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スポーツ

2017年8月15日 (火)

確実な一歩

13日は少年野球の公式戦baseball
地区12チームを三つのブロックに分けてリーグ戦を行います。
各ブロック1位チームと2位チームによるリーグ戦で
県大会の出場チームを決める大会です。
6年生にとって出場できる大会はまだありますが、
地区大会止まりで県大会につながる大会は
この大会が最後となります。
4チームのリーグ戦ですので全部で3試合を戦います。
それを13日、20日に分けて1試合、または2試合を行います。
ウチのチームは13日に1試合、20日に2試合を行います。

そして迎えた13日。
実は3月に対戦していてこの時はめちゃくちゃに打たれて、
コールドゲームとなってしまったチームとの再戦となりました。

9時試合開始。
ウチのチームの先攻で始まったこの試合。
1回にフォアボールがらみで幸先よく2点を先取。
そして迎えた3回には長打こそなかったものの
コツコツと点を重ねていって7点を加えて9-0と大量リード。
こんな試合展開は全く予想していませんでした。
うれしい誤算ですhappy02
逆の展開は何度も経験していますが、
こんな展開の試合はチーム創設3年目にして初めての事です。
しかし相手もつわもの。
2点、2点と返され9-4になってしまったけど、
6回表に1点を入れて10-4の完勝shine
試合終了後すぐに監督、そしてコーチで固い握手をしました。
コーチ業(兼スコアラー)1年目にして本当にうれしい限りです。
いまどきの子供はむずかしいなんていうけど
社会環境が変わっただけで子ども自身の根底にある考えなどは
全く変わっていないと思います。
おとなになって浮世に流されてしまって
子どもの気持ちが理解できなくなってしまったのでしょう。
子どもの目線に、気持ちになって理解してあげることが大切だと思います。

さあ、20日は正念場。
2試合をいかに戦うか、監督と相談しました。
初初の県大会出場に向けて頑張るぞ~~~good


ウチのブロックは








2017年8月 9日 (水)

感動の勝利

8月5日少年野球の招待試合に行きましたbaseball
会場は島田球場、天気はうすぐもりcloudsuncloud
やや湿度が高かったものの絶好の野球日和。
昨年もこの大会に参加しましたが、
サブ球場で試合を行いました。
大惨敗を喫した大会です。
その試合を選手は覚えていました。

開会式。
通り一辺倒な儀式のオンパレード・・・
辟易(失礼)するような来賓の長い挨拶・・・
議員さんの自己紹介を兼ねたあいさつ・・・
色々な地区からきているのであまり効果が無いような気がしますが・・・
と思いきや選手入場から前年度優勝
最短距離(?)の入場行進でした。BGMは毎度おなじみの
NHKのスポーツ・中継のあの音楽でした。

準優勝チームの優勝旗返還、来賓あいさつ、
市長が公務のため代わりの人がメッセージを代読しました。
選手宣誓などがてきぱきと行われ
かなり短い時間で開会式が終わりました。
熱中症で倒れる選手が多いからでしょうか?
好感が持てる(爆)開会式でした。

ウチのチームはうれしい事に本球場での第2試合。
ここで試合をすると女性のアナウンスがある事で
プロ野球選手になった気分満載ですhappy01
さあ試合開始。
いきなり先頭打者にホームランを打たれました。
先発のエース君がアップの時に


今日は調子がいいやsign01



なんて言った事は全く当てになりません。
マウンドに上がって投げてみないと本当の調子はわかりません。
結局ボコボコに打たれていきなり5点を奪われる最悪のスタート。
その後合計4点を入れるも再び3点、1点を奪われ
4-9のビハインドで終盤に突入。
子供って負けている事はわかっていても、
5点も差があるってことの意味がわかっていないのか、
それともこの間の練習試合で10点差を
ひっくり返したことでまだまだいけると思っていたのか・・・
ベンチに雰囲気は全く悪くはありませんでした。
そして向かいた最終回の7回に5点を入れる大逆転の
ビッグイニングが訪れて10-9の逆転に成功。
ただホームを踏んだと思われた選手が踏んでいなかったミスは頂けません。
そして裏の攻撃を同点のランナーを出したものの
ショートのキャプテンの機転を利かせたプレーで
虎の子の1点差を守りきってなんとか勝つ事ができました。


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2017年8月 6日 (日)

