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2019年7月18日 (木)

これが原因!?

ボクが信号待ちをしていた時でした。
ボクの前には2、3台の車がありました。
するととんでもない光景を目のあたりにしました。
歩道を爆走する軽自動車・・・
本当に目を疑いました。
ボクの後ろから走ってきたので
正確な距離はわかりませんが、
おそらく2,30mは走ったと思います。
その車はお持ち帰りすしの店の駐車場に入りました。
信号を待っていられなかったかもしれません。
その店の駐車場は奥行きがあまりないので
かなり斜めに止まってしまいました。
2台以上分のスぺースを使っていました。
切り返しもしないでそのまま止まったので
キチンと止める気もなかったようです。

運転手が下りてきました。
それで2度ビックリ!!
年齢は70~80歳くらいの男性と
助手席にはその奥さんと思われる女性。
平然とした顔で店に入っていきました。

こういう運転をする高齢者が
最近問題になっているあの悲惨な事故を
起こすのかな?なんて思いました。
一会に結びつけるのはあまりにも短絡的かもしれませんが、
一事が万事、こんな運転をしている高齢者が
いるってことを再認識しました。

2019年7月 6日 (土)

待てば海路の日和あり

Aさんは30歳。
まだ花の独身の働き盛り。
もちろん、給料は自由に使えます。
そのAさんが車を買った時の話です。
若者らしく走る車にターゲットを絞って検討した結果、
HONDAのシビックにしました。
シビックと言えば販売した当初は大衆車だったのです。
排ガス規制で四苦八苦していたメーカーが
CVCCのエンジン、独特なデザインを引っ提げて
大当たりをした有名な車です。
今でいうとヴィッツとかマーチとかデミオとか
いったところに相当すると思います。
ですから女性など万人受けした車だったのです。
ところが一時の生産中止を経て復活したシビックは
TYPE Rに代表される走り屋の車に変貌してしまいました。
グレードもTYPE Rとハッチバックとセダンの
シンプルなバリエーションです。
Aさんはハッチバックを購入しました。
価格は車両本体価格で280万円。
オプション、諸費用込みで300万円オーバー。
独身貴族だからこそできる出費ですね。
うらやましい限りです。
でも周囲からは


どうせ買うなら


TYPE Rでしょ!


などと言われました。
それはそれで正論ですが、
さすがに車両本体価格で450万円、
オプション、税金などの諸経費を入れると
500万円を超える金額にはさすがに手が出なかったようです。
しかも納車には1年から1年半かかるらしかったのです。
差額は200万円。
これを聞いたBさんがこう言ったのです。


1年半の期間があれば


その間に


100万くらい貯まるでしょ!


本人には内緒ですが
個人的感想を言わせてもらえれば、
前述したとおり、
シビックは大衆車から発した車なので
そのイメージが大きいので
シビックに300万円もかけることすらも
納得ができないのです。
HONDAからすれば色々なコンプライアンスや
車のイメージなどがあるから
新しい名前の車にすることが
難しかったかもしれませんね。

2019年6月30日 (日)

宝の持ち腐れ

Aさんは最近車を買い替えました。
Aさんは自他認めるケチで、
(本人は節約家と言って認めません)
車の購入に際しては新古車を購入しました。
周囲にはこんなに安く買えたんだよと自慢の種でした。

最近になって困ったことが起こりました。
カーナビの表示がかなり縮小されてしまって
ほぼ日本地図に近い状態になってしまったことです。
ですから地図上のポインターが動かない、
右左折するときしか交差点の表示が出ない、
ですから音声が頼り、
イコール、。ラジオや音楽が聴けない・・・

機械音痴のAさんはさすがに参ってしまって、
同僚の若手に修正をお願いしました。
朝早めに出勤してもらって駐車場で修正をお願いしたそうです。
ところが当の本人はそのことをすっかり忘れてしまって
通常の時間に出勤してしまったそうです。
まあ、Aさんはかなり早い時間に出勤するので
時間的には問題なかったのですが・・・
そんなことがあってもAさんは直してもらった同僚には
何もお礼をしなかったそうです。

その修正をしている最中にAさんに驚くことがあったそうです。


カーナビの地図って



指でこすると



動くんだ!!!!














