何とかヒジの痛みも引いて
何とか自分の思うような投球が戻ってきました。
でもどうしても9本しか倒せません。
1ゲーム目よりは調子が上がって130で終了。

結果、個人戦は17名中10位でした。
団体戦は相棒の健闘が光って3位、1000円をゲットしました。


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ダブルアイレット

靴を履いていてかかとが
ずれやすいって経験はありますか?

靴の一番上の二つの穴って
靴ひもを通していますか?


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そんな人に朗報です。
ダブルアイレットです。
この穴で丸くなるようにひもを通して縛る方法です。
やってみるとこれがすごい
足に吸いつくようにフィットして靴と足が一体化した感じです。
ジャンプも1mくらい高く跳べるようになりました(うそ)
詳しい方法はこちら

ダブルアイレット


挑戦してみる価値は絶対にあります。
ダブルアイレットで検索すると
YouTubeの画像もありますから
そちらでも調べてみてもいいですよ。

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確実な一歩

13日は少年野球の公式戦
地区12チームを三つのブロックに分けてリーグ戦を行います。
各ブロック1位チームと2位チームによるリーグ戦で
県大会の出場チームを決める大会です。
6年生にとって出場できる大会はまだありますが、
地区大会止まりで県大会につながる大会は
この大会が最後となります。
4チームのリーグ戦ですので全部で3試合を戦います。
それを13日、20日に分けて1試合、または2試合を行います。
ウチのチームは13日に1試合、20日に2試合を行います。

そして迎えた13日。
実は3月に対戦していてこの時はめちゃくちゃに打たれて、
コールドゲームとなってしまったチームとの再戦となりました。

9時試合開始。
ウチのチームの先攻で始まったこの試合。
1回にフォアボールがらみで幸先よく2点を先取。
そして迎えた3回には長打こそなかったものの
コツコツと点を重ねていって7点を加えて9-0と大量リード。
こんな試合展開は全く予想していませんでした。
うれしい誤算です
逆の展開は何度も経験していますが、
こんな展開の試合はチーム創設3年目にして初めての事です。
しかし相手もつわもの。
2点、2点と返され9-4になってしまったけど、
6回表に1点を入れて10-4の完勝
試合終了後すぐに監督、そしてコーチで固い握手をしました。
コーチ業(兼スコアラー)1年目にして本当にうれしい限りです。
いまどきの子供はむずかしいなんていうけど
社会環境が変わっただけで子ども自身の根底にある考えなどは
全く変わっていないと思います。
おとなになって浮世に流されてしまって
子どもの気持ちが理解できなくなってしまったのでしょう。
子どもの目線に、気持ちになって理解してあげることが大切だと思います。

さあ、20日は正念場。
2試合をいかに戦うか、監督と相談しました。
初初の県大会出場に向けて頑張るぞ~~~


ウチのブロックは








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感動の勝利

8月5日少年野球の招待試合に行きました
会場は島田球場、天気はうすぐもり
やや湿度が高かったものの絶好の野球日和。
昨年もこの大会に参加しましたが、
サブ球場で試合を行いました。
大惨敗を喫した大会です。
その試合を選手は覚えていました。

開会式。
通り一辺倒な儀式のオンパレード・・・
辟易(失礼)するような来賓の長い挨拶・・・
議員さんの自己紹介を兼ねたあいさつ・・・
色々な地区からきているのであまり効果が無いような気がしますが・・・
と思いきや選手入場から前年度優勝
最短距離(?)の入場行進でした。BGMは毎度おなじみの
NHKのスポーツ・中継のあの音楽でした。

準優勝チームの優勝旗返還、来賓あいさつ、
市長が公務のため代わりの人がメッセージを代読しました。
選手宣誓などがてきぱきと行われ
かなり短い時間で開会式が終わりました。
熱中症で倒れる選手が多いからでしょうか?
好感が持てる(爆)開会式でした。

ウチのチームはうれしい事に本球場での第2試合。
ここで試合をすると女性のアナウンスがある事で
プロ野球選手になった気分満載です
さあ試合開始。
いきなり先頭打者にホームランを打たれました。
先発のエース君がアップの時に


今日は調子がいいや



なんて言った事は全く当てになりません。
マウンドに上がって投げてみないと本当の調子はわかりません。
結局ボコボコに打たれていきなり5点を奪われる最悪のスタート。
その後合計4点を入れるも再び3点、1点を奪われ
4-9のビハインドで終盤に突入。
子供って負けている事はわかっていても、
5点も差があるってことの意味がわかっていないのか、
それともこの間の練習試合で10点差を
ひっくり返したことでまだまだいけると思っていたのか・・・
ベンチに雰囲気は全く悪くはありませんでした。
そして向かいた最終回の7回に5点を入れる大逆転の
ビッグイニングが訪れて10-9の逆転に成功。
ただホームを踏んだと思われた選手が踏んでいなかったミスは頂けません。
そして裏の攻撃を同点のランナーを出したものの
ショートのキャプテンの機転を利かせたプレーで
虎の子の1点差を守りきってなんとか勝つ事ができました。


