スポーツ

少年野球~勝つには勝ったけど・・・

いよいよ今シーズン最初の少年野球の
公式戦の予選が始まりました。
今回は3チームによる総当たりの予選で、
1位チームが準決勝にコマを勧める事ができます。

少年野球は1月一杯練習試合を禁じていて
2月に入って何試合か練習試合をこなして
今日の日に備えました。
何とその練習試合をした相手と
第一試合を戦うことになってしまいました。
その試合も1-1の同点の6回裏に4点を献上して
負けてしまった相手なのです。
バントや走力で相手を掻きまわして相手を崩す
頭脳的なチームと言ったところでしょうか?

立ち上がりウチのチームのエースの調子が悪くて
3点を先制されてしまいました。
選手もどうも覇気がなくておとなしくなってしまっていました。
でもその後何本かヒットを打ち、
相手ピッチャーのコントロールが乱れて
四死球を連発して逆転に成功しました。

ところがウチの監督が妙な事に気がつきました。
相手チームの攻撃の時にメンバー表に
登録していない背番号7番の選手が
打席に立っていたのです。
即、メンバー表を確認してその回の終了後
主審にこの事を告げたのです。

よ~~~くメンバー表を見ると
12番の選手が先発と控えに二人いたのです。
たぶん名字が一緒だったから兄弟ではなかったかな?
それで間違えたのかもしれません。


4回裏の攻撃を終わって
没収試合。


スコアはたぶん7-0で勝ちとなるのかな?
その時点でリードしていたから勝った気分になるけど
やっぱり釈然としない気持ちですね。
メンバー表を書いた人の気持ち、
何よりも選手、監督の気持ちを考えると
非常に痛い気持ちでいっぱいになりました。

2試合目は完全に相手チームの力がまさって
2-27,8くらいのスコアで負けてしまい
準決勝にコマを進めることはできませんでした。

この日は1試合目はきれいに晴れてsun暑いsweat01くらいでしたが
2試合目(この日の第3試合)の時は一転して曇ってcloud
風も出てきてtyphoon肌寒くなってしまいました。bearingsign04

早くも公式戦に勝利を収める事ができましたが、
課題は山積しています。
その中でもチーム力の底上げにつながる
プレーもいくつか見えてきました。

指導者の腕の見せ所です。
さあ、県大会出場に向けてがんばるぞいsign03

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新チーム始動

少年野球チームの新チームがスタートしました。
少年野球は12月一杯で6年生の試合が終了し、
新チームは1月からスタートします。
でも1月は協会の取り決め(?)によって
練習試合は自粛することになっています。
ですから合同練習はしたものの
練習試合での実戦形式は2月に入ってからスタートです。

早速、2月4日に練習試合をしました。
第一試合は何とノーヒット・ノーランで完敗。
2試合目は1、2回の得点してはや初勝利かと思いましたが、
逆転負けを喫してしまいました。

監督もボクも勝ち負けには全くこだわっていません。
今まで試合に出た事のない選手が多いので
しばらくの間は試合に慣れること、試合の流れをつかむ事が
第一と考えています。

翌週の2月11、12にも練習試合がありました。
11日(土)は仕事で参加できませんでした。
12日は午後の試合なので11時集合。
非常にありがたいですね。
言い忘れましたが、新チームの選手は全部で10人。
本当にギリギリの人数になってしまいました。

試合は負けてしまいましたが収穫はたくさんありました。
内容がは書けませんが充実した試合内容でした。
この日一番感動した事がありました。
今までベンチで何度も何度も声を出して
応援するように言ってきました。
しかしなぜか選手が自ら進んで声を出すことは少なかったですね。
声を出すことは非常に大切なことです。
それがこの時には自然と選手から応援の声が上がりました。
ベンチの雰囲気がいいと自然と応援するんですね。

