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バルーンバレーボール

2017年4月12日 (水)

Aステージ大会@第1節

新年度が始まりいよいよ最初の公式戦のAステージ大会が
9日に南部体育館で開催されました。
当番のボクは7:30に会場につきました。

南部体育館から駐車に関しての指導がありました。
駐車場は行って左のスペースには3台、
右折して道路沿いの駐車スペースは
入口近くは止める事ができなくなりました。
その奥に9台、出口付近に5台(うち軽専用のスペースあり)
停める事ができます。
その奥の駐車スペースには25台置けますが、
入らない場合は詰めて置くことになります。

0006


体育館に入って大会の準備に取り掛かります。
さすがAステージの人は手慣れたもので
てきぱきと会場を設営していきます。
そして準備も整い開会式。
久しぶりの司会だったためカミカミとなってしまいました。

そして会計の女性と書類の整理。
新年度最初の大会なので
昨年度の書類と今年度の書類の入れ替えをして、
大会選手登録名簿のチェック。
多少の書類の書き間違いを見つけました。
名前の変換ミス、昨年のデータをコピーしたために
今年は登録していない人の名前があったり・・・
その確認作業があったりして、いつもの3,4倍の仕事量でした。

そんな事をしている時に不穏な空気を感じました。
主審の審判台に双方の対戦チームの選手が集まっていました。
そして一人の選手が足早にコートを去っていきました。
ユニフォームを脱ぎながら・・・
どうやら主審のジャッジに不満があった選手が
主審の胸ぐらをつかんで審判台から
引きずりおろしたそうです。
いくらジャッジに不満があっても暴力、暴言は
絶対に許されない行為です。
結局そのチームは0-15、0-15となりました。
人数もギリギリだったので後の試合も棄権となってしまいました。
自分自身だけに降りかかるならまだしも、
チームのメンバーにまで迷惑がかかってしまったことになります。
翌日の役員会でも取り上げられました。

大会はBステージから初昇格したチームが
オールストレート勝ちの快挙を達成しました。
惜しくも優勝とはいかなかったものの
健闘をたたえたいと思います。
また若手で構成されたチームも6位タイに入り、
新鮮な大会になりました。
終了時間も4時で20チームが参加した大会なのに
こんなに早い時間で終わるなんてすごいですね。

2017年4月 3日 (月)

バルーン協会 新年度始動

いよいよ平成29年度が始まりました。
協会でも登録会が終わり新たな年度のスタートを切りました。

今年度は少し例年と少し変わりました。
いつもは全5ステージの5節+ABとCDEトーナメントが通常ですが、
昨年度はトーナメント大会の中止、
今年度はAステージのみ5節で、
B、C、D、Eステージは4節になってしまいました。
というのも体育館の天井の改修工事があって昨年度は北部、
今年度は4月1日から10月末日まで中央体育館、
続けて長田体育館が11月1日から3月末日まであります。
ステージ大会を全ステージを5節開催するには
5ステージ×5節=25大会ですが、
今年度は23回しか体育館を取る事ができませんでした。
また毎年1,2回開催された藤枝武道館は
今年度は“なし”という結果になってしまいました。
トーナメント大会どころかレギュラーシーズンを
例年通り行えない状態となってしまいました。
そんな事情で上記のとおりにA~Eステージを開催し、
Sステージを2節開催する事になりました。(予定)

昨年末から作成していた新規チームのマニュアルbookが完成して
HPにアップupする予定です。happy01scissors
今までは協会に所属していた人が
新たにチームを立ち上げるパターンが多かったのですが、
ここ最近、仲間内やPTA大会の延長線で
チームを立ち上げる事が多くなりました。
マニュアルを作ることによって少しでも多くのチームが
協会に登録し、試合に参加して
バルーンを楽しんでいただきたいと思います。
また、協会員の間でも感違いなどで間違った知識を
是正するためにマニュアルを作りました。
細かく書くと際限のない事になってしまうので
あくまでもガイドライン的な事を
念頭に置いて作成しました。
是非、一読する事をお勧めします。

2017年1月30日 (月)

新規チームマニュアル(仮)

年度末も近くなり周囲が慌ただしくなってきました。
年度末、新年度当初、9月半期決算、年末・・・
こう並べると年中世の中って忙しいんですね。
忙しいって本当にいい事です。
ヒマでヒマで困っている人より
猫の手も借りたいほど忙しい人のほうが
一日が充実しているし、人間的にもいいじゃあないかと思います。

昨年末に遠い知り合いが来年度協会に登録したい
という話がありました。
そういえばここのところ協会に登録した事のないメンバーで
構成されているチームが登録するケースが増えてきました。
副会長に相談したら誰でもわかりやすいマニュアルを作ろうという事で
まず素案をボクが作ることになりました。

