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バルーンバレーボール

2018年5月 6日 (日)

Sステージ大会@第1節 その2 

もちろんその夜は盛り上がりましたnoteup
個室ではなかったので周囲のお客様に
大変なご迷惑をおかけしました。
この場を借りて陳謝いたしますm( _ _ )m
詳しく書きたいのですが、
個人情報の漏えい、プライバシーの侵害などのレベルを越えて
当人の基本的な人格、人間としての尊厳を守りたいと思いますので
詳細はご容赦下さい・・・(激爆)
それくらい盛り上がりました。
全員の出席で総勢11名。
2時間笑いっぱなしでした。

店を出て外で全員で円陣を組んで解散となりました。

あとたぶん少なくても2回の大会があると思います。
各チームの練習があるので個人的希望ですが、
月2回くらいのこのチームの練習をやりたいと思っています。
次の大会はもう少し上を目指そうという声が大きかったですね。
この気持ちがうれしいですね。
全員が現状に満足することなく、
あくまでも向上していきたいという気持ちを
持ち続ける事がチームの輪を作り、
一層強い団結心を生むと思います。


最後にお願いがあります。

競技部長からこんな説明がありました。

Sステージ大会の試行大会を初めて今年で4年目。
今期限りで試行大会は終わりで来年度からは
本格実施をするかどうかの判断をするそうです。
もちろん本格実施となれば大会参加料に加えて
登録料やユニフォームを揃える必要が生じます。
今期もそうですが選手の貸し借りが出来ません。
アンケートを取った結果本格実施を希望するチームは
わずか5チームだけだそうです。
これでは大会は開く事ができません。
この件については賛否両論があります。
今回Sステージ大会ならではの
盛り上がりがあった事を勘案すると
ここでやめてしまうのはもったいない気がします。
経済的負担が大きいのは分かっているし、
フレンドリー的な雰囲気の中で
プレーしたい気持ちも分かります。
せっかくここまで育ててきた大会ですから
続けていく方向でそれぞれのチームが
検討して頂きたいと個人的には考えています。
また、Sステージ大会のみの選手のエントリーは可能で
レギュラー大会(A~Eステージ大会)に登録していなくても
参加が可能です。
もちろん重複していてもokです。

どうか参加資格のある選手、チームの方は
前向きに検討して下さい。

2018年5月 3日 (木)

Sステージ大会@第1節 その1

4月29日Sステージ大会が開催されました。
快晴のまさにバルーン日和・・・と言いたいところですが、
バルーンは体育館を締め切ってやるスポーツなので
あまり歓迎できないのです。
ウチのチームはわずか2回の練習で大会に臨みました。
と言ってもベースになるチームがあるし、
自家製の作戦ボードを使ってフォーメーションの確認をしました。
ベースのチームがあるので心配はしていませんでしたが、
特に人数が多い女性陣は前向きに合わせようとしているし、
すぐに修正できる質の高さがあったので
かなり手ごたえを感じていました。
これはすごい事です。
○○歳を過ぎているとは思えないほどです。

大会の組み合わせは抽選で決まります。
11チームの参加なので5,6チームに分かれて大会が行われました。
抽選の結果、優勝候補のチームと1試合目、
ベテラン(みんなそうですが)揃いの
同じチームカラーの選手が集まった3試合目に
勝負をかけることにしました。

その1試合目。
これが意外とストレートで勝つ事ができました。
4人いる男性はアタックが決まる二人が先発をして、
2セット目にはボクともう一人のお笑いアタッカーチームでも
勝ってしまいました。
これには本当に驚きました。
これでウチのチームは波に乗る事ができました。

2試合目のチームはほぼ1チームで構成されたチーム。
2-1のセットカウントで勝つ事ができました。
あわよくばここもストレートで勝ちたかったけど、
強打はないけどうまいアタック技術で翻弄されてしまいました。

3試合目は0-2のストレート負け。
やはりチーム力がまとまったチームには
総合的、技術的に未熟な急造チームはかないませんでした。
ただこれから少しずつ練習を重ねていって
少しずつ熟成していけば、決してかなわないチームではないと思います。
個人的にはアタックをふかしまくって
途中交代を自主申告をしたのですが
時、すでに遅かったですね。
敗因はボクにありました。

