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健康

2017年4月27日 (木)

Sugichan 病院に行く @結論

いよいよ病院の結果が発表される日。
何と会社にスマホを忘れてしまったので
休みを取ったのにもかかわらず
早朝に出社dash
ああ、なんとしたていたらくshock

病院の予約時間は11:30なので
行く前に粗大ごみを出すことにしました。
使わなくなったプリンターと
ついでにビン・カンを車に積んで沼上焼却場へ。
家を出た時間は8:00過ぎだったけど
世間はまだ通勤渋滞時間でしたcarrvcarbus
思ったより時間がかかってしまいましたwobbly
ここは何回も来ているのでかって知ったる場所。
と言っても受け付けが変わっていたり、
多少は違ったもののスムーズにクリアしました。

次に普段遠くて行けないホームセンターと
ドラッグストアに行ってお買い物rvcardash
これが終了して時刻はすでに10:30を過ぎていました。

一旦自宅に戻って必要なものを持って病院にhospital
再診だから端末に診察券を入れて待合室に。
名前を呼ばれて診察室に。
担当医は若い人でした。
病状は・・・
状態はかなり悪いということでした。
ここまでひどいと痛くて歩けないとか
日常生活に差し障りがある人が多いそうです。
神経を電気コードに例えると
かなり潰れている状態なんだけど、
ショートしている部分が少ないので
軽いしびれ程度で済んでいる状態だそうです。
日常生活に支障がないなら
このまま経過観察としましょう。
手術はそうなったら考えましょう。
それ以外で治療するとかの手段はないそうです。
つまりひどくなったら手術と言う事です。
たぶん手術でも完全によくなる可能性が低いからでしょう。
病名は“分離すべり症”です。
ボクは子供の頃はきついスポーツの経験が
ありませんから、もしかしたら先天的原因かもしれません。
そういえば子供のころから猫背でよく親に注意されていました。


詳しくはこちら
https://health.goo.ne.jp/medical/109B0600


そのあと昼食を取って散髪、整体に行って
夜は静岡市体育協会の会合に出席ました。
一日朝から晩まで本当に忙しかった。

2017年4月18日 (火)

Sugichan 病院に行く その2

再び放射線科の受付に行ってMRIの待合室に移動。
ひと気が無く、当日は晴れてsunやや汗ばむような気温でしたが、
そこはひんやりと空気が漂っていて、
本当にさみしい気持ちになってしまいました。
なんか行った事はないけど隔離病棟に来た気分wobblysweat01sweat01

20分ほど待って名前を呼ばれました。
中に通されてパジャマみたいな服に着替え。
ここで体の中に板やボルトなどの金属が体内に入っていないか?
ペースメーカーは入っていないか?を確認して
よくてドラマで見る虫めがねの大きいような形をした
金属探知機を体をなめるように振りかざしました。

そしていよいよベットに横たわって本番開始。
MRIはかなりうるさくてヘッドフォンをして
BGMを流すのですが、
事前にBGMのジャンルの希望を聞いていて
JーPOP、クラッシック、演歌、その他のジャンルから
J-POPを選択しました。
古いけど個人的な気分はサンダーバードのBGMとともに
ベットが奥に進んで行った・・・そんな気分でしたが、
いざトンネル内に入り始めるとこんな事を思いました。


死んで


火葬場で燃やされる時


こんな気分になるのかなsign02


いや死んでいるから


そんな気分になるわけがないsign03



うわさ通りかなり狭いですね。
これでは閉所恐怖症の人は入ることはできないでしょうね。

船の出発の汽笛のような音が2回した後、
ガーガー、ガ~~~、ガーガー
うわさ通りかなりうるさいですが、
想像していたよりはうるさくなかったですね。
それよりヘッドフォンをして流れたBGMが全く聞こえず、
まるっきり意味がなかったですね。

すべての工程が終わって再び整形外科の受付に。
この日の先生が上肢の専門で下肢の専門医は
木曜日か金曜日に来院するというので
しかたなく翌週の金曜日に予約を入れました。

レントゲンやMRIの結果・・・
P_20170412_112528_2


骨盤近くの背骨が曲がっているのが一目でわかります。
若い時のぎっくり腰のせいでしょうか?
それとも生まれつきか?
MRIの結果も含めて後ほどわかります。
手術か・・・何らかの治療を施すか・・・

2017年4月15日 (土)