昨年のチームと今年のチームを比べると
核になる選手がいないし、野球の技術のレベルも
昨年のチームのほうが数段優れています。
でも今年のチームのほうが数段いいのです。
それは強いとか弱いとかの問題ではなく、
伸びしろがあるかないか、ベンチが明るいかどうか・・・
野球を楽しんでいるかどうかなどの点で
今年のチームのほうがやりがいがあります。
それは指導者にとって大きな責任を負ったということにもなります。
コツコツ、じっくりと、目標に向かって
やっていきたいと思います。

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野球講習会

昨年末の記事になってしまいますが・・・

少年(学童)野球指導者養成研修会に行ってきました。
来年度からスコアラーからコーチに昇格(?)する私。
コーチになるにはこの講習会を受けないと
公式戦でコーチとしてベンチに入る事ができないのです。
午前中は体について講義を受け、
午後は隣の運動公園に行って実技の講習です。

講習って実に眠いものですね。
整形外科医(藤枝出身の女医さん)と理学療法士のお話。
外が寒かったせいか体がポカポカしてまぶたがホントに重かった。
ストレッチの重要性を説いていました。
今の子供は体が硬いと言われています。
それは生活の様式化(畳から洋間)とトイレの和式化と思います。
生活の中に畳に座る(正座)とかしゃがむとかが無くなっていることです。
そんな生活ですから股関節が硬くなってしまいます。
例え畳に座っても正座をしないでアグラをかいたりして
背骨が曲がった状態にで座ってしまいます。
今の子供はパソコンやテレビやスマホでゲームを
長い時間やっている事が多くて
視力が弱くなったり、猫背になったりしてしまう子が多いそうです。

午後は外で指導者講習。
指導員はノンプロ(社会人野球)で活躍した人がほとんどでしたけど、
一人プロ入りした人がいました。

片瀬清利(52歳)

榛原高ではノーヒット・ノーランを2回記録。
駒大に進学するも急性肝炎のため3年春に中退し、
東京ガスに入社。通算27勝で全日本選抜にも選出された。
1987年ドラフト外で広島入団。
1992年から右の中継ぎとして1軍に定着したが
1994年以降は不振に喘ぎ、1996年11月自由契約となり
阪神にテスト入団にて移籍。
1998年にはウエスタン・リーグで最優秀救援賞を獲得したが、
1軍戦力とはならず1999年限りで引退。
古巣である東京ガスの投手コーチとしてアマ球界復帰を果した。


(Wikipediaより)

通算成績は127試合16勝27敗防御率3.85でした。


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全部ビデオに撮っておきたいくらいよかったですね。
地元のチームの選手を呼んでコーチングをしたんだけど、
ひとつ、ふたつ指導するだけで見違えるように変わりました。
こんな見る目ができたらいいなって本気で思いました。
その少年のフォームを全否定することなく、
いいところ、悪いところを見極めて
型にはまった指導ではありませんでした。
昔の指導者は自分の考え通り、自分の型に
はめようをする指導がほとんどでした。
その子の個性や体を考えて指導する大切さを教わりました。

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新チーム始動 その2

11月3日に少年野球の大会がありました。
この大会は6年生にとって最後の公式戦となります。
私は残念ながら協会の役員としてバルーンの
PTA大会に参加のため行く事ができませんでした。
試合は最初の試合が10-0の完封勝ち。
初めての経験・・・今まで完封勝ちはありませんでした。
二試合目はスコアはわかりませんが、
負けてしまったようでした。
試合終了後、6年生の男の子が大泣きをしたそうです。

これで世代交代。
5年生を中心にチームが始動しました。
と、言っても残った人数はわずか10人。
うち一人は入ったばかりでまだまだひよこ状態chick
とても試合に出せるレベルではありません。
チーム内の個々の選手のレベルの差が
あまりにも大きすぎます。
日曜日の練習を一日練習として
レベルアップを図るしかない・・・かもしれません。