4試合目は単独チームとの対戦。
幸いにも危なげなく勝つ事ができました。

3勝1敗。
ストレート勝ちが2試合、フルセット勝ちが1試合、
ストレート負けが1試合。
ステージ大会風に言うと65P獲得でした。
この急造チームがなんと3位で
ボールをゲットする事ができました。

一番の勝因はチームワークだと思います。
とびぬけた選手はいないけど、
みんなでひとつのボールを追いかけて
プレーする気持ちが強いと思います。
言葉を変えて言えばほぼ決まったようなアタックでも
つないでつないで最低でも
相手コートに返すレシーブ力だと思います。
エンドラインを越えるボールでも
決してあきらめずにボールを追いかける。
このプレーが相手チームにとって
かなりのダメージになったと思います。

ラリーが続いて得点をした時は
コート内の選手で丸くなって喜び合いました。
これがこのチームの強みだと思います。
ひとつのボールをコート内の6人と
ベンチが一体となってつないでつないで1点を拾いに行く。
この一体となった気持ちが非常に大切だと思います。

監督とキャプテンは普段と違って女性にお願いしました。
慣れない事だったので最初はぎこちなかったのですが、
みんなでサポートしたおかげで
メンバーチェンジやタイムを取るのもうまくなってきました。
タイム後の掛け声も同様です。

男性が多かったのでボクは審判の時に
初めて記録の仕事をしました。
子どものミニバスの時に、
そして今も少年野球でスコアをつけているので
多少の自信があったのですが、
隣の女性に指導されながら
なんとか2試合無事に書く事ができました。



つづく

2018年4月27日 (金)

準備万端

Cステージ大会のあとはSステージ大会。
昨年度は某チームに助っ人参戦しました。

今期は新たにチームを立ち上げました。
もちろんフルに参戦するつもりでキチンとしたチームです。
設立打ち合わせと称して2度打ち合わせを済ませました。
もちろんbeer付きで

今週の日曜日、木曜日に練習試合を行いました。
この日はフォーメーション重視で
ボクのお手製の作戦ボードで何度も何度も
打ち合わせを繰り返しました。
ここをしっかりしないとローテーションミスに繋がるばかりでなく、
味方同士の接触によるケガを未然に防ぐ事です。
さすがみんなベテランのプレーヤーです。
脳トレも兼ねたフォーメーションはすぐに機能しました。
楽しく、おかしくプレーすること、
これがうちのチームの指針です。

ユニフォームもとりあえず作ることにしました。
いずれ正式ステージ大会となるのを見越して
2着を一度に作ると経済的負担が大きいので
今年1着だけ作ることにしました。
5000円程度を見込んでいます。

さあ、やるぞいsign03

2018年4月24日 (火)

Cステージ大会 第1節

4月15日Cステージ大会が行われました。
チームを移籍してわずか2回の
練習試合をこなしただけで大会の出場となりました。
しかもキャプテンの重責も依頼されました。
キャプテンなんて何年ぶりでしょうか?
チーム事情で受けることにしました。

結果は1勝3敗。
結果、数字だけでは満足できません。
しかし、ボクを含めた新入部員が2名、
助っ人が1名・・・これでは勝てるわけがありません。
しかもエース君が風邪をひいて絶不調。
でもチーム的には試合を重ねるうちに
次第にまとまってきました。
最後の試合はフルセットで勝つ事が出来て
何とか体裁を繕う事ができました。
自分的にもチームが段々まとまっていくのを実感していました。
キャプテンとして出来る事はしたつもりです。

その夜はもちろん打ち上げbeer
昼間失ったエネルギーを十分に補給しました。
今後のチーム運営に対しても突っ込んだ話し合いをする事ができました。
バルーンのキャリアは長くても
チームのメンバーとしては新入部員です。
早くなじむ事が大切と考えています。

解散後、一人で居酒屋に行って、
ワンタンラーメンを食べて静鉄に乗りましたban
ワンタンラーメンはボクの大好物です。
この日は鐘食べて帰ろうと心に誓っていました。

案の定、座ったとたん熟睡。sleepy
気がついたら降りるべき駅で扉が閉まってしまいました。
仕方なくひと駅乗り過ごして折り返しの電車で無事着きました。

ここからが悲惨。
自分では意識が無かったけどかなり泥酔状態だったbearing
自転車に乗ったけどもちろんうまくこげるわけがない。
歩道が狭くなったところでバランスを崩して転んでしまった。
しかも歩道の縁石の上に転んでお尻を痛打crying
しばらく起き上がれなかった・ ・ ・
じっとしていても今度は車にひかれる危険があるので
なんとか体と自転車を立て直して家路に向かいます。
あと10数十メートルというところで安心してしまって
再び転倒。
今度は路地ながらも交差点の真ん中。
七転八倒とはこんな事を言うんだなと
自分自身で変に冷静で分析しながら
やっと家路にたどり着きました。