Sugichan 病院に行く その1

約一ヶ月前から右足にしびれを
感じるようになりました。
足の裏の指の付け根と
表の指の付け根の甲のあたりです。
最初はしばらくすれば治るかな?
なんて思っていたら次第に
炭酸みたいにシュワシュワと泡みたいに
痛みに変わってきたし、
スネの外側の沿って痛くなってきました。
痛みよりシビレのほうがよくないんじゃあないかな?
と思って意を決して病院に行く事にしました。
病院って木曜日が休みと思っていました。
しかし休みを取った日が運悪く
近所の個人病院は休診日でした。
ネットで調べても分からないし、
クチコミを調べたら悪愚痴ばっかり書いてあった。
他に心当たりがないので
しかたなく比較的近所にある総合病院に行きました。

7:20に自宅を出発。
受付に行って全くの初診を告げたら、
用紙を渡されて必要事項を記入しました。
その時でした。
向かい側にボクと同じように初診らしく、
180cm以上はゆうにあろう大きな男性でした。
受付の人に色々と聞いていました。
その人は何と自ら40度以上の熱が昨晩からあって、
インフルエンザらしいというのです。
その人はマスクをしていないんです。
マナーとして、いや一般常識として
マスクをするのは当然じゃあないでしょうか?
受付の人はその人が記入している間に
マスクを持ってきました。

整形外科の受付に行って順番を待ちます。
名前を呼ばれていざ、診察開始。
症状を言ったら、ハンマーのようなもので
数か所足を叩きました。


詳しく体を診たいので


レントゲンと


MRIをやりましょう。



人から聞いて一度は経験したいと思っていたMRI。
しかしいざとなると“そんなにひどいのかな?”と
不安になったりしました。

まずは放射線科に行ってレントゲン撮影。
ベットじゃあないけど横になって
仰向け⇒右下⇒左下⇒エビぞり・・・
そんな体勢で撮影しました。
毎回撮影直前に
“大きく息を吸って、楽にして~~”なんていうけど、
左下の時には足がつったり、
エビぞりの時には“もう少し反って~~”
なんて楽にしてできるわけがないpout


まあなんだかんだ言って手慣れたもので
ここはなんなんくクリア。
でも次のMRIまでには1時間待ち。
まあ、ヒマつぶしに雑誌を持って行ったので
そのくらいの時間を潰せるネタはある、
と思っていたら待合室で1時間の間
ほぼ寝て過ごしてしまいました。


つづく

2017年3月27日 (月)

ショック(落)

先日本当にショックな事を聞きました。
色々とお世話になっている人の話しです。
その人は身長が175cmくらいで体重が100kgくらいあります。
かなり前から腰が痛いと悩んでいました。
まあそんな体ですから私は彼に

痩せれば治るよgood


なんて言っていました。
彼は無類のお酒好き。
以前に原因は忘れましたが入院もした事があります。
でも退院してしばらくしたら再び飲酒。
傍目から見て以前より彼の体力が
落ちてきた事は感じていました。

そして先日耳を疑うような言葉が
彼の口から飛び出してきました。


前々から腰が痛いって言っていたじゃん・・・
医者に行ってMRIや色々な検査をやって結果が出たんだ。


大腸ガンだって・・・


それもステージ2~3の間だって・・・



【ガンの進行度】


ステージ0
20_1
ガン細胞が上皮(粘膜層)に留まっている。




ステージ1
20_2
ガン細胞が筋肉層に留まっている



ステージ2
20_3_2

がんが大腸壁を越えて浸透しているが、
他の臓器や組織までは転移していない。



ステージ3
20_4
がんが大腸周辺の臓器や組織まで広がっている。
またはリンパ節への転移がみられる。


ステージ4
20_5
がんが大腸から遠く離れた臓器や
組織まで転移している。




すでに治療は始まっていて放射線の治療が
数日間連続で行ったそうです。
この先には人工肛門を付ける手術のあり、
相当な負担を覚悟しなければならないそうです。
家族の方も心配だと思います。
そんなAさんはこの場に及んでも
お酒を飲み続けているそうです。
一日も早い回復を心から祈っています。

2017年3月24日 (金)

のど

今月の5日頃からのどの調子が悪くなりました。
あのボーイソプラノと言われた美声が
聞くも哀れなガラガラ声になってしまいました(爆)。
でも熱があるわけでもなし。
体調が悪いわけでもないのでそのままにしておきました。

翌週になっても変化なし。
14日の夜中と言いましょうか、
明け方と言いましょうか?
突然、のどがひりひりと痛くなったのです。
例えれば深酒して眠った時に
のどが痛くなった時のような・・・
呼吸するのもつらくなったのです。
その場は根性で眠って
翌朝のど飴をなめたら痛みがすっきりとなくなりました。
でもガラガラ声は治らずcoldsweats02

