健康

からだ

昨年の7月に頭の手術で入院したSugichan。
当時の症状が後遺症として残るかもしれないと言われました。
術後半年を経過した今は・・・
頭(片頭痛)、口(うまくしゃべれない)、
頬(右頬の違和感)、右手(しびれ)、ヒザ(力が入らない)
の症状がありました。
これらの症状は手術をしてすぐにほぼ完治しました。
最後まで残っていたのが右手、右腕のしびれでした。
これはあきらめ状態で一生付き合っていこうと思っていました。
血行が悪くなってしびれるあのしびれと一緒で、
不定期にビリビリthunderと感じていました。
その後何回か検診があって担当医も
後遺症が残ることは否定しませんでした。

最近、ふと感じたことがあります。
思い出したように・・・
しびれがだんだん少なくなってきていることを。
間隔が少なくなってきているし、
しびれの度合いもだんだん軽くなってきていました。

それは今年になってほぼ気にならない程度まで回復していました。

自分の体の異変を感じて、すぐに医者に行って、
医者は大したことがないと言っていても
半分無理やりCT検査してもらって症状が発覚。
今度は医者がすぐに手術をしないと命にかかわると言われ、
1週間後に入院手術。

ボクなりの結論は体に異変を感じたらすぐに医者に行く。
自分の納得する結論までに至るまで医者と交渉するということです。
これくらいなら我慢できる、まだ大したことがない、
医者に行くのがめんどくさい、放置しておけば自然に治る・・・
もう無理の利かない、棺桶に半分足を突っ込んでいる年齢だからこそ、
早め早めに医者に行って結論が何事もないって言われても
結果オーライと思うことだと思います。
今は昔と比べて有給休暇を取りやすい雰囲気になっています。
そこは一発決心して、一念発起して行くべきです。
自分一人の体ではない、家族の大切な一員として
そこは守るべきマナーのような気がします。

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裏技?

前回インフルエンザについて書きましたが、
意外な事を知りました。
なんと、予防には歯磨きが有効という事を!!
口の中の細菌がインフルエンザを
促進する可能性があるらしいのです。
詳しい事は理解できないのですが、
ボクにとっては朗報なのです。
というのもボクは一日3回歯を磨くからです。
朝、夕に磨く人は多いと思いますが、
会社での昼食後に歯を磨いているのです。
磨きだした当初はボクを含めて10人弱くらいいましたが、
今は3人くらいになってしまいました。
その一人がインフルエンザにかかってしまったので
その信ぴょう性は不確かなものがありますよね。

磨きだしたきっかけは当然のごとく虫歯予防と、
子どもの頃は歯磨きが嫌いだったのと
歯並びが悪かったので、しょっちゅう歯医者に通っていました。

スポーツマンは歯が命と思ったからです。
おかげさまでここ数年来は歯医者は
以前に虫歯で治療した詰めたものが
取れていった以外は行った事がありません。

意外な事実を知って余計にしっかり歯を磨こうと思いました。
歯の隅々までじっくり時間をかけて磨くようにしなくちゃ。




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猛威

インフルエンザが猛威を振るっていますねtyphoon
うちの会社も例に漏れず、
先週は月曜日から始まって
火曜日、水曜日と次々に
朝一に当欠(当日欠席)の電話があって、
ついに1割に当たる5人が休んでしまいました。

基本的に二人か三人のグループで仕事をするので
人員の配置に苦労しています。
もちろんこれだけ休むと、仕事量を減らさなければ
とても、とてもこなせなくなってしまいましたwobblydown
後回しにした仕事も近々にやらなければならず、
一刻も早い復帰を期待しています。
でもそこはインフルエンザ。
熱が下がって2,3日過ぎないと出社できませんから、
あきらめの境地です。
テレビを見ていたら警報レベルを超えてしまったとか。・・・
しかも静商(静岡商業高校)ではクラス閉鎖ならぬ
学校閉鎖になってしまったとか・・・

インフルエンザは3年連続にかかったことがありますが、
本当に苦しんだ思いでしかありません。
40度近い熱、痙攣するほど体が震える。

お~~い早く復帰してくれよ~~~~



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別荘ライフ 再び

復活①~③の続編です。

結果は再び入院、手術となりました。
半年ちょっと(約8ヶ月)の間に2回の手術、
1月には交通事故と不幸を一人で背負った感じです。
病名等はこの場では控えさせていただきます。
術後の経過にもよりますが、10日間の入院となります。