翌月曜日は仕事だったけど当然二日酔い。
いや、一日酔いでしたね。
幸い楽な仕事だったので助かりました。
お尻は10日以上過ぎた今でもまだ痛い。

2018年4月 6日 (金)

決めちゃった・・・

今年度も始まりましたね。
仕事は新入社員が加わって
自分自身も新しい気持ちで頑張りますup
協会のほうもメンバーは変わらないものの
組織が少し変わって新たな気持ちで
一年間試合の運営、会員のみんなが少しでも
楽しくプレーできるように微力ながら頑張って行きたいと思います。

チームを離れて早一ヶ月。
うれしい事にこの年齢になって
数チームからオファーがありました。
まだまだ見捨てたもんじゃないsign02・・・(爆)
本当は少なくても半年はフリーでいようと思っていました。
焦ってチームを決めてすぐに辞めてしまう事だけは
したくなかったからです。
個人的意見ですが、協会の役員をしている以上は
だらだらと所属チームなしで長々と過ごすことはできません。

で、

結局決めてしまいました。
決め手は昨日、今日立ち上げたチームではなく、
10年以上存続しているし、
メンバーもよく知っているからです。
特にエース君と一度は組んでみたいと
常々思っていました。
さあ、頑張るぞsign03

2018年3月24日 (土)

井の中の蛙

チーム解散後、

色々なところで就活をしています。

他のチームの助っ人に参加してみると

今までと違った気持ちになりました。

一番は

昔は色々なところに

練習試合に行ったけど

ここ数年は

自チームのホームだけでした。

井の中の蛙

そんな気持ちになりました。

いつまでも、

どんな年齢になっても

進化したい気持ちは

持ち続けていきたいですね。

100%ポジティブgood

ラインのプロフィールに書いてあります。

2018年3月12日 (月)

完結・・・始まり・・・

3月9日

Team Neoは

18年の活動期間で

終わり、

解散しました。

立ち上げから参加したボクにとって

かけがえのないチームでした。

入院、手術

復帰したら

とんでもない言葉が交錯していました・・・

しばらくは

就活をしながらフリーでいます。

翌10日

Sステージのチームを立ち上げました。

前々から話を詰めていて

この日が設立総会。

すごく盛り上がった。

かろうじてバルーンを

続ける事ができました。

2017年7月30日 (日)

Sステージ大会を終わって

今回初めて参加したSステージ大会。

実は前々からSステージのチームを自分で作りたいと思っていましたhappy01
でもそこまでたどりつくにはたくさんの問題があります。
それをクリアする時間的、体力的な余裕がなくて
今日まで来てしまいましたcoldsweats02
来年度から本格的に実施されるのを踏まえて
もうひとつモチベーションのギアをあげてupwardright
来年度の参加を目指してチームを作ってみようかな?
なんて気持ちが今回の参加で沸々と湧いてきましたnote

一番のネックは参加者を集めることとユニフォームcoldsweats01
人を集める事がまず先決ですね。
母体となるチームが無いので一からのチーム作りは
相当のエネルギーを使います。
チームメイト同士の相性もあります。
もうひとつ、金銭的にはユニフォーム代が一番かかります。
最低2枚用意しなければならないので
1枚5、000円としても合計10、000円は
初期投資として掛かってしまいます。
知人にスポーツショップと仲がいい人がいるので
その人を通せばもっと格安で済むと思います。
それと救急用品などの備品ですが
これは自腹を切って用意したいと思っています。

現在まだ誰にも声をかけていません。
内に秘めていたささやかな思いですからねsecret
実はチーム名だけは決まっています(笑)

誰かやりたいって人がいないかな?