 

2019年6月21日 (金)

交通事故を減らす切り札

最近傷ましい交通事故が多くなったような気がします。
高年齢ドライバー、無理な運転、交差点、幼い子供・・・
ボクも一人の車のハンドルを握るものとして
他人事では考えられません。
”明日は我が身” 
慎重にも慎重に運転することにしなければ・・・

そんな話題がで盛り上がっていた時の話です。
車の後部に”ドライブレコーダー録画中”の
ステッカーを張ってある車を最近よく見かけます。
そのステッカーだけでもかなりのインパクトがあります。
ドライブレコーダーは事故の検証にも一役立っているようですね。
当事者だけでなく通りかかった車でも
警察に採用されるようですね。

そこで車の後部に
”近寄るな! 危険‼”のステッカーを
貼ったらどうかという意見が出ました。
確かにインパクトはあるものの
いまいち陳腐化された言葉だということは否めません。
そこでこんな提案が出ました。

危険!

認知症につき

近寄るな❕


かなりのインパクトがあると思うのはボクだけでしょうか?

2018年2月24日 (土)

旧車会

ある寒風がぴゅーぴゅー吹く日。
Sugichanはバイクに乗って52号線を北上していきました。
そんな寒い日だったから車で行けばいいじゃんと
思う人は数知れずいるとは思いますが、
寒さに震えながらもライダーって言うのは
バイクに乗ってどこへでも移動するんです。
そんなに大げさに威張るほどいいバイクではありませんが

向かった場所はネオパーサ清水。
いわゆる新東名の清水SA。
高速道路に乗らなくなってもう10年近くになるでしょうか?
昔と違ってSAはきれいに豪華に進化し続けています。
特に新東名はまるで食のテーマパークのような
一種のアトラクションのようになってきています。
高速に乗らずとも一般道から入る事ができます。
もちろん駐車場を完備していてSAを利用する事ができます。

同僚から旧車会がそこである事を聞き、そこに向かった次第です。
同僚の知り合いが主催していて今回が初めての開催だそうです。
場所が場所だけに営利を目的とした事は出来ないようで、
そこで売り買いは出来ないようです。
古い車のオーナーが集まって自慢や
交流を深めようと言うのが本当の目的です。
出展した車の数は台数は約30台くらい。
お世辞にも活気があって盛況とは言えませんが、
第1回目だからこんなもんでしょう。

P_20180107_094953

P_20180107_094941


上の写真のボンネットを開けている車が同僚の車です。
カローラ・スプリンター(AE86)
本物のAE86だよ

P_20180107_100554

この中で一番気に入った車です。
P_20180107_095351

フェラーリ348tbです。
再塗装したかもしれませんが、真っ赤なフェラーリが
周囲の車を圧倒していました。
348tbとは3400cc、8気筒、t(横置きトランスミッション)、
b(ベルリネッタ・・・2ドアの屋根付き高性能車)

この車は1991年式と書いてありましたから27年も前の車です。
今でも色あせることなく十分に通用するデザインです。
一瞬欲しい!と思いましたが、
当時の販売価格は1650万円、ネットで調べたら
中古で(当たり前)600万~900万円もします。
30年近く経過していても半額くらいしか落ちていません。
やはり貧乏人はいくら年月が経過していても
身分相応の車しか乗れないってことです

2017年8月27日 (日)

車~昔の思い出 その2

まだドアロックのリモコンが出始めた頃の話です。

この時も車のオーナー(Aさん)はコンビニに行って
車に戻ってきた時のことです。
ドアを開けようと車に向かってボタンを押したけど
ドアロックは解除しません。
何度も何度も押したけど一向に反応してくれません。
本人はリモコンキーか車かのどちらかが
壊れてしまったと思ったそうです。

そこへ他人がAさんのところに来てこう言ったそうです。


あなたの車は


あれじゃあないですか?