実はMRIの結果を見て医者は即入院、
翌日手術を言ってきました。
軽い気持ちでMRIを撮ったのに
心の準備、気持ちの整理が全くできません。
もちろん薬で治る病気ではなく、
手術しか治す手段はない病気なのです。
時間が経過すればするほど症状は悪化するのです。
場所が場所だけに心配は大きいのです。
腰の手術前と気持ちは同じです。
今更ジタバタしたって何も解決しないし、
手術としてはごく初歩的で簡単な手術らしいので
その点では安心しています。

15日にSステージ大会のメンバーのチームがで参加する
フレンドリー大会があります。
それに参加できないのは本当に残念でなりません。
医者にその事を告げたら


命の保証はしないsign03



と、はっきり言われました。


床やメンバーに


ぶつかったりして


頭に強い刺激があると


即死も覚悟しなさいsign03
sign03



もちろんバイクも禁止です。
これは決して脅しでもなんでもありません。

楽しい別荘ライフを送ってきます。
今度はタイトルを前回の入院日記から
別荘ライフにしたいと思います。

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復活③

整形外科の先生の衝撃的な言葉で
かなりショックを受けてしまいました。
年齢的になってもおかしくないし、
自分自身「もしかして?」という不安は感じていました。
でも医者からあえて言われると正直落ち込んでしまいました。

銀行や買い物に行くつもりでしたが、
バイクを運転中に脳梗塞が起こってしまったら・・・
当然のごとく考えましたが、
ここは開き直るしかありません。

用事を済ませ、昼食を済ませて再び神経内科に。
幸いなことに午後の診察は3番目。
あまり待たないで名前を呼ばれました。
診察室に入ると先生が待っていました。
この人、年齢は70歳後半から80歳くらいのおじいちゃん。
話し方がすごくゆっくりだけど、
なんか一言一言に含蓄があっていやし系の人でした。
こちらがちょっとした冗談を言っても
まともに返してくるので全く冗談が通じません。

一過性の脳梗塞ってあまり?(ほとんど?)ないような事を言っていました。
MRIを撮れば仮に脳梗塞になって治っても
痕跡が残るので大事をとって7月5日に撮ることになりました。
交通事故の時に撮った写真を見たけど
異常は見られないようでした。
たぶん心配ないと思うけど、どうするかどうか聞かれたけど、
心配性のボクは念のためもあって撮ることを決断しました。

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復活②

精神的な落ち込みが少し良くなった頃、
周囲に“うつ病じゃない”と言われました。
歩く時にまっすぐ前を向いていないで
うなだれて歩いている感じって言われました。

今度は体が変調をきたしてきました。
頭・・・・軽い偏頭痛
口・・・・話そうとすると言葉が出なくなって
     一旦呑み込んで一言一言考えながらゆっくり話さないと話せない。
頬・・・・左右で触った感じが違う(右がおかしい)
手・・・・字を書くのにうまく力が入らなくてうまく書けないし、
     真横に真っすぐに字を並べて書けなくなった。
膝・・・・右ひざが山道を降りる時になる“膝が笑う”状態になってうまく歩けないし、
     階段を上る時や何でもない道を歩いていて足が上がらずこけそうになる。

ふと頭をよぎったのは脳梗塞です。
幸いに腰の手術の定期検診が近かったので
その時に整形外科の先生に症状を伝えたら
「一過性の脳梗塞かもしれないね。」
と言われ神経外科を受診することになりました。
総合病院はこれが出来るからいいですね。
個人の病院は他の病院に行くしかないし、
結構高い初診料もかかってしまいます。

この先生はすごく人気があって
9時過ぎに受付に行ったけど
人気があって診察は予約の人で一杯で
午前中には出来ないと言われました。
他に銀行や買い物の用事があったので
先にそっちの用事を済ませることにしました。

つづく




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復活①

ご心配しました。
体調は完全ではないけど不自由なく
生活が出来るようになりました。

変調に気がついたのは4月の終わりごろでした。
それからゴールデンウィークが過ぎてしばらく過ぎたら
疲れが全く取れなくなってしまいました。
定時に仕事を終わって真っすぐ帰宅。
風呂に入って夕食を済ませてすぐに布団に入る生活を
1週間ほど続けました。
でも体調が回復するどころかますます体が重くなってきました。
それにも増してテンションが上がらない・・・down
何もやる気が起きない。
遂に5月13日からの1週間何とか仕事が出来るものの、
精神的にかなり落ち込んだ状態になってしまいました。
同僚には「このところ元気がないね。」
そんな事を言われました。

ふと、この感じはもしかして5月病?
えっsign02この年齢で5月病?