忙しい日曜日&県大会優勝

7月30日この日は本当に忙しい一日でした。
まずはAステージ大会が行われた長田体育館へ。
静岡市体育協会に提出する書類の打ち合わせに。
でも次の用事が少年野球の練習試合が
安倍川の河川敷(門屋)で行われるので
野球のユニフォームで行ったのです。
一人浮いた感じでとっても恥ずかしかったcoldsweats02sweat01

バイクに飛び乗って練習試合の会場へ。

第一試合がちょうど終わったところでした。
着いてすぐにメンバー表とスコアを書いて
すぐに第2試合が開始されました。
結果は20-9の大勝。
でも四球とエラーの連続でしまった試合ではなかったですね。
ですから点数の割にヒットが少ない。
欠席が多かったので普段試合に出る機会が少ない選手が先発したりして
チームの底上げを感じた試合でした。

今度は終わってすぐに庵原球場に。
少年野球チームの地元のA中学校の野球部が
中体連で決勝に進んだというので応援に行ったのですcardash
試合は緊迫した投手戦。
7回を終わって0-0の同点で延長へ。
中学野球は7回制です。
9回が終わっても0-0で今度はタイブレークへ。
タイブレークとは0アウト満塁からスタートします。
先攻のA中学は2点を入れたものの
その裏に2点を入れられ11回の攻防へ。
今度もA中学は2点を入れ今度こそは・・・
相手チームは1点を入れなおもワンアウト満塁。
延長?負け?
バッターがセンターフライを打ってタッチアップ。
センターの送球が3塁側にそれて再び同点。
と思ったが、サードが3塁の審判に何やらアピール。
そして3塁の線審は大きな声で


ア ウ ト sign03


の宣告。
タッチアップの際、三塁ランナーの飛び出しが早く
それを見ていたサードが線審にアピールしてアウトが成立。
試合終了。
A中学は歓喜の嵐。
いい試合を見させていただきました。

そして家に帰って軽くシャワーを浴びて
軽食をとって今度はバルーンの練習へ。
先週のSステージで痛め、疲れた体が
まだ本調子ではなく、精彩を欠いた練習となってしまいました。
朝早くから起きて一日中動き回った疲れも原因かもしれません。

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2017年6月 6日 (火)

確かな足跡

このところ少年野球の話題が多いような気がします。
で、先日とんでもないチームとの練習試合を行いました。
県大会優勝チームと沼津のチームを
ホームに迎えての練習試合です。
結成3年目で初めてのホームでの練習試合です。
会場になった小学校はライトが極端に狭いので、
練習試合はいつもは遠征をしていました。

まずは沼津のチームとの対戦。
先制を許して2回を終わって0-4の劣勢。
ここからが昨年までのチームと違うところ。
3回表に3点を返して1点差と詰め寄りました。
でも相手もその裏に1点を返して
5回裏にも2点を追加されて3-7の万事休す。
次の6回表にビッグイニング。
何と一気に9点を奪い12-7で逆転に成功。
この点がいいですね。
あの悔しい負け方をした公式戦の敗戦を
選手たちは忘れてはいませんでした。
粘る事の大切さ、決して試合をあきらてはいけない事を
選手たちは肌で感じていました。
そのうれしさもつかの間相手チームも
その裏に5点を入れて12-12の同点で
最終回(7回)の攻防に。
ウチのチームが3点を入れてようやく勝つ事ができました。
でも相手チームも粘ってあわやあのサヨナラ負けの悪夢の再現か?
と、一瞬思ってしまいました。

そしてこの日もメインイベントの開始。
まずは体格が全く違います。
同じ小学生?と思い、見間違えるほどの体格差です。
試合は3回を終わって0-4のスコア。
これだけでも満足できる内容です。
だって相手は県大会優勝チームなんですからね。
強靭なプロレスラーに単なるプロレス好きなど素人が
試合を行うって感じなんですからね。
そして4回表のウチのチームの攻撃。
二人のランナーを置いてチームの大黒柱クンが
起死回生の3ランホームランimpact
ベンチー大盛り上がり。
盆と正月が一気に来た感じ。
表現が陳腐なのはお許しください。
試合は結局3-8(5回まで)での敗戦でしたが、
県大会優勝チームとの試合でこの成績は
立派すぎる結果ではないでしょうか?
決して自画自賛、自己満足ではないはずです。

