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芸能・アイドル

2013年5月 3日 (金)

甘い歌声は永遠

布施明(65)と森川由加里(50)の結婚が発表されました。
布施明といえば私が個人的に愛して
“永遠の初恋の人”と呼んでいる
オリビア・ハッセーとの離婚歴があります。

確か中学生の時に見た“ロミオとジュリエット”で
カルチャーショック的感動を覚えて
それ以来今までオリビアのファンです。


そんなわけでもないでしょうが、
偶然に現在と過去の布施明の歌声karaokeを聞きました。
一つはNHKの歌謡ショーで“積木の部屋”を、
もう一つはわずかワンフレーズではありましたが
TBS系列の火曜曲でレコード大賞を受賞した時の
“シクラメンのかほり”を放送していました。
ほぼ同時に現在と過去の布施明を見ることができたのですが、
驚いたことに二つの番組にタイムラグを感じなかったことです。

つまり布施明がレコード大賞を受賞したのは1975年ですから
今から40年あまり前のことですが、
その歌声や音程や声質や声量が
当時とあまり変わっていないことに驚きました。
やっぱり基礎がしっかりしているからだと思いました。
特に布施明の魅力の一つにあの甘い声があげられると思います。
口を大きく開けて大きな声で歌っているにもかかわらず、
邪魔にならず、心地よく聴くことができます。
やっぱりきちんとした基礎から学んでいる人は年齢を重ねていっても
歌声はそんな気変わらないことと思います。
口先だけで歌っている人が最近多いと思います。
最近ではフジテレビが音楽番組で口パク禁止令を出したとか・・・
そうなるとここ最近のアイドルは総崩れのような気がします。
私が子供の頃アイドルだった浅○美代子も
今のようにテレビの技術がなかったけれど
ヘタは下手なりに下手ながら地声で歌っていました。

彼女がアイドルは歌が下手でも構わない伝説を作ったとか・・・


布施明のような本格的な歌手が
少なくなってしまったのは寂しい限りですが、
布施明には少しでも長く歌手を続けていただきたいものです。

最後になりましたが、いつまでもお幸せにheart01

(敬称略)

2012年6月 8日 (金)

巷の話 1

AKB総選挙の結果が昨日発表されました。
1位は予想通り大島優子。
2位は中間発表3位だった渡辺麻友。
3位は昨年同様柏木由紀。

後半からチマチマ野球やバレーボールなどに
チャンネルを変えながら見ていました。
例年、どんなコメントを言ったかは分かりませんが、
最初のほうは選ばれてうれしかったコメントが
多かったような気がしますが、
後半、特に篠田麻理子のコメントから変わったような気がします。

http://www.akb48plus.com/senkyo/


AKBも世代交代が叫ばれているようです。
最年長の篠田麻理子(26歳)が5位で選ばれた事や
神7(かみセブン)と呼ばれる上位7名が
あまり変わっていない事に危惧したかもしれません。

こういうグループが息長く続けるには
切磋琢磨や世代交代による新陳代謝が絶対に必要です。
モーニング娘もメンバーが卒業して新陳代謝をはかりましたが、
切磋琢磨という面ではなかったような気がします。
残酷なイベントのような気もします。
でもそういう意味で総選挙はいいイベントだと思います。

1位になった大島優子の今後に期待します。

敬称略


PS
AKBのメンバーって茶髪が少ないと思いません?

2012年5月25日 (金)

アイドル

AKB48の総選挙の中間報告が発表されました。
この年齢になって自分の娘と同世代の事を書くと
“ロリコン”とか思われそうですが、
決してそんなことはありません。

ふと思ったのですが、
女性がたくさん集まって活動するアイドルって
フジテレビのオールナイトフジのオールナイターズが
一番最初のような気がします。
グループとしても個々としても活躍しましたが、
おニャン子クラブが確立しましたね。
新田恵利、国生さゆり、城之内早苗、渡辺美奈代、
渡辺満里奈、工藤静香、生稲晃子など
今でも活躍している人たちがいます。
私は当時かなり夢中になった一人で、
新田恵利、渡辺満里奈のファンでしたね。

その次は現在でも活動しているモーニング娘。
石黒彩、中沢裕子、矢口真理、辻希美、保田圭、
後藤真希、石川梨華、吉澤ひとみ、藤本美貴など。
今でも話題が多い人達です。

話は元に戻ってAKB48の総選挙の中間報告の結果です。

1  大島優子
2  柏木由紀
3  渡辺麻由
4  指原莉乃
5  高橋みなみ
6  篠田麻里子
7  松井玲奈
8  松井珠理奈
9  板野友美
10 宮沢佐江




