健康

結果は大丈夫!?

9月に入って一時の猛暑は過ぎたものの
昼間はまだまだ暑いですね。

Aさんの会社は年に2回健康診断があります。
しかしコロナウィルスの影響で
春の検診が伸び伸びとなって
9月に行われました。
健康診断は身長、体重のほか
採血、心電図の計測があります。

問題はバリウム。
そのために前日の夜9時以降は
食べることはもちろん、
水分を取ることさえもできないことです。
健康診断を受ける時間はまちまちで
8:20から遅い人になると
11:20の人もいるわけです。
日中暑い中、仕事をしているのに
朝食はもちろん、水さえも飲めないのです。
まさに地獄の健康診断。
人はこの健康診断を健康診断と呼ばずに
”不健康診断”とか”人体実験、耐久レース”と呼んだそうです。

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水中毒

9月になってもまだまだ暑い日が続きますが、
いかがお過ごしでしょうか?
ところで水中毒って知っていますか?
あまり聞いたことがないと思います。
熱中症にならないように
短時間に大量の水を摂取することによって
血液中のナトリウムの濃度が下がって
低ナトリウム血症になってしまうことです。

熱中症は血中のナトリウムが汗とともに
皮膚の表面へ失われています。
水中毒は血中のナトリウムは変わらないのですが、
水で薄められてしまって血中濃度が
薄くなってしまうことです。
だから熱中症にならないようにと
大量の水を一気に飲んではいけないということです。
ですからサウナを出た後も同様です。

症状は軽度の疲労感から
頭痛、嘔吐で性格変化、けいれん、昏睡、
最終的には呼吸困難、死亡に至ってしまいます。

水中毒はサウナ好きの人にも当てはまります。
体内のナトリウムを一気に薄める行為は
短時間で大量の水の摂取だからです。

予防はスポーツドリンク(電解質入り)とか、
塩飴、梅干しが効果的と言われています。

まあ、何事も行き過ぎた行為は
避けるようにした方がいいということです。
良かれと思った行為が行き過ぎて
他の病気を引き起こしては本末転倒ですからね。

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ついに・・・

新型コロナウィルスの勢いは
とどまるところを知りません。
一刻も早くワクチンとか、
対処法を見つけてほしいですね。

Aさんの会社でも遂に濃厚接触者が出てしまいました。
Aさんの会社はとても大きくて、
たくさんの人が働いています。
幸いにも対象になった人は
Aさんとは部署が違うために
全く知らない人でした。
でもこの調子でいけばいずれ
自分の会社の人が対象になると
思っていましたが、
いざそうなってみると
恐怖心に近いものを感じたそうです。

所で濃厚接触者と世間でいうけど
いったいその定義は何でしょうか?
国の指針はこうです。


発症の2日前から


1m以内で


15分以上


接触した人


その濃厚接触者は2週間の自宅待機を
会社から命ぜられたそうです。
と、簡単に言うけど
2週間働けないことは
収入の減少はもちろんのこと、
基本的には自宅から出てはいけないのです。
この暑い夏の真っ盛りの時期に
まさにWパンチを喰らったのです。
2週間が過ぎて会社に復帰しても
多分数日?数週間?は
人と接触する機会が少ないように
配慮されると思います。

このことを考えてもコロナ対策は
自分自身の身を守るために
家族を守るために
よ~~く行動しなければなりません。

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自腹

Aさんの会社は年2回の健康診断があります。
普通の会社は1回だと思うのですが、
実に丁寧な会社です。
その会社で今度は歯科検診がありました。
ただ、年2回の健康診断は無料なんですが、
歯科検診は2,000円かかるそうです。
それも強制的に・・・・
それなら歯医者に行った方が
安いかもしれませんが、
自ら進んで検診のために
歯医者に行く人は少ないでしょう。

Aさんが歯科検診を受けて結果は
なんと虫歯が4本もあったのです。
もちろん自覚症状は全くなかったらしいのです。
家に帰って奥様に報告したそうです。


今日の歯科検診で


虫歯が4本もあるって・・・



奥様は忙しいみたいで、
話半分で聞いているような態度です。


それで・・・?


近々歯医者に行こうと思うんだ。


ちょっとした間があって奥様はこう言ったそうです。



この時期に流行る



風邪とか、


インフルエンザとかならわかるけど




虫歯でしょう!?



それはあなたが


キチンと歯を磨かないからです。



自業自得、



自分のお小遣いで



払いなさい!!!