当日は30℃近くの大変暑い日bearingsweat01でした。
そんな中でも選手は体調を崩すことなく、
一日中頑張ってくれましたhappy01
これはコーチ陣も保護者も同じです。
その三者がこれから訪れる暑さに負けることなく、
集中力を切らさずに頑張れば結果がついてくることも
この試合で証明された気がします。

2017年5月21日 (日)

もうすこし

先日少年野球のトーナメントの公式戦がありました。
前日雨模様で天気が心配されましたが、
朝は曇りcloudでこれなら何とかできそうです。
前日のラインで持ち物にゴム手袋とありました。
雑巾程度かそれより一回り大きいくらいのスポンジで
グラウンドに水がたまっている時、
スポンジで吸い取ってしまう作業をしてから試合をします。
以前やった事があります。
その日は確か3月頃のまだまだ寒い時期で、
その時はゴム手袋を持っていなかったので
手が真っ赤になって作業をしました。
今回、会場に行ってみたら水が
たまっているところは一か所しかなくて
土を入れるだけの作業で助かりました。

まず1試合目。
ウチのチームは公式戦ではこのチームにしか
勝った事がありません。
なにせ誕生から3年目のできたてほやほやのチーム。
一年目なんか20点、30点取られるのは
当たり前のチームでした。
それが2年目には公式戦初勝利。
3年目の今年はそれ以外のチームとの勝利を目指しています。
結果は3-1で勝利を収めることができました。
もう少しでノーヒットノーランでしたが、
ここはご愛敬・・・より
打線が沈黙してしまった事が反省材料ですね。

続いて2試合目に勝利したチームとの対戦。
少年野球は7イニング制で一日一人に7イニングしか投げられません。
トーナメント大会ですからウチのチームも相手チームも
最初の試合でエースが投げましたから、
この試合には投げられません。
ですからNo.2の選手が先発です。
ウチのチームの先攻で始まったこの試合。
幸先よく3点を先取して喜んだのもつかの間、
1回裏に3点を入れられてすぐさま同点に。
3回裏に1点を入れられた後、試合は膠着状態に。
この日はウチのチームは何か持っていました。
0行進が続く試合でもお互い緊張感のある試合でした。
そして6回表にウチのチームの大黒柱の選手が
3ランホームランを打って6-4の逆転に成功しました。
そして迎えた7回裏。
3点を入れられてサヨナラ負けsweat01cryingsweat01
もう少し、あと一歩で勝てた試合でした。
選手、特に6年生の選手が涙を流して悔しがりました。
こんな敗戦は初めてです。

神様が

“もう少し練習を重ねて努力しなさいsign01

と言いたかったと思います。
これは選手ばかりではなく、
監督、コーチの指導力不足です。
子どもたち、選手は本当によくやりました。
頑張りました。


これを踏まえて監督と話し合って
翌日の練習から少し練習メニューを変えました。


感動をありがとうsign03




今度はみんなでうれし涙を流そうよgood

2017年3月 9日 (木)

少年野球~勝つには勝ったけど・・・

いよいよ今シーズン最初の少年野球の
公式戦の予選が始まりました。
今回は3チームによる総当たりの予選で、
1位チームが準決勝にコマを勧める事ができます。

少年野球は1月一杯練習試合を禁じていて
2月に入って何試合か練習試合をこなして
今日の日に備えました。
何とその練習試合をした相手と
第一試合を戦うことになってしまいました。
その試合も1-1の同点の6回裏に4点を献上して
負けてしまった相手なのです。
バントや走力で相手を掻きまわして相手を崩す
頭脳的なチームと言ったところでしょうか?

立ち上がりウチのチームのエースの調子が悪くて
3点を先制されてしまいました。
選手もどうも覇気がなくておとなしくなってしまっていました。
でもその後何本かヒットを打ち、
相手ピッチャーのコントロールが乱れて
四死球を連発して逆転に成功しました。

ところがウチの監督が妙な事に気がつきました。
相手チームの攻撃の時にメンバー表に
登録していない背番号7番の選手が
打席に立っていたのです。
即、メンバー表を確認してその回の終了後
主審にこの事を告げたのです。

