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事件

2013年4月30日 (火)

ボストン爆破テロ

先日のボストン爆破テロimpactには震撼されるものがありました。
何も罪のない人たちを傷つけるどころか
大切な命を奪ってしまう恐ろしさを改めて感じましたweep
こう言うと少々語弊があるかもしれませんが、
傷ついたり死んでしまった人達は不幸というしかありませんが、
周囲の家族にとってもこの上ない将来的な負担を
強いることになってしまいました。

私が思ったのはアメリカの警察の犯人を特定して、
捕まえるまでの時間が早いことと、
銃を持っているので早期に捕まえることが絶対条件でしたので
色々な手段を駆使して犯人を追い詰めたことです。
もちろん日本の警察もアメリカが駆使した
手段を使っているとは思いますが、
何か法的規制によって制限されているように思えてならないのです。
法律が現況にあっていないような気がします。

ツイッターに写真を掲載したり、警戒を呼びかけたそうです


その上マスコミに日本以上に公開したような気がします。

日本の警察って捜査をなるべく秘密裏にすすめるような気がします。
時間がある程度過ぎて操作に手詰まり感がでると、
ようやく公開捜査に踏み切るような気がします。

捕まったのは熱感知カメラで犯人がボートに隠れているのを発見し、
ロボットによる遠隔操作でかぶっていた
ビニールシートをはがして御用となりました。

この熱感知カメラはビニールシートでは瞬時に、
紙や布だとやや時間がかかるものの感知できるそうです。

Z20130421ttreu00301g3000000

中央付近で光っているのがボートに隠れている犯人です。

2009年12月 1日 (火)

Osugi捕物帖 その6

向こうからトボトボと歩いてくる若者が見えましたeye

あいつですshock

若者は

「すみません。」

と言いながら私のところにやってきました。

「いいかい、君は私にウソをついたし、

ウチに不法に入ったばかりでなく裏の家まで不法に侵入したし、

しかも他人のものを盗むなんてことをしたら

警察に連絡mobilephoneしなくっちゃあならないんだよ。

しかも私たちから走って逃げたよね。

君はこれだけたくさんの、しかも大きな罪を犯したんだよ。」



「君は私にすみませんと言ったね。

本当に心から反省したのかい?

すみませんと謝る謝罪と

すみませんと謝る反省の違いってわかるかい?

謝罪っていうのは謝るってことなんだよ。

今の君のように“ごめんなさい”って謝ることなんだよ。

それで終わり。

でもね、反省っていうのは“ごめんなさい”って

この場で謝ることだけではないんだよ。

自分が犯した罪は何なのか?

どのくらいの罪の重さなのか?

それをきちんと見極めて、そして自覚したうえで

二度としないって、

100%同じ過ちを繰り返さないって

約束することが反省したことになるんだよ。

いいかい、

100%ということは一回でも同じ過ちを繰り返せば

100%にはならなくなってしまうんだよ。

だから今後一回でも同じ過ちを繰り返したら

君は反省してないってことなんだよ。

今回のこの事件は

それだけ重い罪を犯したという自覚が今の君には必要なんだよ。」




そう言った後、若者は警察官に連れられてパトカーの中に行きました。

若者の背中を見ていて

なんか悲しいテレビのドラマの一場面を目の当たりにしたような気がしましたweep

まだ人生が始まったばかりの若者です。

今までのあの若者の人生は私たちに対して示した行動ような

ウソや逃げや虚飾の人生だったと思います。

年齢的には過ちの一つや二つあってもおかしくない年齢だと思います。

でもこれからの日本に未来は若者たちの手に委ねられます。

だからしっかり“反省”してもらって更生してほしいと思います。

まだ復活するチャンスはあります。

でもチャンスカードの枚数はそんなにたくさんはありません。
逆にこんなことを言えるようになってしまった
自分自身の年齢を感じてしまいました・・・号泣



おわり



【 編 集 後 記  】

過去に例のない長文(ただ小出しにしただけ?)を
読んで頂いて心から感謝いたします。

このことは時間にするとたぶん3時間程度でしたが、
今までの人生で経験したことがないほど充実した時間でした。
今回私が経験したこのことも今後の彼の生き方によって
浮き沈みするような気がします。


失敗は成功のもと。
成功だけの人生は絶対にありません。
前向きに、ポジティブに。


朝日sunに向かっていつも元気に



“おはよう! 今日も一日頑張ります!!”