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コロナウィルス その1

最近流行りのコロナウィルス。
遂に静岡市でも患者が出てしまいました。
あのクルーズ船の乗客だった人です。
検査で陰性とされ下船して
公共の交通機関で帰宅したそうです。
ところがその人は帰宅した翌日に
スポーツクラブに行ったそうです。
そればかりでなく近所のドラッグストアとか
病院にも行ったそうです。
(場所も特定できますが、ここはあえて伏せておきます。)
たとえ検査で陰性と判断されても
病原菌が体の中に全くいないとは限らないのです。
陽性と判断されない程度に体の中に
潜んでいる可能性もあるからです。
だから2週間程度は家にいなければならないと思うのです。
2週間以上も船内の抑圧された中にいて
ようやく解放されて、羽を伸ばしたい気持ちも
わからないではありません。
でも拡散する可能性があれば最大限の努力をすべきです。
この件で最も大きな被害を受けたのは本人ではなく、
本人が行ったドラッグストア、スポーツジム、病院、
家族に大きな迷惑と損害を与えたと思います。
スポーツジムは新聞に大きく写真とともに
一面に掲載されていました。
多分ドラッグストアもスポーツジムも
損害賠償を請求できないと思います。
その人が原因で人が来なくなり、売り上げが落ちて、
風評被害を被ってもそれを実証できないからです。
その本人も某会社の社長というではありませんか⁉
(その会社もわかっています。)
もしかしたらその会社の売り上げにも影響があるかもしれません。

一刻も早く終息してほしいですね。

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恒例行事

いよいよ恒例行事の時期になりました。
これが終わらないとボクの春はやってきません。
そう、花粉症。
先週からムズムズとなってきて、
18日に発症の日を迎えてしまいました。
一番タチが悪いのは鼻水。
自分の意志と関係なくダラッと流れてきます。
それも止めどなく水のように流れるから
止めようがないし、鼻をかんでもかんでも追いつかない。
ひどい時は2週間くらいで
ティッシュひと箱なんて事もあるくらいです。
それとくしゃみ。
風邪のくしゃみと違うのは
つ~~~んと鼻が痛くなって
大きく息を吸い込むからくしゃみの声が大きい。
これから鼻のかみすぎで頭が痛くなったり、
ボ~~~ッとしたり・・

早く時期が過ぎるのを待つしかありません。
ボクは一切市販薬を飲んだり、
医者には行きません。
自力で、自然治癒力で毎年乗り切っています。
今年も頑張るぞい‼

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安心!?

Aさんは糖尿病です。
糖尿にも二通りあって1型と2型。
簡単に言うと前者は遺伝、
後者は生活習慣によって発症するものがあります。
Aさんは1型。
1型は発症年齢が低くて体形は痩せているか普通。
日本人の多くは2型が約90%を占めているそうです。
糖尿病の怖さは自覚症状があまりないことと
合併症を引き起こすことです。
Aさんもそのせいかまだ50代前半というのに
歯がボロボロで上の前歯は1本しかありません。
インスリンを自分で打っていますが、
即効性ではなく、復活するのに
2時間近くかかることも珍しくないそうです。
だから車の運転中に調子が悪くなると
事故になりかねないほど危ないそうです。

そのAさんの席のBさん。
時々顔色がよくなかったり、
調子が悪そうだったりすると落ち着かないそうです。
でも糖尿病は伝染性の病気ではないので
席が隣だからってうつることは決してありません。
でもそんなAさんを見ていると
やっぱり落ち着かないそうです。

病は気から・・・!?

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検診、おまけ

腰の手術をして早1年と半年が過ぎました。
今は検診が半年ごとになりました。
5月某日検診にいた時のことです。
腰のほうは順調ですね。
まあ疲れがたまったり、
重いものを持つ作業が多くなると
それなりに痛くはなりますが、
以前のようなひどい状態にはなりません。
経過順調といったところでしょうか?