2017年7月27日 (木)

Sステージ大会第1節@南部体育館

ある人からメールmailがきました。
Sステージ大会に出てくれないかと。
晴天の霹靂、思いもよらない連絡でした。
その方がある事情で大会に出場できなくなった、
もう一人の男性は他のチームで参加することになったので
出場できる男性が一人になってしまった・・・という事です。
ボクが参加する事は何ら問題がありません。
ただ大会までにメンバーがわからず、
全く練習なしのぶっつけ本番なので大きな不安がありました。
でもお世話になっている人なので参加することにしました。

Sステージは今年も試行大会なので
ユニフォームをそろえなくてもいいのですが、
一旦登録したら今年度一杯は移籍ができません。

大会当日、初めてチームの人との対面です。
男性2人、女性4人のギリギリの人数です。
相棒の男性はかなり昔から知っていて
某チームの練習に一緒に参加した事もある人なので
その点は安心できました。
このチームはその男性が所属する某チームの選手が多いので
前述の某チームとは違います
そのチームのシステム(フォーメーション)で
大会に臨むことにしました。
とにかくケガだけは避けたいと思いました。

結果は3試合目まではすべてストレート負け。
試合前に立てた目標の2勝2敗は不可能な状態に。
でもひとつは勝ちたいその思いが選手全員の
心に刻み込まれていきました。

ラストの試合。
これまでの試合で相手はひとつセットを取ったものの
ウチと同様に全敗。
そう、全敗同士の対戦となりました。
第一セットを取ったものの第二セットはボクの不調から
セットを落としてしまいました。
迎えた第三セット。
ボクのスタミナはすでに切れていて
気迫、そしてどうしてもひとつは勝ちたいと思う
強い気持ちだけで臨みました。
メンバー全員にもその気持ちが伝わったようで、
それまで出なかった励ましなどの声がプレー中に出たのです。
これは本当にうれしかったですね。
両チームの実力では互角。
でもプレー中の声は絶対ウチがまさっていました。
これは苦しくなった時には最大の栄養剤です。
14-13で迎えた相手のサーブ。
すでに気力、体力とも限界を超えていたのでどうしてもジュースにしたくなかった
レシーブ、トス、そしてボクのアタック。
この試合ではストレートはすべて拾われていたので
クロスを最初から狙っていました。
アタックがキチンとヒットせずややフラフラっと
クロスにボールが飛びました。
なんとかエンドラインぎりぎりにボールが落ちゲームセット。
この日の6人、そうギリギリの人数で
この日の熱い暑い体育館で試合をした仲間が
円陣で一つになって喜びあいました。
まるで優勝したかのような喜びようでしたcrown

結果は13チーム中11位。
ひとつしか勝てなかったので仕方のない成績です。
しかもフルセット勝ちだからね。
でもウチのメンバーにとって全勝チームにも劣らない
勝った喜びを強く、強くかみしめる事ができましたshine

2017年6月15日 (木)

ヘトヘト

10日からのスペシャル・ウィークに突入しました。

10日 少年野球・練習日、チーム練習
11日 エリア大会
12日 チーム練習
13日 整体
14日 少年野球・練習日
15日 協会の某お仕事、チーム練習
16日 整体
17日 少年野球・公式戦、チーム練習
18日 少年野球・公式戦、某チーム練習参加

9日間で5回のバルーン。
若いならともかく、
この年齢で、このスケジュールは過酷すぎます。

エリア大会はあまりほめられた成績ではありませんでしたが、
ウチのエリアはレベルが高いので
こんなもんではないでしょうか?
個人的にはやや満足しています。
不安だった足の状態も気にならなかったし、
決定力不足は否めないものの、
きっちり打ったアタックが多かったような気がします。

もちろん整体に通っているし、
この頃再びストレッチを事あるごとに
マメにやるように心がけています。
風呂でも足をさすったりしています。

これで大会は10月のステージ大会までありません。
これを機会に新しいフォーメーションの練習を開始ました。
やや攻撃的な布陣もあって、みんなで
声をかけあって楽しくやっています。
平均年齢が高いので覚えるのに時間がかかってしまいます
思考錯誤しながら当分は練習しなければいけません。
これは脳トレにもなるし、認知症の予防を兼ねて頑張っています。
頭と体が一致しないのが何よりも難しいweepsweat01sweat01
特に女性陣はレシーバー、セッターの区別をなくして
どこのポジションでもどんなフォーメーションでもこなせるように
練習を繰り返ししていきます。
年齢層が高いのでこれくらいの期間が無ければ覚えきれません。
前述したとおり、頭で覚えるのではなくて、
感覚ですぐに動けて、体がすぐに反応できるまで
繰り返し、繰り返し、何度でもやっていきます。

常に向上、常に新しい事を取り入れる。

より以前の記事一覧