と言える人生にしたいものです。



ご静聴ありがとうございました m(_ _)m

2009年11月30日 (月)

Osugi捕物帖 その5

またまたまた続き。

コン コン コン

玄関の扉をたたく音がしました。
そこには裏のご主人が立っていました。

事件の中心人物の若者から電話があって
若者の友達がなんと自転車bicycleを引き取りに来たというのです。
これでは飛んで火に入る夏の虫じゃあないですか!


自転車があるところに行くと今風の髪型の若者がいました。
昔風に言うとチェッカーズのような前髪が長い髪型でした。

でも自転車にはメタボ警官が鍵をかけてしまっていたので
持っていくことができません。down

しばらくパシリの彼に質問mobaqしていました。

そんなことをしていたら事件の張本人から
パシリの若者に電話mobilephoneがありました。
でもその携帯を素早く取り上げてしまった人がいました。

新展開ですが・・・
実はうちのお隣さんはその日の夜に自宅でお通夜をやる予定で
その方はお隣さんの親戚の人でした。



お前を逃げられないように


携帯を預かっておく。



さながら犯人と警察官のような会話ですが、
事件とは全く関係のない第三者同士の会話ですsweat01

なんか事件が思わぬ方向に展開してきました。

パシリの若者は困惑した表情でしたbearing
再び電話mobilephoneがかかってきてお隣さんの親戚の人が出たのですが、
当然相手がすぐに切ってしまいました。



しばらくしてパトカーがきました。
二人の警察官がやってきたのですが、
今度は体格のいい若い警察官でしたheart04
事情を聴いてパシリの若者の携帯を若い警察官が預かったのです。

再び本人から電話がかかってきました。



警察じゃ~~sign01


なにぃ~sign03


近くにいるだとsign01sign03


すぐにこっちへこいsign03sign03


わかったな!




声は大きくはありませんでしたが、、野太く、ドスがきいた声で言ったのです。

この警察官なら安心できるとホッとしてしまったOsugiでした。



to be continued

2009年11月28日 (土)

Osugi捕物帖 その4

またまた昨日の続き。

しばらくするとかなり遠くに若者がいるのが見えましたrun

あいつだ!

私は自転車bicycleにまたがり追いかけました。


すぐに追いついて


「お前、J中じゃあないな?SH中だろう?逃げるなよ!!」


彼は言い返しましたが何を言ったかはわかりませんでした・・・汗


再び彼は逃げて行きました。
バイ、バイキ~~~ン



しばらく追いかけましたが再び逃げられてしまいました・・・滝汗


自宅に戻り15分くらいしてスクーターで
かなりメタボな警察官がスクーターでやってきましたdash
あまりにも体型がメタボなので余計な心配が芽生えてきてしまいました・・・爆
裏のご主人と一緒に警察官に一通り事情を説明をしました。

周りの話題の中心は果たしてこの自転車は本人のものか?
はたまた盗品か?
一人一人がいろいろな推理を働かせて想像しています。
さながら推理ドラマのワンシーンか・・・?
各々が探偵気分です・・・超爆
自転車の盗難番号を調べるとどうも登録してある住所には
住人はいないようです。

30分くらいで調査が終わりました。

警察官は“後で自転車を取りに来る”と言って自転車に鍵をかけて
その場を立ち去って行きました。

私たちも解散をして
・・・爆・・・家に戻りました。

それからこのまま物語はTHE ENDかと思いましたが、
事件は意外な方向に進んでいきます。


つづく。


へっ、へっ、へっ~~~  お楽しみはまた明日scissors

ねっ! サコリン!!