ところが検診の2週間ほど前から
右手、左手に異常がみられるようになりました。
右手は中指の甲側の第一関節に膿がたまり始めました。
日を追うごとに成長していきました。
半球状に直径約1㎝ほどまで大ききになりました。
手の皮の間で成長するのでそんなにひどくはありませんが、
チクチクとした痛みを感じることがありました。
この手の症状になったらいつも自分で針や
カッターで穴をあけて自分で出しますが、
今回はどうも深いところで溜まっているようで
かなり皮が厚いようでなかなか穴をあけることができません。
ボクもおっかなびっくりしながらですからできないわけです。
左手は手のひら側の中指の根本付近が膨らんできました。
こっちは全くと言っていいほど痛みを感じることはありません。
検診のついでに主治医に見てもらおうと算段したわけです。

まずは腰。
いつの通り放射線科に行ってレントゲンを撮って整形外科に。
もちろん経過順調のお墨付きをいただきました。

次に右手
見た瞬間〇〇だってい言ったのです。
すみません、忘れてしまいました。
早速ベッドに寝て両手を伸ばして施術。
見えないのでなにをしたかはわかりませが、
膨らんだ膿に何らかの道具で穴をあけてたのです。

これは液体状ではなくてゲル状に近いので

押し出さないと出ないので、

少し痛いかもしれませんが

我慢してください。

痛みの刺激にはとっても弱いSugichan。
いたた~~~ぁ
となるべく小声で叫びました。
大の大人がこれくらいのことで声を上げるのは
非常にハジなことです。
術後、女性の看護師が絆創膏を貼ってくれたけど
これが全くツキが悪くてすぐにとれてしまった。

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最後に右手。
驚いたことに後日改めて来院してMRIを撮ることになりました。
MRI自体は何度も経験しているので何ら問題はありませんが、
そんなにひどいのか、骨が異常なのか・・・・?
7月にまた病院にGO!
そして二日後に結果判明。
寄る年波のせいか・・・

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からだ

昨年の7月に頭の手術で入院したSugichan。
当時の症状が後遺症として残るかもしれないと言われました。
術後半年を経過した今は・・・
頭(片頭痛)、口(うまくしゃべれない)、
頬(右頬の違和感)、右手(しびれ)、ヒザ(力が入らない)
の症状がありました。
これらの症状は手術をしてすぐにほぼ完治しました。
最後まで残っていたのが右手、右腕のしびれでした。
これはあきらめ状態で一生付き合っていこうと思っていました。
血行が悪くなってしびれるあのしびれと一緒で、
不定期にビリビリと感じていました。
その後何回か検診があって担当医も
後遺症が残ることは否定しませんでした。

最近、ふと感じたことがあります。
思い出したように・・・
しびれがだんだん少なくなってきていることを。
間隔が少なくなってきているし、
しびれの度合いもだんだん軽くなってきていました。

それは今年になってほぼ気にならない程度まで回復していました。

自分の体の異変を感じて、すぐに医者に行って、
医者は大したことがないと言っていても
半分無理やりCT検査してもらって症状が発覚。
今度は医者がすぐに手術をしないと命にかかわると言われ、
1週間後に入院手術。

ボクなりの結論は体に異変を感じたらすぐに医者に行く。
自分の納得する結論までに至るまで医者と交渉するということです。
これくらいなら我慢できる、まだ大したことがない、
医者に行くのがめんどくさい、放置しておけば自然に治る・・・
もう無理の利かない、棺桶に半分足を突っ込んでいる年齢だからこそ、
早め早めに医者に行って結論が何事もないって言われても
結果オーライと思うことだと思います。
今は昔と比べて有給休暇を取りやすい雰囲気になっています。
そこは一発決心して、一念発起して行くべきです。
自分一人の体ではない、家族の大切な一員として
そこは守るべきマナーのような気がします。

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裏技?

前回インフルエンザについて書きましたが、
意外な事を知りました。
なんと、予防には歯磨きが有効という事を!!
口の中の細菌がインフルエンザを
促進する可能性があるらしいのです。
詳しい事は理解できないのですが、
ボクにとっては朗報なのです。
というのもボクは一日3回歯を磨くからです。
朝、夕に磨く人は多いと思いますが、
会社での昼食後に歯を磨いているのです。
磨きだした当初はボクを含めて10人弱くらいいましたが、
今は3人くらいになってしまいました。
その一人がインフルエンザにかかってしまったので
その信ぴょう性は不確かなものがありますよね。

磨きだしたきっかけは当然のごとく虫歯予防と、
子どもの頃は歯磨きが嫌いだったのと
歯並びが悪かったので、しょっちゅう歯医者に通っていました。

スポーツマンは歯が命と思ったからです。
おかげさまでここ数年来は歯医者は
以前に虫歯で治療した詰めたものが
取れていった以外は行った事がありません。

意外な事実を知って余計にしっかり歯を磨こうと思いました。
歯の隅々までじっくり時間をかけて磨くようにしなくちゃ。




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