軽い気持ちで請け負ったもののなかなか大変な
作業である事に気がつきました。
まず基準が協会の事についてまるっきりわからない人でも
なるべくわかりやすいようにすること。
次にあまり細かく書き過ぎると膨大な量になるし、
焦点がぼけるのであくまでもガイドラインに徹すること。
人によって理解が違う事にならないような文面にすること。
文章を平易にする事(この表現ではいけない)。
この作業で年末年始の休みはこの事で終始してしまいました。
ヒマを見つけてはPCに向かい、
ルールブック、過去の議事録、総会資料、
そしてインターネットでバレーボールを検索したり・・・
あらゆる資料を参考にして1月初旬に副会長にメール送信しました。
2月中には協会のHPにアップしたいと思っています。
これを機会に新規で多くのチームが
登録していただければありがたいと思っています。
また、協会に既に登録してあった人でも
勘違いをしていた人もいると思います。

ただ今鋭意作業中でございます。
どうかよろしくお願いします。

2017年1月24日 (火)

Aステージ大会@第4節

1月22日東部体育館でAステージ大会が行われました。
この日の結果でおおよそ降格チームが絞られます。
1~3節まですべて2勝2敗、順位もほぼ真ん中の10位。
初めて経験するトップカテゴリーでこの順位は予想外sign02
でも今回、油断をすると降格ラインに入ってしまう恐れがあるので
第4節はウチのチームにとって大切な大会でもあります。
しかも対戦相手は協会発足当時からAステージに君臨している
老舗2チームを含めて強豪ぞろい。
どう考えても正念場と考えるのが妥当です。

会場の準備をしていたら第1試合で対戦するチームが
欠席という朗報が入ってきました。
この日の目標も2勝2敗ですから労せず1勝をGETできました。
そのチームを含めて2チームが欠席・・・
淋しい限りですね。

結果は3勝1敗、69ポイント獲得しました。
順位も2段階昇進、シングルの8位まで上昇しました。
これでAステージ残留は確定しました。
今年度当初こんなにいい成績は予想できませんでした。
突出してすごい選手はいないし、
平均年齢もたぶん一番高いと思います。
でも一人一人の高い意識と一体感でここまでこれたと思います。

第5節も試合を楽しんで、笑っていけたらいいなと思います。

2016年11月24日 (木)

PTA大会

事情があって記事が大変遅くなりましたが、
11/3にこのはなアリーナでバルーンの
PTA大会が行われました。
正式名称は第11回静岡市立小中学校バルーンバレーボール大会です。
役員の集合時間は7:30だったけど
少し早く着き過ぎてコンビニで時間を潰しました。
会場入口に着いたら職員の人に
“バイクbicycleはあっちへ停めてください”と
室内練習場横に停めることになってしまいました。
これじゃあ車rvcarで行って駐車場に止めたほうがずっと近かったsweat01
バイクを専用駐輪場に置いてこのはなアリーナにに向かいます。
旧県営草薙体育館があったところはすでに更地となっていました。
なんか淋しさを感じましたねweep
色々なイベントで利用しました。
個人的にはこのはなアリーナよりも
いい体育館だった気がするのは僕だけでしょうか?

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それはさておき、まずは事務室で照明の時間や
使用する控室の事やネットを張るクランクや
アンテナを受け取ったり打ち合わせをしました。
準備は昨年よりも順調に進んだ気がしました。
今年は協会の名前が入った横断幕を
昇降式の棒にくくりつけて飾る事ができました。

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開会式も終わり、さあ大会の始まり、始まり・・・
私は本部役員として昨年よりも
本当に忙しく、あわただしく過ごすことになりました。
相変わらず忘れ物の問い合わせなどがありました。
迷子も一人・・・
無事に母親に渡す事ができましたshine

問題点もありました。
説明会の時にお弁当は試合をしていても
いつでも自分たちで対応できるようにしてください
とお願いしたのに連絡がつかなくて困った挙句に
本部に問い合わせる事が3件もありました。
そのチームがどこに陣取っているかは
全く分からないので対応のしようがありません。
本部は基本的に二人しかいないので
これには本当に困りました。

非常口から出入りしていると体育館のほうから指摘がありました。
非常口はあくまでも非常口で通用口ではありません。
普通に出入りしてはいけません。
館内放送と張り紙で注意を促しました。

その日の草薙は陸上競技場、野球場、ラグビー場で
催したあったのでこのはなアリーナ関係者とは分かりませんが、
競技場すご横にある○ース・フェースに
車を置くふとどき者がいるそうです。