その後もっと症状は悪化していきました。


つづく

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体調不良

5月近くになって

体の異変を

感じるようになりました。

今はだいぶ良くなりました。

でももう少し時間をください。

ようやくPCに向かって

ブログを書けるようになっただけでも

かなりの進歩です。

では、また。

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Sugichan 病院に行く @結論

いよいよ病院の結果が発表される日。
何と会社にスマホを忘れてしまったので
休みを取ったのにもかかわらず
早朝に出社dash
ああ、なんとしたていたらくshock

病院の予約時間は11:30なので
行く前に粗大ごみを出すことにしました。
使わなくなったプリンターと
ついでにビン・カンを車に積んで沼上焼却場へ。
家を出た時間は8:00過ぎだったけど
世間はまだ通勤渋滞時間でしたcarrvcarbus
思ったより時間がかかってしまいましたwobbly
ここは何回も来ているのでかって知ったる場所。
と言っても受け付けが変わっていたり、
多少は違ったもののスムーズにクリアしました。

次に普段遠くて行けないホームセンターと
ドラッグストアに行ってお買い物rvcardash
これが終了して時刻はすでに10:30を過ぎていました。

一旦自宅に戻って必要なものを持って病院にhospital
再診だから端末に診察券を入れて待合室に。
名前を呼ばれて診察室に。
担当医は若い人でした。
病状は・・・
状態はかなり悪いということでした。
ここまでひどいと痛くて歩けないとか
日常生活に差し障りがある人が多いそうです。
神経を電気コードに例えると
かなり潰れている状態なんだけど、
ショートしている部分が少ないので
軽いしびれ程度で済んでいる状態だそうです。
日常生活に支障がないなら
このまま経過観察としましょう。
手術はそうなったら考えましょう。
それ以外で治療するとかの手段はないそうです。
つまりひどくなったら手術と言う事です。
たぶん手術でも完全によくなる可能性が低いからでしょう。
病名は“分離すべり症”です。
ボクは子供の頃はきついスポーツの経験が
ありませんから、もしかしたら先天的原因かもしれません。
そういえば子供のころから猫背でよく親に注意されていました。


詳しくはこちら
https://health.goo.ne.jp/medical/109B0600


そのあと昼食を取って散髪、整体に行って
夜は静岡市体育協会の会合に出席ました。
一日朝から晩まで本当に忙しかった。

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Sugichan 病院に行く その2

再び放射線科の受付に行ってMRIの待合室に移動。
ひと気が無く、当日は晴れてsunやや汗ばむような気温でしたが、
そこはひんやりと空気が漂っていて、
本当にさみしい気持ちになってしまいました。
なんか行った事はないけど隔離病棟に来た気分wobblysweat01sweat01

20分ほど待って名前を呼ばれました。
中に通されてパジャマみたいな服に着替え。
ここで体の中に板やボルトなどの金属が体内に入っていないか?
ペースメーカーは入っていないか?を確認して
よくてドラマで見る虫めがねの大きいような形をした
金属探知機を体をなめるように振りかざしました。

そしていよいよベットに横たわって本番開始。
MRIはかなりうるさくてヘッドフォンをして
BGMを流すのですが、
事前にBGMのジャンルの希望を聞いていて
JーPOP、クラッシック、演歌、その他のジャンルから
J-POPを選択しました。
古いけど個人的な気分はサンダーバードのBGMとともに
ベットが奥に進んで行った・・・そんな気分でしたが、
いざトンネル内に入り始めるとこんな事を思いました。


死んで


火葬場で燃やされる時


こんな気分になるのかなsign02


いや死んでいるから


そんな気分になるわけがないsign03



うわさ通りかなり狭いですね。
これでは閉所恐怖症の人は入ることはできないでしょうね。

船の出発の汽笛のような音が2回した後、
ガーガー、ガ~~~、ガーガー
うわさ通りかなりうるさいですが、
想像していたよりはうるさくなかったですね。
それよりヘッドフォンをして流れたBGMが全く聞こえず、
まるっきり意味がなかったですね。

すべての工程が終わって再び整形外科の受付に。
この日の先生が上肢の専門で下肢の専門医は
木曜日か金曜日に来院するというので
しかたなく翌週の金曜日に予約を入れました。

レントゲンやMRIの結果・・・
P_20170412_112528_2


骨盤近くの背骨が曲がっているのが一目でわかります。
若い時のぎっくり腰のせいでしょうか?
それとも生まれつきか?
MRIの結果も含めて後ほどわかります。
手術か・・・何らかの治療を施すか・・・

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