と向こうに止まっている車を指差しました。
その車は他人の車で、他人の車に向かって
Aさんは一生懸命にリモコンキーを押していたのです。
真っ赤な顔をしてその人に謝って自分の車に乗り込みました。

2017年8月24日 (木)

車~昔の思い出 その1

の会話で盛り上がっている時に
ふと思い出した昔の話です。

コンビニに買い物に行って戻ってきた時のことです
その日はとても暑かったので買い物をさっさと済ませて
車に飛び込んだのです。
運転席に座ったものの何か違和感を感じました
私は車内を色々飾る事はしません。
人によってはルームミラーに
小さなぬいぐるみをぶら下げたり、
ダッシュボードに一列に置いたりはしません。
これは女性に多いと思います。
これは運転中にぶらぶらしたり、
カーブを曲がるときに転がったり
運転に集中できないからです。

閑話休題。
違和感は次第に大きくなってきました
何か雰囲気が違う・・・
すごい事に気がつきました
外の景色を見たら自分が置いた時と
車の位置が違っていたのです。
そう、ボクは他人の車に乗っていたのです
もちろん乗ってしまった車種は自分の車と一緒で、
その車も飾り物などは一切なかったのです。
あわてて車から降りて自分の車に乗りました。
本当に驚きました
気分も落ち着いてよ~~く考えると・・・
乗ったその車は鍵を掛けていなかったんですね。
本当に驚きました。

2017年1月18日 (水)

自動車ナンバーに英字

国土交通省は車のナンバープレートに
英字を使用する事を発表しました。

希望ナンバー制度とは登録自動車のナンバープレートにある
下4桁のアラビア数字について希望する番号が選べる制度です。
平成10年5月に一部地域でスタートし、
平成11年5月からは全国全ての地域で実施されています。
また、検査対象軽自動車のナンバープレートについても、
平成17年1月から希望番号制度が実施されています。
なお、ナンバープレートの「分類番号」は、
希望番号制度実施の時点で3桁となっています。
この制度が本格的に実施されて18年あまりの月日が過ぎ、
東京、大阪、名古屋などの大都市で人気の
「1」、「7」、「8」が今年度に枯渇する恐れが出てきたためです。
そこで地域名の右隣の車種の分類番号が
二桁+アルファベットで表記するようになるそうです。

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なお、数字と見間違えやすい「I」と「O」は使用しないそうです。
全国的に採用するのではなくて
4月以降に枯渇した地域から採用されるそうです。
たぶん静岡はまだまだでしょうね。

あくまでも個人的な見解ですが、
遅かれ早かれ再び枯渇する可能性があるんだから
ここは一気にアルファベットも希望制にして
2文字にすれば自分のイニシャルにするとか、
幅がかなり広がるんだと思うんだけどなぁ~
そういうところがお役所仕事だよね。
市場調査じゃないけど硬く考えないで
世間の希望やちょっとした遊び心なんかも
取りいれたらいいんじゃないかと思います。





2016年9月18日 (日)

とても危険

知人と車に出掛けた時のことです。
目的地に着いて色々と話をしていて
こんな話題になりました。

最近、インパネに


赤いランプがつくんだよね



(注)

インパネとは、運転席正面ダッシュボードに
組み付けられた、計器板のことを指します。

正式名称は「インストルメントパネル」
計器板とは、各種メーター(スピードメーター、タコメーター、
ウォーニングランプなどが組み付けられている
コンビネーションメーター
(メーター類)」)、
カーエアコンおよびカーオーディオなどのスイッチ類など、
車を操作する上で必要な計器の集合体を計器板といいます。