優勝は葵小学校でした。
年々レベルが高くなっていくのが手に取るように分かります。
閉会式が終わってこのはなアリーナを去ったのが
6:30頃でしたので昨年よりも早くなったと思います。
この後見ているばっかりでプレーできない
欲求不満bearingになっていたSugichanは
夕食も取らずにチーム練習に参加しましたhappy01

来年もたくさんのチーム、選手の参加を願っています。
結果はこちら
http://www.s-bva.jp/pta_kekka.pdf

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2016年10月27日 (木)

空気を読む

あるバルーンの大会の時のこと。
そのチームは13-7でほぼそのセットを
手中にした感じでした。
その時にキャプテンが主審に
選手の交代を告げました。
前衛の男性を控えの男性の選手との交代です。
そして試合再開。
そのチームのサーブから始まりました。
サーバーは後衛の男性。
彼はおもむろに高くボールをあげて
ジャンピング・サーブを打ったのです。
ボールはネットすれすれに
スピードのあるボールが相手コートに突き刺り、
サービスエースを決めました。
しかし応援していた人は喜ぶどころか
ブーイングの嵐でした。

なぜでしょうか・・・?

実は交代したこの男性・・・
入ったばかりでこの大会が初めての参加でした。
キャプテンはほぼセットを勝つ見込みができたために
経験のために控えの男性を試合に出したのですが、
サービスエースが決まっては
彼は全くプレーができません。
それに気がついたサーバーの男性。
顔を赤くして次のサービス。
ところが今度は極度の緊張でサーブをミスしてしまいました。
もう応援団は爆笑happy01 爆笑smile 失笑happy02
次の相手チームのサーブに移り、
失敗はしたものの控えの選手はアタックを打つ事ができました。

2016年10月21日 (金)

Bステージ大会第3節@代理 その2

もうひとつの問題は会場の準備です。
うる覚えで考えながらの準備作業です。
まずは事務室に行って使用許可書類のコピーを見せて
クランク、マイク、アンケートを受け取ったりすること。
次に記録席に必要なスコアシート、筆記用具、旗、組み合わせ表・・・
点数ボードに必要な磁石、A、Bコートの表示する紙の掲示・・・
主審、副審に必なイエロー&レッドカードとタイマー・・・
イエローカードとレッドカードが必要なんて事がありませんように(祈)
大会の組み合わせと結果を書く紙の貼り出し。
受付時に必要な本日の組み合わせ表。
通常、大会は3コートで行われるのですが、
この日は2チームが欠席したので急遽2コートでやる事に。
これは3コートにすると審判をしているチームが試合になる事が
相当数起こる事が想定され、2コートにしても
時間的にはそんなに変わらないと考えられたからです。

マイクが入らないトラブルがありました。
事務所に行って女性が対応していただいたけどダメで
年配の男性がマイクkaraokeが入るようにしてくれました。
そんな慣れない仕事をしていても
色々と聞かれる事、やる事が多くて本当に大変でしたhappy02sweat01

なんだかんだで受付が終了した時は
疲労困憊で疲れ果ててしまいましたが、
最後に大きな仕事があったのです。
この日は会長、副会長、部長が一人もいなかったのです。
結局ボクが開会式のオープニング・トーク(爆)を
することになってしまいました。
当然言う事なんか考えていなかったので
当たり障りのない、時候のあいさつ的で
社交辞令的なあいさつになってしまいました。
本当に突発に弱いSugichanです。

大会は順調に消化していきました。
試合のトラブルや大きなけがもなく
大会を終わる事ができました。

ちゃちゃちゃちゃ・・・・・ちゃんちゃんちゃ~~~~ん
Sugichanはレベルが上がったup

2016年10月18日 (火)

Bステージ大会第3節@代理 その1

10月15日(土)は休日出勤でした。sweat01
仕事を終えて帰宅して風呂に入って夕食を食べて
ゆっくりとしていた時に携帯mobilephoneが鳴りました。
競技部長からの電話でした。
翌日のBステージ大会に競技部全員が都合で出られないので
当日の当番のボクに連絡をしたということでした。
ボクは本来はBステージ担当ですが、
Dステージ担当の人と交代していました。
本当は用事があったのですが、
話を聞いて二つ返事で即答しました。

