ここからも世の中が・・・

今はエコがキーポイントですね。key
その代表格がTOYOTAのプリウスではないでしょうか?car

プリウスはご存じの方が多いと思いますが、
エンジンと電気モーターの組み合わせで走るハイブリッド車です。
今年になってHONDAがインサイトを発売して
ハイブリッド市場に参入してきました。
TOYOTAもプリウスをフルモデルチェンジして
燃費をさらに向上したモデルを発売しました。

旧型のプリウスはプリウスEXとして今も売っています。


先日8月の車名別新車販売台数が発表されました。
 1位  プリウス  
 2位  ワゴンR
 3位  ムーブ
 4位  フィット
 5位  タント
 6位  ヴィッツ
 7位  インサイト
 8位  パッソ
 9位  アルト
10位  ミラ

1位のプリウスが21,700台、2位のワゴンRが14,000台ですから
2位のワゴンRの1.5倍も売れているのです。
同じハイブリッドのインサイトは8,000台ですから3倍弱ですね。
プリウスが断トツの売れ行きですね。upwardright

上位10台を種別に見てみると
軽自動車が5台、
普通車のコンパクトカーが3台、
ハイブリッドカーが2台。
やっぱり燃費重視でしょうか?
一時期流行った1ボックスや高級セダンの名前はありません。
悲しいかな、ここからも世の中が不況とみることができますね。down

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私の車歴 外伝 その二

【 ダイハツ ミラ 】

しばらく一台で過ごしてきましたが、
子供が大きくなってきてどうしても奥さま専用の車が必要になってきて買った車です。
ウチの奥さまはMTを苦にしないので
少しでも安く済ませるためにMTを選択しました。
経費節約のために2ドアも考えましたが、
子供の送り迎えがメインのため後ろに乗降することが多いので4ドアにしました。

一度東名高速道路を走ってみましたが、
かなり大きめの騒音と振動で参ってしまいました。
自宅に到着してしばらく耳が痛くて、人の話が聞こえませんでした。

最近になって奥さまは車を買い替えたいと言い出しました。
やっぱりMTがだんだん苦になってきたようです。
やっぱり・・・とし・・・?
でも、そんなお金はないのでまだしばらくは乗りそうですね。

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これで大好評だった私の車歴シリーズはこれで終了となりました。(爆)
皆様のご静聴を感謝いたします。
なお親愛なる読者の方で今まで乗っていた車で自慢したい車、思い出のある車・・・etc
このブログで紹介したい車がありましたら
左サイドバー最下段のメールを送信をポチッと押して投稿して頂けたら
喜んで掲載いたしますのでよろしくお願いします。



PS
コンビニに行って久しぶり“ちばらぎ”使用の車の本がありました。
“ちばらぎ”って今は死語になってしまいましたね。
“ちばらぎ”とは千葉と茨城の省略です。
出っ歯、シャコタン、タケヤリ(マフラー)仕様のごく一部の方が乗っていられた車です。
強者はサンダーでルーフを切ってオープンカーにしてしまった車も当時はありました。
いい意味で言うと車に個性を持たせて自分なりのカスタムカーを作って
乗っていた時代の車です。
まだあの時代のように改造している車があるのですね。
でもあんな風に改造すると改造した業者まで不法改造で捕まってしまうと思うのですが・・・

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私の車歴 その四 

【 トヨタ タウンエース ノア 】 後期型

前車カルディナが勝手にエンジンがストールするようになって急遽買った車です。moneybag

もちろん中古車店を経営している奥さまのいとこのところで買いました。

長男Mがもうすぐ6年生になり保護者会の会長として、
チームの荷物をカルディナに積んで活躍してもらおうと思っていた矢先に
故障してしまいました。cryingsweat01
でもカルディナではどうしても荷物の積載量に限界があったので
大きな車に買い替えることも考えていたのでタイミング的にはばっちりでした。scissors