よ~~~くメンバー表を見ると
12番の選手が先発と控えに二人いたのです。
たぶん名字が一緒だったから兄弟ではなかったかな?
それで間違えたのかもしれません。


4回裏の攻撃を終わって
没収試合。


スコアはたぶん7-0で勝ちとなるのかな?
その時点でリードしていたから勝った気分になるけど
やっぱり釈然としない気持ちですね。
メンバー表を書いた人の気持ち、
何よりも選手、監督の気持ちを考えると
非常に痛い気持ちでいっぱいになりました。

2試合目は完全に相手チームの力がまさって
2-27,8くらいのスコアで負けてしまい
準決勝にコマを進めることはできませんでした。

この日は1試合目はきれいに晴れてsun暑いsweat01くらいでしたが
2試合目(この日の第3試合)の時は一転して曇ってcloud
風も出てきてtyphoon肌寒くなってしまいました。bearingsign04

早くも公式戦に勝利を収める事ができましたが、
課題は山積しています。
その中でもチーム力の底上げにつながる
プレーもいくつか見えてきました。

指導者の腕の見せ所です。
さあ、県大会出場に向けてがんばるぞいsign03

2017年2月18日 (土)

新チーム始動

少年野球チームの新チームがスタートしました。
少年野球は12月一杯で6年生の試合が終了し、
新チームは1月からスタートします。
でも1月は協会の取り決め(?)によって
練習試合は自粛することになっています。
ですから合同練習はしたものの
練習試合での実戦形式は2月に入ってからスタートです。

早速、2月4日に練習試合をしました。
第一試合は何とノーヒット・ノーランで完敗。
2試合目は1、2回の得点してはや初勝利かと思いましたが、
逆転負けを喫してしまいました。

監督もボクも勝ち負けには全くこだわっていません。
今まで試合に出た事のない選手が多いので
しばらくの間は試合に慣れること、試合の流れをつかむ事が
第一と考えています。

翌週の2月11、12にも練習試合がありました。
11日(土)は仕事で参加できませんでした。
12日は午後の試合なので11時集合。
非常にありがたいですね。
言い忘れましたが、新チームの選手は全部で10人。
本当にギリギリの人数になってしまいました。

試合は負けてしまいましたが収穫はたくさんありました。
内容がは書けませんが充実した試合内容でした。
この日一番感動した事がありました。
今までベンチで何度も何度も声を出して
応援するように言ってきました。
しかしなぜか選手が自ら進んで声を出すことは少なかったですね。
声を出すことは非常に大切なことです。
それがこの時には自然と選手から応援の声が上がりました。
ベンチの雰囲気がいいと自然と応援するんですね。

昨年のチームと今年のチームを比べると
核になる選手がいないし、野球の技術のレベルも
昨年のチームのほうが数段優れています。
でも今年のチームのほうが数段いいのです。
それは強いとか弱いとかの問題ではなく、
伸びしろがあるかないか、ベンチが明るいかどうか・・・
野球を楽しんでいるかどうかなどの点で
今年のチームのほうがやりがいがあります。
それは指導者にとって大きな責任を負ったということにもなります。
コツコツ、じっくりと、目標に向かって
やっていきたいと思います。

2017年1月 6日 (金)

野球講習会

昨年末の記事になってしまいますが・・・

少年(学童)野球指導者養成研修会に行ってきました。
来年度からスコアラーからコーチに昇格(?)する私。
コーチになるにはこの講習会を受けないと
公式戦でコーチとしてベンチに入る事ができないのです。
午前中は体について講義を受け、
午後は隣の運動公園に行って実技の講習です。

講習って実に眠いものですね。
整形外科医(藤枝出身の女医さん)と理学療法士のお話。
外が寒かったせいか体がポカポカしてまぶたがホントに重かった。
ストレッチの重要性を説いていました。
今の子供は体が硬いと言われています。
それは生活の様式化(畳から洋間)とトイレの和式化と思います。
生活の中に畳に座る(正座)とかしゃがむとかが無くなっていることです。
そんな生活ですから股関節が硬くなってしまいます。
例え畳に座っても正座をしないでアグラをかいたりして
背骨が曲がった状態にで座ってしまいます。
今の子供はパソコンやテレビやスマホでゲームを
長い時間やっている事が多くて
視力が弱くなったり、猫背になったりしてしまう子が多いそうです。

午後は外で指導者講習。
指導員はノンプロ(社会人野球)で活躍した人がほとんどでしたけど、
一人プロ入りした人がいました。

片瀬清利(52歳)

