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健康

2018年7月 9日 (月)

別荘ライフ 再び

復活①~③の続編です。

結果は再び入院、手術となりました。
半年ちょっと(約8ヶ月)の間に2回の手術、
1月には交通事故と不幸を一人で背負った感じです。
病名等はこの場では控えさせていただきます。
術後の経過にもよりますが、10日間の入院となります。

実はMRIの結果を見て医者は即入院、
翌日手術を言ってきました。
軽い気持ちでMRIを撮ったのに
心の準備、気持ちの整理が全くできません。
もちろん薬で治る病気ではなく、
手術しか治す手段はない病気なのです。
時間が経過すればするほど症状は悪化するのです。
場所が場所だけに心配は大きいのです。
腰の手術前と気持ちは同じです。
今更ジタバタしたって何も解決しないし、
手術としてはごく初歩的で簡単な手術らしいので
その点では安心しています。

15日にSステージ大会のメンバーのチームがで参加する
フレンドリー大会があります。
それに参加できないのは本当に残念でなりません。
医者にその事を告げたら


命の保証はしないsign03



と、はっきり言われました。


床やメンバーに


ぶつかったりして


頭に強い刺激があると


即死も覚悟しなさいsign03
sign03



もちろんバイクも禁止です。
これは決して脅しでもなんでもありません。

楽しい別荘ライフを送ってきます。
今度はタイトルを前回の入院日記から
別荘ライフにしたいと思います。

2018年7月 3日 (火)

復活③

整形外科の先生の衝撃的な言葉で
かなりショックを受けてしまいました。
年齢的になってもおかしくないし、
自分自身「もしかして?」という不安は感じていました。
でも医者からあえて言われると正直落ち込んでしまいました。

銀行や買い物に行くつもりでしたが、
バイクを運転中に脳梗塞が起こってしまったら・・・
当然のごとく考えましたが、
ここは開き直るしかありません。

用事を済ませ、昼食を済ませて再び神経内科に。
幸いなことに午後の診察は3番目。
あまり待たないで名前を呼ばれました。
診察室に入ると先生が待っていました。
この人、年齢は70歳後半から80歳くらいのおじいちゃん。
話し方がすごくゆっくりだけど、
なんか一言一言に含蓄があっていやし系の人でした。
こちらがちょっとした冗談を言っても
まともに返してくるので全く冗談が通じません。

一過性の脳梗塞ってあまり?(ほとんど?)ないような事を言っていました。
MRIを撮れば仮に脳梗塞になって治っても
痕跡が残るので大事をとって7月5日に撮ることになりました。
交通事故の時に撮った写真を見たけど
異常は見られないようでした。
たぶん心配ないと思うけど、どうするかどうか聞かれたけど、
心配性のボクは念のためもあって撮ることを決断しました。

2018年6月27日 (水)

復活②

精神的な落ち込みが少し良くなった頃、
周囲に“うつ病じゃない”と言われました。
歩く時にまっすぐ前を向いていないで
うなだれて歩いている感じって言われました。

今度は体が変調をきたしてきました。
頭・・・・軽い偏頭痛
口・・・・話そうとすると言葉が出なくなって
     一旦呑み込んで一言一言考えながらゆっくり話さないと話せない。
頬・・・・左右で触った感じが違う(右がおかしい)
手・・・・字を書くのにうまく力が入らなくてうまく書けないし、
     真横に真っすぐに字を並べて書けなくなった。
膝・・・・右ひざが山道を降りる時になる“膝が笑う”状態になってうまく歩けないし、
     階段を上る時や何でもない道を歩いていて足が上がらずこけそうになる。

ふと頭をよぎったのは脳梗塞です。
幸いに腰の手術の定期検診が近かったので
その時に整形外科の先生に症状を伝えたら
「一過性の脳梗塞かもしれないね。」
と言われ神経外科を受診することになりました。
総合病院はこれが出来るからいいですね。
個人の病院は他の病院に行くしかないし、
結構高い初診料もかかってしまいます。

この先生はすごく人気があって
9時過ぎに受付に行ったけど
人気があって診察は予約の人で一杯で
午前中には出来ないと言われました。
他に銀行や買い物の用事があったので
先にそっちの用事を済ませることにしました。

つづく




2018年6月24日 (日)

復活①

ご心配しました。
体調は完全ではないけど不自由なく
生活が出来るようになりました。

変調に気がついたのは4月の終わりごろでした。
それからゴールデンウィークが過ぎてしばらく過ぎたら
疲れが全く取れなくなってしまいました。
定時に仕事を終わって真っすぐ帰宅。
風呂に入って夕食を済ませてすぐに布団に入る生活を
1週間ほど続けました。
でも体調が回復するどころかますます体が重くなってきました。
それにも増してテンションが上がらない・・・down
何もやる気が起きない。
遂に5月13日からの1週間何とか仕事が出来るものの、
精神的にかなり落ち込んだ状態になってしまいました。
同僚には「このところ元気がないね。」
そんな事を言われました。

ふと、この感じはもしかして5月病?
えっsign02この年齢で5月病?