カルディナには申し訳ないけど。


2月に買って1ヶ月後に全国大会の会場の千葉へ。crown

当時の所属チームは6年生がすべて仕切って
遠征は原則的に6年生が車を出すことになっていました。
その際ガソリン代は6年生持ちでした。moneybagupwardright

長男Mが卒業するまでの一年間で東は東京や千葉、北は山梨、
西は名古屋そして奈良まで元気に働いてもらいました。
当時ノアは通勤に車を使っていませんでした。
それにもかかわらず一年間の走行距離は15,000㎞にもなってしまいました。weep
ミニバスの思いはすべてこの車とともにあります。

先日タイヤのローテーションを行いました。
Ca75rduh














この車のスタイリングも色も気にいっています。
内装やインパネのデザインも好きなのですが・・・

前期型からインパネが変わってカーステが上につくようになって
カーナビがつきやすいデザインに変更されました。



少ない欠点。


それは


スライドドアが重いことと運転席側のリアドアがないこと。

この当時の1ボックスカーには運転席側のリアドアがなかったですね。
セレナ、ラルゴ、ステップワゴン、デリカ・スペースギア、ボンゴ・フレンディ・・・ワゴンR・・・etc.

車内に入って室内からドアを閉めようとしても重くてなかなか閉まらないことです。
電動スライドドアがあればよかった。

この車に設定はあったのかな?


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私の車歴 外伝 その一

【 トヨタ コロナ クーペ 】

私が奥さまと結婚した時に奥さまが乗っていた車です。

奥さまは最初に○産の○ルサーを中古で買ったのですが、
それが故障ばっかりの全くのはずれだったのでbearing
すっかり奥さまはアンチ○産となってしまったのです。

買い替えるにあたってトヨタのかっこいい車を条件に探したら、shine
この車と巡り合うことができたそうです。flair

もちろん条件はかっこいい車だけでなく、予算もかなり・・・らしい。



この車でもいろいろな所にデートに行きました。
当時の私の車がチェイサーのMTで
コロナはATだったのですっかりATの楽チンを覚えてしまったのです。

確かエンジンは1600ccだったので走りは全く×でした。
さすがにこの大きさでこの排気量は役不足でした。

でもクーペという今までに乗ったことのないジャンルだったので
形やインテリアがとっても新鮮でした。

車は2台は当時は必要なかったので
チェイサーよりも年式が新しかったけれど、
当時長女を妊娠していたため使い勝手を考えて
車検いっぱい使って売却しました。

さよ~な~ら さようなら 元気でい~て~ね・・・わかるかな?



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私の車歴 その三

【 トヨタ カルディナ 2000TZ 】

トヨタがスバルのレガシィのヒットで急きょ作った対抗馬。

奥さまのいとこが中古車の販売をしていたので、
そこから新new古車で購入しました。
自宅へ乗っていくときに室内がタバコ臭くてsmoking
窓を全開で走った記憶があります。

夜中も窓を少し開けて置いたり、appleを入れて置いたりして

リンゴは消臭効果があるって聞いたものですから。

涙ぐましいsweat01努力の結果、ようやくおさまりました。

この車を買ったのは長男Mがまだお腹にいたころだったので、
本音は本当に痛い出費dollarとなってしまいました。weep


この車は家族旅行の思い出がいっぱいで
色々な所に行きました。

熱海に泊まりで行った時に急な下り坂の左カーブを
曲がりきれずに対向車線に飛び出してしまって
ぶつかったことがありました。
幸い双方ともけが人はありませんでしたが、
右前方がかなりへこんだままそのまま旅行を続けました。

もちろん周りの車や人からの注目を浴びたことは言うまでもありません。


次第にATなのに突然エンジンがストール(エンスト)するようになって
時と場所を選ばずにどこでもエンジンが止まるようになってしまいました。bearing
交差点で止まっていたら、
エンジンが止まってしまって困ったこともありました。sweat01