榛原高ではノーヒット・ノーランを2回記録。
駒大に進学するも急性肝炎のため3年春に中退し、
東京ガスに入社。通算27勝で全日本選抜にも選出された。
1987年ドラフト外で広島入団。
1992年から右の中継ぎとして1軍に定着したが
1994年以降は不振に喘ぎ、1996年11月自由契約となり
阪神にテスト入団にて移籍。
1998年にはウエスタン・リーグで最優秀救援賞を獲得したが、
1軍戦力とはならず1999年限りで引退。
古巣である東京ガスの投手コーチとしてアマ球界復帰を果した。


(Wikipediaより)

通算成績は127試合16勝27敗防御率3.85でした。


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全部ビデオに撮っておきたいくらいよかったですね。
地元のチームの選手を呼んでコーチングをしたんだけど、
ひとつ、ふたつ指導するだけで見違えるように変わりました。
こんな見る目ができたらいいなって本気で思いました。
その少年のフォームを全否定することなく、
いいところ、悪いところを見極めて
型にはまった指導ではありませんでした。
昔の指導者は自分の考え通り、自分の型に
はめようをする指導がほとんどでした。
その子の個性や体を考えて指導する大切さを教わりました。

2016年11月 9日 (水)

新チーム始動 その2

11月3日に少年野球の大会がありました。
この大会は6年生にとって最後の公式戦となります。
私は残念ながら協会の役員としてバルーンの
PTA大会に参加のため行く事ができませんでした。
試合は最初の試合が10-0の完封勝ち。
初めての経験・・・今まで完封勝ちはありませんでした。
二試合目はスコアはわかりませんが、
負けてしまったようでした。
試合終了後、6年生の男の子が大泣きをしたそうです。

これで世代交代。
5年生を中心にチームが始動しました。
と、言っても残った人数はわずか10人。
うち一人は入ったばかりでまだまだひよこ状態chick
とても試合に出せるレベルではありません。
チーム内の個々の選手のレベルの差が
あまりにも大きすぎます。
日曜日の練習を一日練習として
レベルアップを図るしかない・・・かもしれません。

チームの体制も変わりました。
監督が勇退、コーチが新監督に就任しました。
ボクはといいますと・・・
何とスコアラーからコーチに昇格(?)です。
時にはスコアを書く機会があるかと思いますけど、
基本的には監督を補佐する役目を承りました。
コーチになるには講習を受けなければなりません。
12月の寒い時期に一日をかけて行われます。

前述の通りメンバーを増やす事が急務の新チーム。
今年のチームよりかなり戦力的に劣ることは否めません。
こればかりはボクの力ではどうにもなりません。
保護者の方やOBにも声をかけて
一年でも長く続けたいですね。













2016年11月 6日 (日)

新チーム始動 その1

少年野球の新チームの試合が10/30に行われました。
6:20集合だったのですが、
この時の天気は霧雨のあいにくの天気でした。
でも日程が詰まっているので
このくらいの天気では強行するそうです。
その上風は弱いもののあまりにも寒い。
そうそうに車に乗り込で移動開始。
会場は富士川の河川敷なのでもっと寒いかもしれない。
不安は大きくなるばかりでした。

会場に着いてその不安は的中しました。
首をすくめても寒い、サムイ、さむいを連発。
この後もっとすごい事が起こるとは予想していませんでした。
グラウンドに行ってみると所々に水たまりができていました。
こんな時にウチのチームは会場当番なのです。
みんなでスポンジで吸って乾かすことになりました。
屋内スポーツしか経験のない私にとって
初めての経験になりました。
でも・・・
気温が季節外れに寒いのですから、
当然水も冷たい事は小学生でもわかります。
手が真っ赤になって、かじかんでしまいました。

会場の設営が無事に終わって第一試合開始。
ようやく落ち着きました。
ウチのチームは2試合目。
新チームは10名とギリギリ。そのうち女子が2名。
お世辞にも強いチームではありません。
やっぱり最低でも各学年に5,6名が理想かな?
そんなチームは少子化の現在ではあり得ない事です。

ウチの試合は3-13でコールド負け。
まあチーム創設時は20点、30点が当たり前だったから
百歩譲って順調な滑り出しです(爆)
今日、11/3に6年生最後の試合があります。
ボクは協会の役員としてPTAバルーンに行くので
そちらには行く事ができませんが、
彼ら、彼女らには精一杯最後の試合を楽しんできてください。

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