チームの体制も変わりました。
監督が勇退、コーチが新監督に就任しました。
ボクはといいますと・・・
何とスコアラーからコーチに昇格(?)です。
時にはスコアを書く機会があるかと思いますけど、
基本的には監督を補佐する役目を承りました。
コーチになるには講習を受けなければなりません。
12月の寒い時期に一日をかけて行われます。

前述の通りメンバーを増やす事が急務の新チーム。
今年のチームよりかなり戦力的に劣ることは否めません。
こればかりはボクの力ではどうにもなりません。
保護者の方やOBにも声をかけて
一年でも長く続けたいですね。













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新チーム始動 その1

少年野球の新チームの試合が10/30に行われました。
6:20集合だったのですが、
この時の天気は霧雨のあいにくの天気でした。
でも日程が詰まっているので
このくらいの天気では強行するそうです。
その上風は弱いもののあまりにも寒い。
そうそうに車に乗り込で移動開始。
会場は富士川の河川敷なのでもっと寒いかもしれない。
不安は大きくなるばかりでした。

会場に着いてその不安は的中しました。
首をすくめても寒い、サムイ、さむいを連発。
この後もっとすごい事が起こるとは予想していませんでした。
グラウンドに行ってみると所々に水たまりができていました。
こんな時にウチのチームは会場当番なのです。
みんなでスポンジで吸って乾かすことになりました。
屋内スポーツしか経験のない私にとって
初めての経験になりました。
でも・・・
気温が季節外れに寒いのですから、
当然水も冷たい事は小学生でもわかります。
手が真っ赤になって、かじかんでしまいました。

会場の設営が無事に終わって第一試合開始。
ようやく落ち着きました。
ウチのチームは2試合目。
新チームは10名とギリギリ。そのうち女子が2名。
お世辞にも強いチームではありません。
やっぱり最低でも各学年に5,6名が理想かな?
そんなチームは少子化の現在ではあり得ない事です。

ウチの試合は3-13でコールド負け。
まあチーム創設時は20点、30点が当たり前だったから
百歩譲って順調な滑り出しです(爆)
今日、11/3に6年生最後の試合があります。
ボクは協会の役員としてPTAバルーンに行くので
そちらには行く事ができませんが、
彼ら、彼女らには精一杯最後の試合を楽しんできてください。

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経済効果

来年4回目を迎える静岡マラソンrun
来年も皆勤賞の4回目のボランティアを申し込む予定ですmailto
静岡県では5回のフルマラソン大会が開催されます。
(Sugichan調べ)
このうち静岡マラソンと大井川マラソンは公認となっています。

そんな静岡マラソンですが先日テレビを見ていたら、
静岡マラソンの経済効果は約12億円だそうです。
あまりピンとこないと思いますが、
経済効果としてはあまり大きいとはいえない大会です。
市民ランナーの増加していてフルではないにしろ、
マラソン大会が各地で行われるようになりました。
つまり飽和状態なんです。
ですからランナーが景色のよさや走りやすさ、
沿道の人の多さ、記録の出やすさ、地元の協力・・・etc
などで選択できるようになりました。
事実参加ランナー300人を目標にしていた大会があって
実際参加したのは76人と悲惨としか言えない大会もあるようです。
マラソン大会も企業努力なるものが必要な時代になって
ランナーの要望で最初の大会とコースを変えて
人気が出たっていう大会があるそうです。
逆にに不人気で中止になってしまった大会もあるそうです。
そんな意味でも静岡マラソンはまだまだ発展途上だと思います。


生き残っていくため、長く続くための今後の課題もたくさんあります。
やはり一番の目的と言えるのは経済効果を上げる事でしょう。
それには少しでも多くのお金を使うきっかけを増やすことです。
そのためには魅力的なコース作りはもちろんですが
宿泊者を増やしたり、色々な魅力的なグッズやお土産だったり。

