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日記・コラム・つぶやき

2018年11月15日 (木)

休暇

改めてこの場でいう事もありませんが、
休暇は法定休暇と法定外休暇の2種類あります。
法定休暇は法律で定められた休暇で
年次有給休暇、産前産後休暇、育児休暇、
介護休暇、生理休暇、子の看護休暇の6種類です。
法定外休暇は企業が独自に就業規則で定めた休暇で、
夏季休暇、慶長休暇、リフレッシュ休暇があります。
あとは代休とか有給が無くなったりして欠勤と言うのもあります(爆)

              特別休暇        有給休暇
                  

法律上の義務      なし           あり

会社からの許可     必要           不要

利用目的         制限あり        制限なし

取得時期         制限あり        制限なし

 
賃金の支払い      会社の自由       有給  

勤続年数の反映     会社の自由      反映される

次年度の繰り越し    会社の自由      繰越が必要


Aさんの会社は事務所の正面のホワイトボードに
翌日の仕事のシフトを張り出します。
仕事の内容によって二人か三人かのチームで仕事をします。
まあ、なかなか人の好き嫌いや仕事が偏らないようにしたり、
難しい作業をしなければなりません。
その一角に休みのコーナーがあります。
前述の有給などで休む人の一覧です。
Aさんは細くて体が弱く、この時期の仕事は
大変なものがあります。
ですから夏の暑い時期は有給休暇を使う事が多くて
年度末には有給が無くなって“欠勤”せざる事が多いのです。
でも本人は至って明るい人なので
全く意に介していません。
この時すでに有給休暇は無くなっていました。
その日、Aさんは休暇届けを出して翌日はお休みでした。
Aさんの名前の上に小さくこんな事が書いてありました。


ずる休み休暇

2018年11月12日 (月)

朝の通勤②

もうひとつ

非常に危ない車とよく遭遇します。
前述の自転車よりももっと危険な車です。

最初の遭遇は片側2車線の道路の走行車線が
追い越し車線と合流して1車線となる道でした。
走行車線から合流すると危険があるので
いつも追い越し車線をバイクで走っていました。
もちろん前の車とは適正な車間距離をとっていました。
合流する直前、左から白い車がこちらに寄ってくるのが見えました。
なんと、前の車との間に割り込もうとするではありませんか?
当然、入れる訳がありません。
そんな自己中心的で傲慢で交通法規を守らない車に
なんでこちらが譲らなければならないのでしょうか?
ゆずりあい、ありがとうなんて警察の標語なんて受け付けません。
そんな強引な車に対して譲る義務など存在しません。
さすがにその車はあきらめたようでした。

その先を左折してセンターラインが無い
細い道を走った時、驚く事が起きました。
その白い車がボクのバイクを抜いていったのです。
別の日、センターラインが黄色で
カーブが連続している道を走っている時でも
短い直線のところで抜かれた事もありました。

その車は車間距離が短いのは当然で、
遅い車にあおり運転をします。
顔は見えないけど、たぶん年齢は40歳前後。
そんな運転をするのにシートベルトはキチンとしているし、
ウィンカーをキチンと出して走っています。
そんな運転を続けていてよく事故を起こさないものです。

早く警察にでも捕まってもらって反省してもらいたいものです。

2018年11月 9日 (金)

朝の通勤①

ボクは毎朝、ほぼ同じ時間に出勤します。
皆さんも心当たりがあると思いますが、
同じ人と会う機会があると思います。
そこでよく会う人の事を書きます。

自転車

自転車に乗った人と良く会います。
坊主頭で年のころは40歳過ぎと思われます。
茶色の作業服を毎日身にまとって
ゆっくりとこいでいます。
なぜゆっくりかというと・・・
両肘を自転車のハンドルにのせて
両手でタブレットを操作しながら
運転しているのです。
当然ハンドル操作はヒジで操作しています。
しかも律儀に歩道を走っているから
場所によっては相当な段差があると思いますが、
そんな事はどこ吹く風です。
そんな状態で自転車をこいでいるから
フラフラしながら・・・ではなくて
結構真っすぐに走っています。
もちろん道交法では違反行為となりますが、
本人は一向に気にしない様子です。
ただ、ボクが幹線道路に出る際に
クロスする可能性があるのでぶつかってしまわないないか
いつも気になっています。

2018年10月30日 (火)

11月のカレンダー

「a3calender_11.pdf」をダウンロード

2018年9月30日 (日)

10月のカレンダー

「a3calender_10.pdf」をダウンロード

2018年9月21日 (金)

びっくり

仕事が終わって自宅に戻る途中の出来事です。
帰り道、幹線道路に出るために
多くの車で渋滞するところがあります。
道幅は5mほどの細い道路。
センターラインはなく、対面通行の道です。
対面通行に気を使うほど細い道なので
車は左隅に並んでいます。
そうなると我々バイク族は車の右側を通行して
交差点まで行ってしまいます。
これって交通違反なんですよね。
正式には通行区分違反、2点減点、
7000円の罰金だと思います。

Sugichanは当然毎日のように
渋滞の車の右側を走っていました。
この日もそこにたどり着く前に
異様に遅い車にイライラしていて
その車が渋滞にたどり着いた途端、
右側を走って交差点に向かいました。

すると渋滞の列の中、
前方にパトカーがいるじゃあ~~~りませんか!!
思いっきり急ブレーキをかけて
何とかパトカーの後ろに着く事ができました。
タイヤがロックしてキーーーーで止まりました。
幸いにもパトカーの後ろの車がかなり車間距離を開けて
止まっていたのでその間に入る事ができました。
そうしたら次々とバイクが止まっていき、
ついには4台のバイクがパトカーの後ろについてしまいました。