その後もっと症状は悪化していきました。


つづく

2018年6月 7日 (木)

体調不良

5月近くになって

体の異変を

感じるようになりました。

今はだいぶ良くなりました。

でももう少し時間をください。

ようやくPCに向かって

ブログを書けるようになっただけでも

かなりの進歩です。

では、また。

2017年4月27日 (木)

Sugichan 病院に行く @結論

いよいよ病院の結果が発表される日。
何と会社にスマホを忘れてしまったので
休みを取ったのにもかかわらず
早朝に出社dash
ああ、なんとしたていたらくshock

病院の予約時間は11:30なので
行く前に粗大ごみを出すことにしました。
使わなくなったプリンターと
ついでにビン・カンを車に積んで沼上焼却場へ。
家を出た時間は8:00過ぎだったけど
世間はまだ通勤渋滞時間でしたcarrvcarbus
思ったより時間がかかってしまいましたwobbly
ここは何回も来ているのでかって知ったる場所。
と言っても受け付けが変わっていたり、
多少は違ったもののスムーズにクリアしました。

次に普段遠くて行けないホームセンターと
ドラッグストアに行ってお買い物rvcardash
これが終了して時刻はすでに10:30を過ぎていました。

一旦自宅に戻って必要なものを持って病院にhospital
再診だから端末に診察券を入れて待合室に。
名前を呼ばれて診察室に。
担当医は若い人でした。
病状は・・・
状態はかなり悪いということでした。
ここまでひどいと痛くて歩けないとか
日常生活に差し障りがある人が多いそうです。
神経を電気コードに例えると
かなり潰れている状態なんだけど、
ショートしている部分が少ないので
軽いしびれ程度で済んでいる状態だそうです。
日常生活に支障がないなら
このまま経過観察としましょう。
手術はそうなったら考えましょう。
それ以外で治療するとかの手段はないそうです。
つまりひどくなったら手術と言う事です。
たぶん手術でも完全によくなる可能性が低いからでしょう。
病名は“分離すべり症”です。
ボクは子供の頃はきついスポーツの経験が
ありませんから、もしかしたら先天的原因かもしれません。
そういえば子供のころから猫背でよく親に注意されていました。


詳しくはこちら
https://health.goo.ne.jp/medical/109B0600


そのあと昼食を取って散髪、整体に行って
夜は静岡市体育協会の会合に出席ました。
一日朝から晩まで本当に忙しかった。

2017年4月18日 (火)

Sugichan 病院に行く その2

再び放射線科の受付に行ってMRIの待合室に移動。
ひと気が無く、当日は晴れてsunやや汗ばむような気温でしたが、
そこはひんやりと空気が漂っていて、
本当にさみしい気持ちになってしまいました。
なんか行った事はないけど隔離病棟に来た気分wobblysweat01sweat01

20分ほど待って名前を呼ばれました。
中に通されてパジャマみたいな服に着替え。
ここで体の中に板やボルトなどの金属が体内に入っていないか?
ペースメーカーは入っていないか?を確認して
よくてドラマで見る虫めがねの大きいような形をした
金属探知機を体をなめるように振りかざしました。

そしていよいよベットに横たわって本番開始。
MRIはかなりうるさくてヘッドフォンをして
BGMを流すのですが、
事前にBGMのジャンルの希望を聞いていて
JーPOP、クラッシック、演歌、その他のジャンルから
J-POPを選択しました。
古いけど個人的な気分はサンダーバードのBGMとともに
ベットが奥に進んで行った・・・そんな気分でしたが、
いざトンネル内に入り始めるとこんな事を思いました。


死んで


火葬場で燃やされる時


こんな気分になるのかなsign02


いや死んでいるから


そんな気分になるわけがないsign03



うわさ通りかなり狭いですね。
これでは閉所恐怖症の人は入ることはできないでしょうね。

船の出発の汽笛のような音が2回した後、
ガーガー、ガ~~~、ガーガー
うわさ通りかなりうるさいですが、
想像していたよりはうるさくなかったですね。
それよりヘッドフォンをして流れたBGMが全く聞こえず、
まるっきり意味がなかったですね。

すべての工程が終わって再び整形外科の受付に。
この日の先生が上肢の専門で下肢の専門医は
木曜日か金曜日に来院するというので
しかたなく翌週の金曜日に予約を入れました。

レントゲンやMRIの結果・・・
P_20170412_112528_2


骨盤近くの背骨が曲がっているのが一目でわかります。
若い時のぎっくり腰のせいでしょうか?
それとも生まれつきか?
MRIの結果も含めて後ほどわかります。
手術か・・・何らかの治療を施すか・・・

2017年4月15日 (土)

Sugichan 病院に行く その1

約一ヶ月前から右足にしびれを
感じるようになりました。
足の裏の指の付け根と
表の指の付け根の甲のあたりです。
最初はしばらくすれば治るかな?
なんて思っていたら次第に
炭酸みたいにシュワシュワと泡みたいに
痛みに変わってきたし、
スネの外側の沿って痛くなってきました。
痛みよりシビレのほうがよくないんじゃあないかな?
と思って意を決して病院に行く事にしました。
病院って木曜日が休みと思っていました。
しかし休みを取った日が運悪く
近所の個人病院は休診日でした。
ネットで調べても分からないし、
クチコミを調べたら悪愚痴ばっかり書いてあった。
他に心当たりがないので
しかたなく比較的近所にある総合病院に行きました。