もう一つのキーワードは急増する女性ランナー対策ではないでしょうか?
女性ランナーは、男性よりもウェアなどマラソン関連グッズにお金をかけ、
宿泊の壁がなく沖縄など観光地の大会へ旅行も兼ねて参加する傾向があり、
女性の参加割合が大きい大会ほど、地元への経済効果は
大きくなるとも考えられるそうです。

難しい事はともかく、12億円から少しでも多くの経済効果になるように、
ランナーが“いい大会だった”と言えるような
気持ちいい大会になるように来年も微力ながら
協力していきたいと思います。

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中体連~野球

あれから一年の月日が流れました。
ちょうど一年前のこの時期。
知人の息子さんの中体連の
野球の試合を見に行ってから一年経過しました。
その試合はタイブレークの末、
エラーでサヨナラ負けを喫してしまったAチーム。
知人の息子さんは背番号一番を背負い、
キャプテンとしてこのチームを引っ張ってきました。
当然中学野球の集大成の大会です。

1回戦は緊張のせいかなかなか人が出ないし、
攻撃がチグハグでなかなか点を取る事ができません。
相手のミスに乗じて虎の子の1点を守りきって
何とか勝つ事ができました。
春の大会で県大会に出場したAチームですが、
やはり大会初戦は気負っていたかと思います。

2回戦は観戦する事ができませんでしたが、
逆転勝ちで準々決勝(BEST8)にコマを進めました。
知人と話をしたんですが、
こういう試合は先取点がかなりのウェートを占めるそうです。
そこで波に乗って追加点を加えて
優位に試合を進める事ができます。

3回戦を観戦する事ができました。
先頭バッターのAさんの息子は第一打席こそ
三振を喫してしまいましたが、
2、3打席目は外野に打球が飛んで
2打席連続の2塁打を放つ事ができました。

試合は3-0の完封勝ち。
ピッチャーは身長が160cmそこそこで
どちらかと言えばキャッチャー体型のやや小太り気味。
特別球が速いわけではありませんが、
緩急をうまく使ってたぶん1か2安打しか
打たれていないと思います。

試合が終わって大会の超本命チームの登場です。
ここで、すごい事を発見しました。
選手はグラウンドの入って試合に向けて
トスバッティングをしていました。
余分な会話もなくひたすら練習に打ち込んでいました。
ひとつの練習が終わると次の練習にすぐに入ります。
ムダな時間の使い方はしませんね。
下級生はグラウンドの周辺のランニング。
その選手達の荷物は一列に綺麗に並べてありました。
やはり強いチームってこんなところでもすごいですね。
強いけど荷物はバラバラに置かれている・・・
なんてチームは存在しないと思います。
一挙手一投足に気持ちがこもっている。
試合前の練習、いや家を出る時から
い試合の荷物をバックに詰める時から
試合は始まっている・・・
試合に向けたメンタルトレーニングも
できていると思います。

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巨人VS埼玉西武

5月29日掛川球場で巨人VS埼玉西武の
イースタンリーグの試合に行ってきました。

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本当は前日の島田球場に行きたかったのですが、
仕事のために29日に日程を調整しました。
毎年のこの時期に巨人のイースターンリーグの公式戦が行われていて、
過去に横浜(現在のDeNA)、日本ハムの試合を見に行きました。
毎年恒例にしたいのですが、
ここ2,3年は日程の調整がつかずに行く事ができませんでした。

朝8:30に自宅を出発。
国道一号線バイパスをひたすら西に向かいます。
久しぶりの遠乗りの上に、ナビの案内に慣れずに
インターをひとつ前で降りてしまいました。
ここは素直にナビの指示に従って運転しました。
そうしたら真正面に掛川城が見えるではありませんか?
思わずパチリとシャッターを切りました。
もちろん信号が赤で止まっている時です。