恥ずかしながら顔と名前が一致するのは・・・




全員です。
この年になったら大きな声では決して言えません(爆)



実は私はAKB48の中では1位の大島優子のファンなんです。
えくぼと目が好きですね。
彼女は顔に似合わず、やや男っぽい性格らしいですね。
確かF1が好きだったような気がしました。

母親がアメリカ人とのハーフだったり、
両親が離婚していたりしているようですね。

アイドル好きな私にとってこの総選挙はファンの心をくすぐる
今までにない画期的な企画と思います。
おニャン子クラブやモーニング娘などのように
時間がたてば淘汰されるとは思いますが、
一人でも多くの人が長く活躍する事を祈っています。

2012年4月11日 (水)

知りたかった

ちょっと知りたい事が調べてみました。

芸能人の本名。


【マツコ・デラックス】

テレビをつけると彼女(?)を見ない日はないくらいですね。
なんと彼女はSMAPの木村拓哉と高校の同級生だったそうです。
当時は面識がなかったそうです。

職業はタレントのほかにコラムニストという側面も持っています。
年齢は今年の10月で40歳になる(?)らしい。
で、本名は松井貴博。
本名の松井の松から“マツコ”になったのでしょうね。


【きゃりーぱみゅぱみゅ】

私が子供の頃に流行したリカちゃん人形が
そのまま人間になったようにかわいらしい彼女。
正式な芸名は“きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ”
彼女の本名は“竹村桐子”だそうでうす。
こう聞くと夢がはかなく散ってしまいそうなので
彼女は何年たってもどこで会っても
きゃりーぱみゅぱみゅであってほしいものです。


【Gackt】

ナルシーなかっこいいミュージシャン。
私がこの人を尊敬するのは
今はスペシャルでしか放送されくなってしまった
テレビ朝日系の“芸能人格付けチェック”
ここでパーフェクトを連発していることです。
特にワインの説明は完璧ですね。
彼の本名は岡部学(さとる)
1973.7月生まれですから39歳。
前述したマツコ・デラックスと1歳しか違わないんですね。

2010年5月10日 (月)

平和な話

ゴールデンウィークに普段なかなか見ることのできない
朝のワイドショーなんかを見ていましたtv


今、巷の話題の中心はあのビッグカップルの離婚騒動なんですね。
豪華な結婚式を挙げたにもかかわらず、
たぶん世間の目はいずれ・・・・なるだろうと
冷めた視線で見ていたことと思います。
そんな目で見ていても長く続いたカップルはいくつもありますが・・・

で、その離婚騒動の原因の一因となっているのが金銭騒動。
やれ借金があるとか、サラ金がどうとか報道していました。
離婚騒動のつきものですね。


その御主人がテレビのインタビューkaraokeに答えていました。
自分の年収は1,500万円くらいあって
そのうちの5~600万円を妻に渡していると・・・


すごっsign03


つまり年収の1/3を妻に渡していることになります。
これが事実であるかどうかの議論は
当然この場では致しませんが、
そのことを聞いて我が家と比べてしまいました。


私の年収が約1億だからその1/3は3,300万円か・・・
うちのほうが多くの金額を渡しているじゃんsign03


などと絵空事を考えてしまいましたconfident


いや~ 日本って本当に平和なんですねhappy01scissors

2009年8月24日 (月)

じ・つ・は・・・

さかなくんって性別と海や川の生き物に詳しいこと以外
本人の素性を知っている方は少ないと思います。
ちょっと興味があったので調べてみました。

本名は宮沢正之(みやざわまさゆき)。
生年月日は1975年8月6日ですから34歳になったばかりですね。
見た目が若く見えるような気がします。
キャーキャー言うキャラクターのせいでしょうか?