そしてその直後、一瞬で詳しくは分かりませんが、
レプリカのバイクがかなりのスピードで過ぎ去っていきました。



impactウ~~~~~~~impact



パトカーはそのバイクを追いかけていきました。
本当に助かりました。
パトカーに気がつかなければ捕まっていたところでした。
今、違反すると軽微なものを除いて
最低でも2点、7000円の罰金です。
個人的には罰金よりも減点のほうが痛いですね。
もちろん点数が加算されてくると免停になってしまいますが、
その後の講習でほぼ一日つぶれてしまうし、
講習料も払わなければなりません。
忘れた頃にやってくる悪魔みたいで
後々まで引きずる痛みですね。

2018年8月30日 (木)

9月のカレンダー

2018年8月 6日 (月)

LGBT発言

ここで今日は入院日記を一休みしてsleepy
巷で起こった出来事についてボクが思った事を書きたいと思います。

ある衆議院議員の一言。


LGBTには生産性がないsign01


最近は英語で言ったり頭文字で言ったりするので
なかなかそれなりの知識がないと理解できない事が多いですね。

まずLGBTとは・・・
esbian(レズビアン⇒女性同性愛者)
ey(ゲイ⇒男性同性愛者)
isxual(バイセクシュアル⇒両性愛者)
ransgender(トランスジェンダー⇒出生時に診断された性と自認する性の不一致)
の略称です。

ボクの子供のころからそのような人はいました。
当時は確かに一種の偏見的な目で見られる事が多かったですね。
でもそれに対して国会議員など地位が高い人が
発言することはなかったか少なかったような気がします。
ですから社会的問題には発展しなかったと思います。
今ではSNSが発達して当時とは比べ物にならないほど
多種多様な情報を発信する事が出来ます。
当時の情報発信はマスコミだけだったのが
個人レベルでも発言できるようになりました。
マスコミは会社組織で発言をチェック出来ます。
でも個人ではその人の知識やモラルによって
いい事も独断と偏見を持った発言を発信する事が出来ます。
ボクもささやかなその一人として気をつけるようにしています。
最近失言が多いような気がしまします。
どうして学も地位もある人がそのような
配慮に欠けた発言を発するのでしょうか?
根本はそこにあると思うのです。
それを解決しない限り失言、暴言はなくならないと思います。


愛の形って色々あると思います。
人として尊敬出来る人、いとおしく思う人・・・
その人がたまたま同性であったりしたり。
また何らかの原因で自分の性に対して違和感を持ったりする。
そんな人たちの心をひどく傷つける発言のように思います。
もっとそれなりの知識や経験や
人に対する思いやりや優しさや心遣いがあったなら
あんな発言は出なかった気がします。
それも国会議員と言う立場を踏まえての発言ですから
仮にボクが言ったとしてもその影響力は
大きな違いが出るのは火を見るよりも明らかです。


もうひとつ。
子どもを産むことは生産する事sign02
出産=生産なの?
この人は結婚して(今はどうかわかりませんが)
子どもがいるようですが、
生産したいと思って子どもを産んだのでしょうか?
愛する人も子供を産みたいって人間の根本の感情で
子どもを産んだではなく、子供を生産したいと思って生んだのでしょうか?
出産=生産と考えるとその意見は正しいかもしれませんが、
人間の幸せって子どもを産む事がすべてではないと思います。
ボクの周囲にも子どもがいなくて困っている人がいますし、
第一、総理大臣の安倍さんにも子供はいないじゃないですか?
ボクは安倍さんの支持者ではありませんが、
安倍さんに対しても非常に失礼とは思わないのでしょうか?
安倍さんは生産性がない人なの?
たとえ男女で結婚しても子どもを産まなければ
生産性がないってことなの?
ボクには3人の子供がいますが、国の生産性に寄与したってこと?
個人的にすごく、すごく嫌な表現方法ですね。

2018年7月30日 (月)

8月のカレンダー

「a3calender_8.pdf」をダウンロード

2018年7月21日 (土)

飲酒運転

しばらく前の話ですが・・・
こんな事件がありました。

酒気帯び状態で車を運転し
踏切内で電車と衝突する事故を起こしたとして、
静岡中央署は1日、
道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、
静岡市駿河区の会社員、○○容疑者(26)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は1日午前0時ごろ、
酒気帯び状態で乗用車を運転して
遮断機の下りた静岡鉄道日吉町踏切(同市葵区鷹匠)内に進入し、
2両編成の回送電車と衝突したとしている。
事故当時、乗用車の助手席には同僚の男性が乗っていたが、
電車の運転士を含めけが人はいなかった。
同署によると、○○容疑者の呼気からは
基準値を上回る1リットル当たり0・5ミリグラムの
アルコールが検出された。
同乗の男性からもアルコールが検出されており、
同署が事故に至ったいきさつを調べている。

もちろんこの男性は道路交通法違反(酒気帯び)の罪がありますが、
他にも罪が考えられます。

電車往来危険妨害(危険)罪

器物損壊罪

金銭的にも反則金を払わなくてはいけないのと、
電車の修理代も請求されるだろうし、
破損状況が分からないから根拠はないけど
100万円以上は払わなくてはいけないと思います。

たった1回の事故で大きな罪と
多額のお金を払うはめになったと思います。
時間的に終電後なのでダイヤの乱れによる
損害賠償は避けられたような気がします。
同乗者やお酒を提供した所も処罰の対象です。
この人たぶん飲酒運転の常習者だと思います。
しかも飲酒運転なので保険金は払われないと思います。
全額自腹で処理しなければいけません。
昔聞いた言葉で電車の事故は


3代つぶす


ってことを聞いた事があります。
その人だけでは払い切れずに子や孫の代までに渡って
払い続けなければならないってことです。
一番幸いだった事はケガ人が無かった事じゃあないでしょうか?

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