【義を見てせざるは勇無きなり】
人として当然行うべきことと知りながら,
それを実行しないのは勇気がないからである。

今までと違う仕事をするってことは新鮮だし、
自分自身のスキルアップ、
レベルアップになると思ったからです。

実は競技部長から着信履歴がたくさんありました。
ボクは仕事中には携帯に出る事ができません。
スミマセン、何回も電話を頂いたのに
出る事ができなくてm(_ _)m

引き継ぎのために7:30に
会場入り口で待ち合わせをしました。
ボクが着いてすぐに競技部長もきました。
簡単な説明を受けて、諸々の仕事の内容を聞きました。
一番の問題は試合結果のPCpc入力です。
これが違っていると相当の問題となります。
会場の玄関先での引継ぎですから
ノートPCを広げて説明するわけにはいきません。
幸いボクはエクセルは趣味の範囲ながら
ある程度使いこなしているし、
競技部長から参加チームの中に
競技部を退任された元役員の人がいるので
その人に教えてもらったらとアドバイスを頂く事にしました。
ささっと簡単に説明を受けて競技部長は会場を去りました。

つづく

2016年10月 9日 (日)

Sステージ大会&審判講習会@駒形小 その2

当日、ボクはお弁当を取りに行くことを頼まれていました。
会計のNちゃんが一人一人にメニューを見せて注文を取って
お弁当屋さんの〇っと〇っとにTEL。
11時半に取りに来てくださいとの事でした。
時間が来たのでバイクでお弁当屋さんに。

中は二人のお客さんが待っていました。
カウンターにいた人は年齢が
まちがいなく70歳を優に超えている女性。
最近どうもこの手の女性と接触する機会が多くて
何回か間違いや遅かったりでいい思いがありません。
この日の女性も間違いなく動作がゆっくりで
やや耳が遠いようでした。
ここでふと気がつきました。


Nちゃんは何て名前で頼んだろう?


とりあえず協会の名前で言ったものの通じない。
後は・・・Nちゃんの名前なんだけど・・・
普段Nちゃんと名前で呼んでいるので名字が出てこない。
年齢のせいもある。

困った、こまった・・・coldsweats02sweat01

そうだsign01

頼んだメニューを見せよう。


ようやくカウンターの女性が納得して
事を済ませる事ができました。

2016年10月 6日 (木)

Sステージ大会&審判講習会@駒形小 その1

9/25にSステージ大会が駒形小学校で開かれました。
本来なら公共の体育館でEステージ大会と同時開催なんですが、
Eステージ大会参加チームが増えてしまったたために
急遽、会場を変更して開催しました。
同時開催で審判講習会も開かれました。
審判の資格は筆記試験を受けて
エリア大会で実技試験を受けて公認審判のokをもらったら
ステージ大会で再び実技試験を受けてpassとなります。
そのエリア大会の代替えみたいな感じですね。
会場はウチのチームの本拠地です。

当日の朝6時に起床。
眼鏡をかけて洗濯の準備をして1階に下がっている時でした。
なんか眼鏡がしっくりこない事に気がつきました。
“またフレームが曲がったかな?”なんて思ったのですが、
いつもとなんか様子が違う。
眼鏡をはずしてみたら・・・・
なんとクリングス(箱足)の根本から取れてしまっている(落)

Cimg04701

何か不吉な予感shock


早めに会場に出勤。
前もって打ち合わせていたエリア部長とあって、
駐車場の振り分けを説明して車の整理をお願いしました。
で、ボクは会場づくりです。
前夜にウチのチームの練習があったので
ネットは緩めておいておきました。
緑のシートを敷いたり、長机や椅子を出したり・・・
sweat01汗びっしょりsweat01になってしまいました。

9時過ぎに開会式を開催し、いざ本番開始。
ボクは審判講習のために笛を吹くことになっていました。
審判部長から説明を受けて何と名簿順が一番だったために
第一試合に吹く事になってしまいました。
まあ、遅かれ速かれやらなくっちゃならないのですから、
順番待ちで余計なプレッシャーを長々と感じて
緊張感一杯になるよりもチャチャッと済ませて(笑)
終わったほうがいいと気持ちを切り替えました。
結果、一応OKok
女性のオーバーネットを気がついたのですが、
吹くタイミングが遅れてしまって流しましたが、
それはしっかり指摘されましたcoldsweats01
それとアタックの際はアタッカーよりもブロッッカーを見たほうがいいと
アドバイスを頂きました。
審判部の人にこれで終わった事を確認しましたが、
後からもう一回吹くように言われました。
一度溶けた緊張感を復活させるのは大変でしたが、
ここは割り切って“まな板の鯉”状態で臨みました。
ここではアタックがブロッカーに当たっていないのに
間違えて勘定してしまいました。
もちろんノーカウントにしましたが、
ここで記録、得点を確認して再会するように指摘されました。
間違えて訂正することは問題ないのですが、
その後の処理をキチンとするように言われました。

つづく

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