16日にバルーンの練習があって
その最中に痰が出たような感じがしました。
そしたら今度はかすれ声になってしまって
ろくに声が出ないようになってしまったのです。
この症状は2,3日続きました。

今も完治はしていません。
何が原因で、どう対処したらいいのか?
仕事が忙しくて結局医者に行かずじまい。
耳鼻咽喉科に行ったほうがいいのはわかっていいても
元来の医者嫌いではないのですが、
仕事が忙しくて、みんなが苦労しているのに
元気に仕事ができるのに
有給を使って病院に行く事が
自分自身納得ができなかったので・・・

自然治癒力に任せるしかないんですよね。

2017年2月21日 (火)

まだまだ元気

2月も20日を過ぎた今日この頃。
今年も嫌な季節がやってきました。

花粉症。

でも幸せなことに今年はまだボクは発症していませんgoodhappy01
鼻がムズムズしたり、
花粉症特有の鼻がつ~~んとした感じはありますが、
この感じは花粉症の人しかわからないと思います。
目がかゆくなったり、水っぱなになったりはしていません。
確か天気予報で今年の花粉は
昨年の3倍とか4倍とか言っていたような気がします。
個人差はあるとは思いますが、
この予報はボクには関係ないようです。

昨晩の台風のような風には参ってしまいましたね。
自宅の自転車が倒れて祖母が紙ひもでくくりつけました。
バイクもハンドルを取られていつもの
2/3くらいのスピードしか出せませんでした。
これでスギ花粉がすべて飛んでしまって
花粉症が無くなってしまえばいいのに・・・
なんて事を思いました。

三寒四温、
春のように温かくなったり
汗ばむような気温になる事もありますよね。
と思ったら、真冬並みの気温に戻ったり、
体調管理が難しい時期になりました。

皆さんも風邪などひかないように
十分気を付けてください。

春はもうすぐです。

2017年1月 3日 (火)

皮膚科通院日記@安心

もめ事も何とか収拾して無事に受付が始まりました。
何せ人気のこの皮膚科。
その日が土曜日と言う事で診察は12:30まで。
時間が限られているので当然診察する人数も限られます。
どうやら先着16名までらしく、Aさんはギリギリ合格しました(爆)
それ以降の人は残念ながら流れ解散です。
それほどこの医者は人気があるのです。

いよいよAさんの診察が始まりました。
上半身を脱いで


ここにしみができたんですけど・・・

悪性でしょうか?気になるんです・・・


医者はしばらく観察してこう言ったのです。


心配はありませんね。


このシミは


加齢によるシミですね。


当然といえば当然の結果です。
小心者のAさんが心配過剰が原因ですから。
そして医者がPCに向かって入力し始めました。
ところが
一向に入力が終わりません。
心配になったAさんはモニターを覗き込んだら
この医者で初めてPCで一貫管理体制を作ったものの
医者自体がPCに慣れていない。
むしろPC初心者丸出しの入力の仕方。
そういえば診察が終わって次の人が呼ばれるまで
妙に間があいていたのを感じていました。
特に薬を出される事もなく安心したAさんでした。

2016年12月21日 (水)

痛い・・・

いつの頃からか肩が痛くなってきました。
半年ほど前にスポーツ整形に通ったのですが、
遠いのと治療代が一回につき2000円くらいかかったし、
リハビリには8000円/月もかかったで
多少は快方に向かったものの経済的に続かなくなって断念。
どこかいいところがないかと探していたところ、
同僚がマラソン好きでウチの近所に通っているとのことでした。
そこはコンビニがつぶれてチェーンのほねつぎになっていました。
代わってから2年ほどたっていて気にしていました。
でもお客さんが少ないような感じがして近づきにくかったのです。
同僚は「とても親切だし、いいよ。」と言ったので
思い切って行く事を決断しました。
それほど肩(特に右)とヒジが切羽詰まるほど痛かったのです。

扉を開けて受付の女性に一通り話したら
「予約の方が優先なのでかなりかかると思いますが
それでもよろしいでしょうか?」
もちろん二つ返事でokしました。

そして待つ事30分以上かかりようやく問診開始。
院長直々です。
そして治療開始。
初めてですから多少の手を抜くのかな?と思ったら
これが痛いのなんのって・・・shock
かなり悪いそうです。


みなさん、


痛いのを我慢して、我慢して・・・


我慢できなくなってから


来院するんですよね。



ごもっともです。
ボクもその例に漏れる事がありません。
長い間の積み重ねで痛めた体ですから
一朝一夕で治るとは思っていません。
長い目で見て、通い続けて
長期戦で徐々に直していきたいと思っています。
この日はお試しで保険がきかない治療をしたため
2500円余りでした。
とりあえず保険の範囲内で治療を続ける事をお願いしました。
そうしたら2回目は500円弱、3回目以降は370円でした。
この金額なら週2回行っても経済的な負担が少なく、
なんてったって歩いてでも行ける事ができるのが魅力です。
還暦が近いこの体。
ここで完全には治らないかもしれないけど
少しでも痛みがやわらぐようになったらいいなと思います。