でもしばらく止まったりすると


自然に消えるんだ。


だからランプがついたら


止まることにしているんだ。


それとエアコンの効きが


悪くなったんだ。


それはたぶんGASが


無くなったのが原因だろうね。



私はこの話を聞いてふとあるいやな予感がしました。
とりあえずその人の車に行ってみました。
その方はボンネットの開け方も知りません。
ボンネットを開けるレバーはたいがいの車は
ステアリング(ハンドル)の右下にあります。
そのレバーを引っ張ってボコッと音がして
ボンネットが空きました。
するとビックリ箱から何かが飛び出したのごとく、
私の目が飛び出したのがわかりました。
予想した通り、
ラジエーター(冷却水)のサブタンクが
空っぽなんです。
これは非常に危険です。
最悪の場合、エンジンが焼きついてしまって
車がオシャカになってしまいます。
エンジンは非常に熱くなりやすくて
それを水で冷やしています。
その水が無くなってしまっていますから、
当然のごとく焼き付いてしまうことになってしまいます。

帰り道東名で帰ったけど何事もなく家に着いて
早速ガソリンスタンドに行って補給したそうです。
私自身腑に落ちない事があります。
この車はつい先日定期点検に出したそうです。
そんな車がわずか一ヶ月ほどで
空っぽになるのでしょうか?
見ていなかったのか・・・
それともどこかに穴がいて無くなってしまったのか・・・
真相はわかりません。

2016年9月 3日 (土)

シスフェス 清水痛車 シーサイドフェス2016

8月28日
昼食後、あちこちとネットを見ていたら
清水マリンパークで痛車の展示会がある事を知り、
デジカメ片手にバイクで向かいました。
週末は駐車場が込み合うのでバイクが一番です

会場は思ったよりも人は少なかったけど
それなりに盛り上がっていました。
ちなみにシスフェスのシスとは
Shimizu Itasha Seaside Fes.の略だそうです。

会場の全景です。

Cimg0451

私はこの手のオタクではないので
ボディーに描かれている車のアニメのペイントは全く分かりません。
ただ多かったのは初音ミクではないかな?
車のほとんどがボディーのペイントだけで
内装まで手を加えてある車は少ないような気がします。
あってもシートカバーだったり、
ぬいぐるみを置いてある程度です。
その中で私がすごいと思った車がありました。

Cimg0452

真紅と言うだけで周りの車とは一線を画していました。
何かすごいオーラみたいなものを感じました。
後ろではオーナーらしき人が周囲の人と談笑していました。
写真で絵はわかりにくいですが、
地面と車の隙間(最低地上高)はたぶん5cmくらいしかないと思います。

ところでベースの車はいったい何かわかりますか?
トヨタのセリカです(7代目、T230型)
これがノーマルのセリカです。
260px2002_toyota_celica_01

ペイントはもちろんの事、ドアが上にあげるように改造してありました。
後ろから見た写真です。
Cimg0454

リアハッチを開けると直方体の箱が三つ並んでいます。
一体何か分かりません。
バッテリーかな?
助手席からの写真です。
Cimg0453

完璧に、きれいに室内を装飾してあります。
ゴテゴテしていないし、オーナーの
車に対する気持ちの入れ方が分かります。
次に運転席からの写真です。
Cimg0455

こんなステアリングがあるんですね。
すごい としか表現方法が見つかりません。

たぶんこの車の改造にはン百万・・・
もしかしたら千万になるかもしれません。
私が若い頃には暴走族が車の改造に熱中していて、
出っ歯、車高短(シャコタン)、竹やりマフラー・・・etc
に改造して街中を走りまくっていました。
でも今は車検が通る範囲内で改造を楽しんでいるようです。
周囲の人が見たら、
立派な大人が見たら何でこんな無駄な事をするの?
と思う人が多いでしょう。
私はこの無駄と思われることこそがいいと思います。
今の若者はすっかりおとなしくなってしまって
優等生ごとくの人が多いような気がします。
ムダを楽しむ(本人はそうは思っていないと思いますが)
周囲が見えないほど強烈な趣味がある、
事は決して悪い事じゃあないと思います。

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