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忙しい日曜日&県大会優勝

7月30日この日は本当に忙しい一日でした。
まずはAステージ大会が行われた長田体育館へ。
静岡市体育協会に提出する書類の打ち合わせに。
でも次の用事が少年野球の練習試合が
安倍川の河川敷(門屋)で行われるので
野球のユニフォームで行ったのです。
一人浮いた感じでとっても恥ずかしかった

バイクに飛び乗って練習試合の会場へ。

第一試合がちょうど終わったところでした。
着いてすぐにメンバー表とスコアを書いて
すぐに第2試合が開始されました。
結果は20-9の大勝。
でも四球とエラーの連続でしまった試合ではなかったですね。
ですから点数の割にヒットが少ない。
欠席が多かったので普段試合に出る機会が少ない選手が先発したりして
チームの底上げを感じた試合でした。

今度は終わってすぐに庵原球場に。
少年野球チームの地元のA中学校の野球部が
中体連で決勝に進んだというので応援に行ったのです
試合は緊迫した投手戦。
7回を終わって0-0の同点で延長へ。
中学野球は7回制です。
9回が終わっても0-0で今度はタイブレークへ。
タイブレークとは0アウト満塁からスタートします。
先攻のA中学は2点を入れたものの
その裏に2点を入れられ11回の攻防へ。
今度もA中学は2点を入れ今度こそは・・・
相手チームは1点を入れなおもワンアウト満塁。
延長?負け?
バッターがセンターフライを打ってタッチアップ。
センターの送球が3塁側にそれて再び同点。
と思ったが、サードが3塁の審判に何やらアピール。
そして3塁の線審は大きな声で


ア ウ ト 


の宣告。
タッチアップの際、三塁ランナーの飛び出しが早く
それを見ていたサードが線審にアピールしてアウトが成立。
試合終了。
A中学は歓喜の嵐。
いい試合を見させていただきました。

そして家に帰って軽くシャワーを浴びて
軽食をとって今度はバルーンの練習へ。
先週のSステージで痛め、疲れた体が
まだ本調子ではなく、精彩を欠いた練習となってしまいました。
朝早くから起きて一日中動き回った疲れも原因かもしれません。

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確かな足跡

このところ少年野球の話題が多いような気がします。
で、先日とんでもないチームとの練習試合を行いました。
県大会優勝チームと沼津のチームを
ホームに迎えての練習試合です。
結成3年目で初めてのホームでの練習試合です。
会場になった小学校はライトが極端に狭いので、
練習試合はいつもは遠征をしていました。

まずは沼津のチームとの対戦。
先制を許して2回を終わって0-4の劣勢。
ここからが昨年までのチームと違うところ。
3回表に3点を返して1点差と詰め寄りました。
でも相手もその裏に1点を返して
5回裏にも2点を追加されて3-7の万事休す。
次の6回表にビッグイニング。
何と一気に9点を奪い12-7で逆転に成功。
この点がいいですね。
あの悔しい負け方をした公式戦の敗戦を
選手たちは忘れてはいませんでした。
粘る事の大切さ、決して試合をあきらてはいけない事を
選手たちは肌で感じていました。
そのうれしさもつかの間相手チームも
その裏に5点を入れて12-12の同点で
最終回(7回)の攻防に。
ウチのチームが3点を入れてようやく勝つ事ができました。
でも相手チームも粘ってあわやあのサヨナラ負けの悪夢の再現か?
と、一瞬思ってしまいました。

そしてこの日もメインイベントの開始。
まずは体格が全く違います。
同じ小学生?と思い、見間違えるほどの体格差です。
試合は3回を終わって0-4のスコア。
これだけでも満足できる内容です。
だって相手は県大会優勝チームなんですからね。
強靭なプロレスラーに単なるプロレス好きなど素人が
試合を行うって感じなんですからね。
そして4回表のウチのチームの攻撃。
二人のランナーを置いてチームの大黒柱クンが
起死回生の3ランホームラン
ベンチー大盛り上がり。
盆と正月が一気に来た感じ。
表現が陳腐なのはお許しください。
試合は結局3-8(5回まで)での敗戦でしたが、
県大会優勝チームとの試合でこの成績は
立派すぎる結果ではないでしょうか?
決して自画自賛、自己満足ではないはずです。

当日は30℃近くの大変暑い日でした。
そんな中でも選手は体調を崩すことなく、
一日中頑張ってくれました
これはコーチ陣も保護者も同じです。
その三者がこれから訪れる暑さに負けることなく、
集中力を切らさずに頑張れば結果がついてくることも
この試合で証明された気がします。

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