7:20に自宅を出発。
受付に行って全くの初診を告げたら、
用紙を渡されて必要事項を記入しました。
その時でした。
向かい側にボクと同じように初診らしく、
180cm以上はゆうにあろう大きな男性でした。
受付の人に色々と聞いていました。
その人は何と自ら40度以上の熱が昨晩からあって、
インフルエンザらしいというのです。
その人はマスクをしていないんです。
マナーとして、いや一般常識として
マスクをするのは当然じゃあないでしょうか?
受付の人はその人が記入している間に
マスクを持ってきました。

整形外科の受付に行って順番を待ちます。
名前を呼ばれていざ、診察開始。
症状を言ったら、ハンマーのようなもので
数か所足を叩きました。


詳しく体を診たいので


レントゲンと


MRIをやりましょう。



人から聞いて一度は経験したいと思っていたMRI。
しかしいざとなると“そんなにひどいのかな?”と
不安になったりしました。

まずは放射線科に行ってレントゲン撮影。
ベットじゃあないけど横になって
仰向け⇒右下⇒左下⇒エビぞり・・・
そんな体勢で撮影しました。
毎回撮影直前に
“大きく息を吸って、楽にして~~”なんていうけど、
左下の時には足がつったり、
エビぞりの時には“もう少し反って~~”
なんて楽にしてできるわけがないpout


まあなんだかんだ言って手慣れたもので
ここはなんなんくクリア。
でも次のMRIまでには1時間待ち。
まあ、ヒマつぶしに雑誌を持って行ったので
そのくらいの時間を潰せるネタはある、
と思っていたら待合室で1時間の間
ほぼ寝て過ごしてしまいました。


つづく

2017年3月27日 (月)

ショック(落)

先日本当にショックな事を聞きました。
色々とお世話になっている人の話しです。
その人は身長が175cmくらいで体重が100kgくらいあります。
かなり前から腰が痛いと悩んでいました。
まあそんな体ですから私は彼に

痩せれば治るよgood


なんて言っていました。
彼は無類のお酒好き。
以前に原因は忘れましたが入院もした事があります。
でも退院してしばらくしたら再び飲酒。
傍目から見て以前より彼の体力が
落ちてきた事は感じていました。

そして先日耳を疑うような言葉が
彼の口から飛び出してきました。


前々から腰が痛いって言っていたじゃん・・・
医者に行ってMRIや色々な検査をやって結果が出たんだ。


大腸ガンだって・・・


それもステージ2~3の間だって・・・



【ガンの進行度】


ステージ0
20_1
ガン細胞が上皮(粘膜層)に留まっている。




ステージ1
20_2
ガン細胞が筋肉層に留まっている



ステージ2
20_3_2

がんが大腸壁を越えて浸透しているが、
他の臓器や組織までは転移していない。



ステージ3
20_4
がんが大腸周辺の臓器や組織まで広がっている。
またはリンパ節への転移がみられる。


ステージ4
20_5
がんが大腸から遠く離れた臓器や
組織まで転移している。




すでに治療は始まっていて放射線の治療が
数日間連続で行ったそうです。
この先には人工肛門を付ける手術のあり、
相当な負担を覚悟しなければならないそうです。
家族の方も心配だと思います。
そんなAさんはこの場に及んでも
お酒を飲み続けているそうです。
一日も早い回復を心から祈っています。

2017年3月24日 (金)

のど

今月の5日頃からのどの調子が悪くなりました。
あのボーイソプラノと言われた美声が
聞くも哀れなガラガラ声になってしまいました(爆)。
でも熱があるわけでもなし。
体調が悪いわけでもないのでそのままにしておきました。

翌週になっても変化なし。
14日の夜中と言いましょうか、
明け方と言いましょうか?
突然、のどがひりひりと痛くなったのです。
例えれば深酒して眠った時に
のどが痛くなった時のような・・・
呼吸するのもつらくなったのです。
その場は根性で眠って
翌朝のど飴をなめたら痛みがすっきりとなくなりました。
でもガラガラ声は治らずcoldsweats02

16日にバルーンの練習があって
その最中に痰が出たような感じがしました。
そしたら今度はかすれ声になってしまって
ろくに声が出ないようになってしまったのです。
この症状は2,3日続きました。

今も完治はしていません。
何が原因で、どう対処したらいいのか?
仕事が忙しくて結局医者に行かずじまい。
耳鼻咽喉科に行ったほうがいいのはわかっていいても
元来の医者嫌いではないのですが、
仕事が忙しくて、みんなが苦労しているのに
元気に仕事ができるのに
有給を使って病院に行く事が
自分自身納得ができなかったので・・・

自然治癒力に任せるしかないんですよね。

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