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球場近くのコンビニで昼食をゲットして
1時間半余りで会場に着きました。
掛川球場は山の中にあります。
時期は時期だけに鳥のさえずりが心地よく聞こえます。
駐車場代はタダ。
11時開門、13時プレーボールなので
かなり時間に余裕があります。
入口前には粉もんを中心とした露店が並んでいます。
もちろんジャイアンツグッズのお店もありました。
当日券を購入し(Aゾーン、1800円)露店を一回りして
最後尾に並びます。
意外だったのは若い女性が多かった事です。
少子化の上に個人の趣味の多様化で
プロ野球人気も陰りがあると聞いていましたが、
ちょっと安心したSugichanでした。

開門の時間となって球場内に入ります。
この日は先着2、000名にロングタオルをプレゼントしてくれました。
こんな事は初めてでした。
もしかしたら例の事件の事があったからでしょうか?

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Aゾーンはベンチからやや遠い内野席となります。
Sゾーンはベンチ裏が中心です。
埼玉西武がシートノックとショート、サード、外野の守備練習の最中でした。
少年野球を少しかじっているので参考になりました。
暇そうに立ている選手がいない事です。
短い時間で効率がいい練習に目をひかれました。
しばらく練習を見学して少々早い昼食タイム。
長い時間暑い中を弁当を放っておくといたんでしまうからです。

しばらく過ぎて出場する選手が発表されました。
右肩痛などでファーム落ちしている阿部選手がDHで
先発出場が発表されると球場は大いに盛り上がりました。
一軍で活躍した経験がある選手では
松本選手、藤村選手がスターティングで出場です。
この日の出番はなかったけど西村選手もいました。
スミマセン、西武の選手は全く分かりません。

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さあ試合開始。


1回裏にいきなり得点圏にランナーを進めて
阿部選手に打席が回ってきました。
阿部選手はきっちりとライト前に
クリーンヒットを打って会場を大いに盛り上げました。
これだけでは終わりませんでした。
再びランナーを二人置いてライトにホームランを打ちました。
圧巻は狭い地方球場とはいえ、
二本目は場外に消えていきました。
結局阿部選手はこの日
4打数4安打7打点1フォアボールの大活躍をしました。
その後DHからキャッチャーとしてマスクをかぶりました。

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この後すぐに1軍に復帰しました。
やっぱりファームでは格が違い過ぎますね。
試合は8-0で巨人の圧勝で終わりました。

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埼玉西武は3人の投手の前に1安打完封負けで
全くいいところがありませんでした。
最後に大阪桐蔭高校出身の森選手が代打で出ました。


個人的に注目した選手。
先発して7回1安打に抑えた田原啓吾選手。

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1回だけの登板だったがそのスピードがすごかったウーゴ選手。
一番バッターとして2安打した山本選手。
特に田原選手は育成選手なので
一日でも早くに支配下登録してほしいですね。

もうひとつすごく驚いたのが審判です。
通常1軍では主審と3名の塁審でジャッジをしますが、
この日は塁審が1塁と3塁の2名しかいません。
一塁の審判は通常とほぼ同じなのですが、
3塁の審判は2塁と3塁を兼用していました。
一塁はバッターランナーは必ず一塁に行くので
離れるわけにはいかないからこうなったと思います。

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ネットのヤフーニュースでこの日の事が取り上げられていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160530-00000013-nksports-base


スポーツニッポンの記事です。
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少年野球 

ちょっとここで一服。

5/3に少年野球のゴールデン・ウィーク恒例の
イベントがありました。
お試し会とBBQです。
今年はお試し会に5人も参加してくれました。
どの少年団もそうですが、
少子化の折メンバーの不足は
即、解散か合同チームになってしまいます。

まずは9:00に集合して練習。
と言っても月末にTボール大会が行われるので
4年生以下はそちらの練習に参加しました。
Tボール大会の参加は4年生以下とその母親のみが参加資格があります。
5,6年生は通常の練習です。