もっと驚きは結婚していて子供までいるそうです。
だれでも思うことだと思いますが、
彼は魚しか興味がないと思っていました。(驚)


父親は何と囲碁棋士だそうです。

デビューのきっかけはテレビ東京系の
“TVチャンピオン”で5連覇したのがきっかけだそうです。

意外な一面としては東京海洋大学客員准教授。
農林水産省、環境省の委員も務めています。
おっと、地元でも活躍していました。
御前崎市なぶら親善大使も務めています。
調べてみると意外に活動範囲が広いことがわかりました。

本当に意外なところで漫才のドランクドラゴンの鈴木拓(眼鏡をかけている方)と
中・高校と同級生だそうです。

頭にかぶっているのはハコフグで冬バージョンや夏バージョン(メッシュ)や
海中用などがあるそうです。
そして絶対にかぶり物は脱がないそうです。

絵心もあってテレビで絵を見た事がありますが、かなり上手でしたよ。
タッチは独特なものがあります。

もちろん魚を食べることも大好きで骨も全部食べてしまうそうです。
しかも蟹も全部食べてしまうそうです。甲羅まで・・・(驚)
毛ガニも全部食べてしまうそうです。
毛ガニのあのモジャモジャとした毛も平気で食べるそうです。
でも時間はかなりかかるそうです。
ここまでくると何もそこまで食べることはないのに・・・
と、思うのは私だけでしょうか?
でも栄養的にはかなりいいそうです。

個人的には・・・ですが、
持っている気持ちはとってもピュアだと思います。
あれほどピュアな青年は今時珍しいような気がします。
やっぱり一芸に秀でている人はいいことですよね。

もちろんさかなくんは芸人ではなく魚系の知識が豊富な人ですね。
彼を職業的分類に分けると文化人だそうです。


フリー百科事典「ウィキペディア」参考

2009年8月 6日 (木)

座布団運びは副業

日曜日の夕方といえばバスケットやバルーンの試合がない時には
“笑点”を見てから夕食になります。
その笑点に出ている山田隆夫さんについて
ふと興味が湧いたので調べてみました。

私たちの世代で山田隆夫さんといったら
“ずうとるび”のメインキャラクター(?)の方が
ピンとくる方が多いと思います。
若い方には想像できないと思いますが、
彼は立派なアイドルとして一時代を過ごした人なんです。
“ずうとるび”は4人グループで名前の由来は
単にビートルズを逆にひっくり返しただけなんです。

山田隆夫さんは“ずうとるび”の頃からお笑い担当でした。
子役出身ということもあって当時から場馴れした対応でしたね。

年末のNHKの紅白にも出場したことがあります。
でも音楽性の違いからずうとるびは解散してしまいした。

今、彼をテレビで見ることができるのは笑点と
サラリーマンの悲哀を描いた立川志の輔さんとともに出演している
ぺヤングのソース焼きそばのコマーシャルだけでしょうか?
上司と部下役で絶妙な演技をしているですが、
果たして何歳違うのだろうと疑問に思って調べてみました。
立川志の輔さんの生年月日は1954年2月15日。
山田隆夫さんの生年月日は1956年8月23日。
そう、1年半くらいしか年齢は変わらないのです。
学年でいうと3年違うことになります。

意外と年齢が近いと思いません?
これは山田隆夫さんが童顔であることもあって
実年齢の差よりも見た目の差の方が大きいような気がします。

山田隆夫さんはずうとるび時代に蓄えたお金を元にして
不動産を経営していて、実は働かなくても食べていけるとか・・・
うらやましい限りです。

2008年10月 7日 (火)

名優逝く

俳優の緒形拳さんがなくなりました。
71歳、円熟した演技を私達はもう見ることができなくなりました。


私は主役でかっこいい役者さんより
いぶし銀で渋い演技の役者さんの方が好きです。

金田一耕介役の古谷一行さんや田中邦衛さんなど。

そんな俳優の代表格であった人が亡くなったのは
少なからずショックですね。


私が記憶している緒形拳さんとの最初の出会いは、

こう書くとまるで知り合いのようですが、当然面識はありません。

たぶん必殺シリーズの藤枝梅安だと思います。

藤枝梅安は静岡の藤枝の出身です。

表の職業は針医者、
裏の稼業はお金をもらって晴らせぬ恨みを晴らす仕事人。

今までになかったパターンのドラマだったと思います。
当時中学生だった私は、テレビの前に
釘付けになっていたことを記憶しています。
Hなシーンになると親の顔色が変わったことも覚えています。


緒形さんは決して派手でなく、
主役としてもまた、バイプレーヤーとしても
一流の役者でした。

最近は体調を崩していてかなり痩せていました。

どうも癌だったようですね。

ついこの間の9月30日にはテレビドラマの
完成記者会見では元気だったのに・・・

ご冥福をお祈りします。
合掌。


PS
緒形拳さんはドラえもんが好きだったみたいですね。
と言ってもドラえもんに詳しいわけじゃなくて、
ドラえもんの色と形が好きなようです。
たまたま時間つぶしに寄ったゲーセンのUFOキャッチャーで
ドラえもんをGETしたことがきっかけのようです。