2009年11月27日 (金)

Osugi捕物帖 その3

また昨日の続き。

ザ、ザ、ザ、ザ、ザ~~~

彼は反転して転びそうになりながら、くるっとまわって逃げ出したのです。

すかさず追いかけるOsugirun

逃げる若者。

100メートルは走りました。

途中大きな声で


どろぼ~~~っsign01




と叫びながら・・・

気分は“太陽にほえろ”でした。



日頃バルーンで鍛えたこの体ですが、
やはり一瞬の早さはあっても年齢のせいもあって持続力がありませんdown

やはり10代の若者には勝てません。
でも結果は追いつくことはできませんでしたが、
その日ほどバルーンをやってよかったと思いました。



逃げられてしまいましたbearing


トボトボと自宅に戻ると裏のご主人が警察に連絡したと報告を受けました。


あれっsign01見たこともない自転車bicycleが近くにあります。
おっsign03間違いなくあの若者の自転車です。
でも中学校のステッカーが貼ってあったけどJ中ではなくSH中。
J中ってうそ?・・・スギヤマってうそ・・・?

なんだかウソをつかれたことに悲しくなってきました。

つづく。

2009年11月26日 (木)

Osugi捕物帖 その2

昨日の続き。

「トイレtoiletに行きたければ堂々と玄関から入って
“トイレを貸してください”と言えばいいじゃないか?」
彼は“近くのゲームセンターによって帰る途中に尿意を感じて小便をしようとした”
と言ったのです。
でもゲームセンターと我が家は目と鼻の間です。戻ってもそんなには時間がかかりません。
どうも彼の言動と態度には不審な点が多いのです。


「君は人の家に無断で入ったことと、
小便をした(しようとした?)二つの罪があるんだぞsign01

私は年齢と名前を聞くと
「J中の3年のスギヤマです。」と答えました。
J中???ここから自転車で30分くらいもかかるかなり遠いところです。
体格もがっしりしていてどうも中学生には見えなかったのですが・・・
まあここは一旦彼を信じましょう。

そのうち私たちの会話を聞きつけて裏に住んでいるご主人が来て
二人で彼を責めることになってしまいました。
いい大人が二人で少年を責めることは次第にかわいそうになってきましたbearing
懲らしめて叱りつけるよりも、
諭して説得した方が今後の彼の人生にとっていいと思ったからです。

どうもご主人も彼の不審な行動に注意していたようでした。
私はしばらく叱った後、彼を帰そうと思っていました。

しばらして今度は裏のご主人の奥様がご主人のところに来て
娘さんの靴が片方ないことを言ったのです。


そのご主人が若者に問い詰めると


なんと彼のわき腹には


裏のウチのお嬢さんの靴が片方だけshoe


隠されていたのです。



裏のうちの玄関に侵入して靴を片方盗み、
私の自宅に侵入して小便をしようとしたのです。

これではさすがに警察を呼ばざるを得ないと
お互いが判断したその時でした。


つづく・・・

2009年11月25日 (水)

Osugi捕物帖 その1

ある日の午後、
Osugiはガソリンを入れるのと灯油を購入するために出かけました。rvcardash

そして用事が済んで自宅の前を通ると・・・
不審な感じの若者がうろうろしていました。
年のころは中学生か高校生くらい。
不信だなと思いながら自宅前を通り過ぎて
少し離れた駐車場parkingに止めて自宅に戻って行きました。


もう少しで自宅に着こうとする時に
その若者は私の自宅houseに入っていくではありませんか?


????


自宅に着いて玄関付近には誰もいません。


????



おかしいsign01


で、裏口に回ってみると・・・



なんと



その若者がGパンを膝までおろして立っているではありませんか?



「おっsign03、お前ここで何をしているんだsign01pout




おもわず大きな声で怒鳴ってしまいました。



「すみません m(_ _)m トイレに行きたくて。」




つづく・・・

個人的な事情のため ㊙ 
小出しにします(爆)