これまで3台の車を紹介しました。
どの車も思いが深いものがあります。

3台ともやむえない事情があって買い換えました。
言葉を換えれば天寿を全うして買い替えた車ばかりです。
3台ともオイル交換、タイヤのローテーションなどのメンテナンスを
自分の手でしっかりやりました。good

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私の車歴 その二

【 トヨタ チェイサー アバンテ 】

就職してしばらくは定時に帰ることができたのですが、
配置転換になったとたん猛烈な残業になってしまいました。
当時は今のように週休二日なんてことは普及していませんでした。
土曜日は通常出勤でした。
そんな状態で残業が100時間をゆうに超え、
基本給より残業手当の方がかなり多くなってしまいました。
2日徹夜したこともありました。
当然お金を使う暇などなく、貯まっていく一方でした。moneybagupwardright

当時はハイソカーブームで4ドアセダン、ハードトップの
高級車が売れまくっていました。
友人に当時のトヨタオートに知り合いがいたので
その人を通してチェイサーを買いました。
直列6気筒の1Gエンジンに
今は直列6気筒エンジンは国産にはない?
パワステ、パワーウィンドウ、車速感応式オートドアロック、オートライト・・・
ミラージュよりかなり大きくて豪華な車になりました。
ただ、どうしてもATだけは乗りたくなかったのでシフトは
マニュアルにしました。

周りの人からなんで???とよく言われました。


この車のただひとつの欠点はマークⅡ、クレスタ、チェイサーの
マークⅡ三兄弟の中で一番不人気だったということでした。crying
女の子にチェイサーって言うと

“???”

って感じでした。
マークⅡやクレスタには乗ってみたいというんだけど。
デザイン以外の内装はみんな同じなのに。


友人が別荘を持っていたので
連休になるとよくそこに行って徹マンをよくやりました。
彼女(今の奥さま)とのデートもこの車であちこちに行きました。
奥さまはMTでも平気で運転できたので
遠出をした時にはよく代わってもらいました。

そんな思い出のある車でしたが、
ある夏の暑い日にエアコンがダウン。
何回か修理に出したのですが結局直らず
買い替えを決意しました。
新車から数えて12年間乗りました。
最後の日に写真を撮りまくってお別れしました。cryingsweat01

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私の車歴 その一

私が今まで乗った車を感謝の気持ちをこめて
回顧録として書き綴りたいと思います。


【 三菱 ミラージュ GLS 】

バイトに明け暮れて100万円弱を貯めて
知り合いの整備工場の人の紹介で買った車です。
色はオレンジ。
この車はスーパーシフトと称した副変速機が付いていました。
まあ、簡単に言うと自転車の10段変速みたいな構造と言いましょうか?
4×2=8段変速のマニュアルミッションでした。



苦労して買った車ですから愛着はかなりありましたね。
買ってすぐのゴールデンウィークに東名ー北陸自動車道を通って
永平寺に参拝して輪島で一泊。
翌日はスーパー林道を通って高山に一泊。
あまり観光などせずにひたすら走りまくったドライブでした。

ミラージュが発売されて一躍時の車となったのですが、
その後ミラージュをより洗練したデザインの車が
マツダからファミリアが発売されてこれが爆発的なヒットをして
一躍ハッチバックブームになりました。

色もミラージュにない深紅があってファミリアのステータスシンボルとなりました。

その陰にミラージュは次第に埋もれていきました。(泣)

そんな車でしたが、豪雨の中をが知っていた時、
前方の道が冠水していたのに気がつかないで
車が突っ込んでしまったのです。
幸い何回かエンジンをかけて少しづつ動いたので
何とか脱出することができました。scissors
でもその影響かランオン現象が出て
この雨にやられて エンジンいかれちまった。
おいらのポンコツ、とうとうつぶれちまった。

ランオン現象とはエンジンキーをオフにしてもしばらくエンジンが回っている現象で、
ブルン、ブルンと震えながらエンジンが止まりました。



to be continue

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