2016年8月12日 (金)

ガタガタ

肩がこるように感じてきたのは1,2ケ月前のこと。
生まれてから50年以上の
月日を過ごしてきましたが、
肩こりとは無縁状態だったSugichan。
右肩が時間が経過するたびに
少しずつ痛くなってきました。
それが次第に肩から痛みが下がってきて
ついには手のひらまでもが
痛くなってしまいました。
当然アタックを打つのにも
かなりの引っ掛かるような激痛に近い
痛みが走るようになってしまいました。

ネットで調べて四十肩(五十肩)ということが判明しました。

そこで朝、出社した時と昼休みに
ストレッチをやり始めました。
これが痛いのなんのって・・・sweat01
筋肉が凝り固まってしまったのを
ほぐすのが最終的な目的ですから、
痛くないわけがありません。
しかも痛いからって一瞬で戻してしまうと
効果が薄いのです。
痛い状態をなるべく長く保つ事が大切です。
まあ、そして徐々に、少しずつが大切です。

今はまだ肩の痛みは残っていますが、
ひっかかるような、激痛に近い痛みは
感じる事が無くなりました。

完治までに
あと、もう少し・・・かな・・・?

2016年4月15日 (金)

健康診断2016

先日恒例の身体測定がありました。
毎度のことですが、この寒い時期に何で?
の疑問は解決しないのですが・・・

10:00集合だったのですが、
仕事のトラブルが発生して何とか10:30に。
前日までに便と尿は取り終えています。
まずは身長と体重。
毎年身長が縮んでいく年齢になってしまって、
今年も0.5cm縮んでしまいました。
体重は1月末にひいた風邪の影響か、
2kg近く減ってしまいました。
この体重は20代前半の体重で
ピーク時の体重が82kgですから
20kg近く減っています。
これは食事を改善した事、
昨年後半から晩酌をやめたこと、
月に2,3回しか飲まなくなりました。
休日が忙しくなった事などの理由によるものです。
まあ、精神的な事も(心労?)あるかもしれません。
血圧が高いのはおそらく走って会場まで走ったからだと思います。
でも、他の人の血圧を考えれば
まだまだ低いほうですね。

次の行程は採血です。
血液を採取して針を刺したところに
絆創膏を張り、看護師が

「2,3分親指で抑えていてくださいね。」

と言ったのはいいのですが、
次の聴力検査では

「音が聞こえたら、このボタンを押してください。」

これじゃあ、抑えた指を離さなきゃだめじゃんpout

次に医者との問診。
かなりの高齢と思われる男性。
おいおい、うたた寝をしているじゃないかsign01think

何か聞きたい事はありませんか?

ここ3,4年で体重が20kgも落ちてしまいました。
食事制限などをしていますが、
あまりにも急激なので少し心配をしています。

それはあなたにとっていい事と思いますか?

まあ、太っているよりはいいとは思いますが・・・

・・・・

・・・・

ここで少しお互い沈黙
そして信じられない医者の一言

私、なんて言いましたか?

おいおい、この医者は認知症か?
大丈夫か?信頼できるのか?
仕方なく今までの話の問答の一部始終を説明しました。
再び信じられない一言。


あなたが


特に


心配していないなら



それでいいと思います。



なんなんだ、この医者は・・・poutsign04
意味のないこの会話は。
くだらない会話が終わってこの医者は
再びまどろみの世界に行ってしまいました。

最後に一番嫌いなバリウム検査。
無事に全行程を済ませる事ができました。

幸いなことにこの日は例年より寒くなかったですね。
例年、この日をきっかけに健康に気をつけようと心掛けます。
タバコをやめ、
食生活に気をつかい、
夜食もやめ、
あれほど好きだった晩酌をやめ・・・etc
いつまで続くかわかりませんが、
できるだけ長く続けていきたいと思います.。

          2013       2014        2015        2016

身長      168.9cm    169.4cm    168.7cm     168.3cm

体重       66.6kg       67.0kg      65.7kg      63.2kg

 
腹囲       79.0cm      83.0cm     84.0cm      80.2cm

  
血圧       98-60      98-56      92-42     108-58   

視力(右)    1.2          1.0         1.5          1.2

視力(左)     0.9         1.2         1.5         1.5

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