11:00まで練習をして一旦自宅に帰って着替えて、
会場まで折りたたみ自転車bicycleで向かいました。
この日は風が強くて死ぬ思いで(ちょっとオーバーでした)
10分遅れで着きました。

監督の乾杯の音頭の後、焼き始めました。
イベントって選手同士はもちろんのこと、
保護者同士、保護者と監督やコーチとのふれあい。
普段言えないような事を相談したりと
有意義な時間を過ごす事ができました。
まだまだ実質創設2年目の赤ちゃん集団。
試行錯誤してより良い方向性を模索しています。

心配だった天気もなんとか持ってくれて
無事に終了しました。
帰りは自転車をたたんで車に乗せて、
自宅付近まで送っていただきました。
今は自転車の酒酔い運転でも捕まる時代です。
世の中のルールを遵守する事も立派な行動です。

さあ、公式戦も近くなりました。
初勝利に向けていいきっかけになりました。

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何をすべきか

4/2Sugichanは朝の4:30に
目覚まし時計をセットしました。
その日は少年野球の招待試合で
会場が富士宮の山宮やまざくら球場といって
国体のソフトボールの会場となった由緒ある球場です。
場所は富士宮バイパスの北山インターの近く、
ウォータースライダーのある市民プールや
市民体育館の近くにあります。
まあもともとがソフトボールの球場ですから
普通の球場より両翼が狭いのは当然ですが、
少年野球なので十分な広さと言えます。
閑話休題。
開会式が9:00なので集合が6:20、出発は6:30。
朝の清水は風が吹いていて体感気温も低く、
かなり肌寒い朝でした。

会場は標高が高く平均気温が2,3度違うから
かなり寒いかもしれない

そんな心配をみんなでしていました。

車に乗っていざ出陣。
西富士宮バイパスを通ったのは何年ぶりでしょうか?
長男のミニバスの遠征以来かな?
当時とかなり変わりましたね。
そんな事を思いながら会場に到着。
心配した事は稀有に終わって
曇ってはいましたがスポーツをするにはちょうどいい気温でしたね。
会場には多くのチームがすでに集まっていました。
各チームの選手は入場行進の練習の真っ最中でした。
ウチのチームも早速スパイクに履き替えて練習です。

イッチニ、イッチニ、イッチニ

もともとの人数が少ないウチのチーム。
ケガをしていたり、学校の用事だったり、熱を出したりで
ほとんどギリギリの10人で参加です。
会場の山宮ふじざくら球場は立派な球場で
庵原球場のような雰囲気を持った球場でした。
開会式の前に記念写真をパチリ。

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開会式を無事に終えて選手はホッとした雰囲気でした。
それなりに緊張していたようですね。

ここですごい事に気がつきました。
大会は32チームのトーナメント式で行われるのですが、
ウチのチームの対戦相手はなんと
県大会常連のチームという事を知りました。
できたてほやほやのチームが一流のチームと対戦をする
コーチや保護者では

結果はすでに分かっているよね。

なんて弱気な発言。
やってみないとわからないよ・・・
なんて言葉はかき消されてしまいました。


試合は・・・


文字通り手も足も出ない結果となってしまいました。
こちらは三者凡退の繰り返しで準完全試合。
時間切れでコールドゲームだったのです。
打たれたヒットは6,7本。
四球や死球でランナーをためられて
ヒットで返されるという悪循環の連鎖。
ボール球には手を出さない選球眼がいいことに気がつきました。
ですから負けてしまった感がないのが現状。
ボコボコに打たれればそんな印象になると思うんだけど・・・
選手がどうのこうのというより、
この試合で何を思い、何を反省し、
どんな練習をしたらいいのか・・・
これからの練習は一体何をすべきなのか
コーチ陣が考え、実行しなければなりません。
指導者も大いに反省すべきです。
まだまだ伸びしろはあるこのチーム。
今後に期待しましょう。

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