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入院日記

2018年2月18日 (日)

入院日記 写真館③

入院で気になる事の一つに食事があります。
入院してほとんどの時間はする事がなくて
時間をつぶすのに苦労します。
そんな感じだから一日の楽しみは食事となってしまいます。
手術して落ち着いてくるとメニューを選ぶ事が出来ます。
内臓の病気ではなかったし、
糖尿などの病気も事前の検査で大丈夫だったので
食事制限は全くありませんでした。
でもボクは間食やお菓子などは食べませんでした。
特筆することはありませんが他人と違って
特別な存在になったような気がしたし、
メニューを選ぶ喜びもありました。

以上で長きに渡った入院日記を終了します。
再びこのシリーズでブログを書かないようにしたいですね。
次回からは普段の事、日常の事を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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2018年2月15日 (木)

入院日記 写真館②

絶対安静が終わって移動用に使った車椅子です。
最初は折りたたみ式の足を置く台を出すのに苦労しました。
座面には青い座布団を使いました。
直接座るよりもよりもクッション性があって
とても座りやすかったですね。
操作はすぐに慣れました。

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本文でも触れましたが、ナースコールです。
何回か使いましたが誤操作でようもないのに
押してしまった事も何回かありました。
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初アップです。
網の下が手術した跡です。
左下が排泄用に入れた管の跡です。
非常に気持ちがいいものではなく、
やたらと妙に変にリアルなのでアップするのを迷いました。
自分勝手でスミマセンがこれから何かの手術をする人の参考として
また自分自身が手術の現状を再認識するために決断しました。
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点滴と常時着けていた腕輪です。
腕輪は手術や検査の時にスムーズに行く事などが目的です。
一番の目的はバーコードをPCで読み込んで
本人の確認と各処置を間違わないことです。
近頃本人と間違えて手術や点滴をしたり、
注射をしてしまったりする医療ミスを防ぐ事だと思います。
もちろん退院するまで着けていました。
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2018年2月12日 (月)

入院日記 写真館①

11/8から約3ケ月以上の長きに渡って続いた入院日記の大トリを
写真集で締めくくりたいと思います。
長きに渡ってご清聴ありがとうございました。
あまり見返してチェックをしてなかったので
誤字脱字、表現方法の間違いなど多々あったと思います。
最後は写真ですからないと思います。
では皆さんも健康に気をつけて過ごしてください。


エレベーターのボタンですが、普通のエレベーターにないボタンを発見しました。
中ほどの「解放」です。
ベッドなど長尺物や体が自由にきかなくて
歩く速度などが遅い人のためと思います。


Photo


個室使用料です。
いちばん高い部屋は一日15000円。
1ヶ月弱入院していたボクにはとても払える金額ではありません。
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浴室のベッドです。
寝るところがメッシュになっています。
この時期は冷たくないのかな?
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浴室のイスです。
座面がU字型になっているのは股を洗いやすくするためですね。
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東窓からの景色です。
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南窓からの景色です。
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北窓からの景色です。
撮った日が違ってしまったので天気が違うのはご愛嬌としてください。
遠くに富士山が見えます。
某有名な建物が写っています。
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Jpg

2018年2月 9日 (金)

入院日記 ~エピローグ③~ 服用上の注意

薬と言えば私が子供の頃は粉薬が主流でした。
オブラートに包まれていて、
ゆっくり折り目をほどいていって
次に紙を斜めに折って粉を口に入りやすいようにします。
水をちょっと口に含んで粉薬をゆっくり口に投入します。
この時注意するのが早く投入してしまうと
こぼれてしまったり、むせてしまって薬が飛び出してしまいます。
最初に口に水を含むのはいきなり粉薬を
口に入れると薬が口の中で固まってしまったり、
当時の薬はとっても苦いのが多かったので、
その苦みを少しでも和らげるのが目的なのです。
その後オブラートが使われるようになって
少しは楽に薬を服用できるようになりました。

しばらくして錠剤が主流となりました。
今回処方された錠剤を見たら
すごく小さくなっていることに驚きました。
たぶんお年寄りや今までの大きさの錠剤を
呑み込むのが苦手な人のために小さくなったと考えられます。
こんなに小さくなって効き目は大丈夫かな?
と、心配になるくらい小さくなりました。

袋の裏にこんな事が書かれていました。


他人に服用させないでください。
自己判断で服用量や回数を加減しないでください。
この薬以外の薬を服用している方は
、医師、薬剤師に申し出てください。

食前とは食事前の30分くらい
食後とは食後30分くらいに服用することです。
食間とは食後2時間くらいに服用することです。
(糖尿病の方を除き)食事をとれない方でも
食事をする時と同じ時間に服用して下さい。

(一部抜粋)

薬は食事を決められた時間にとる事ができなくても
その時間に服用する事が大切なんですね。
もちろん決められた量を服用する事が大切で
服用しなかったからといって
前回の分まで一緒に服用してはいけませんpout
と言う事ですね。
あと言われた事は薬を飲む時間の間を
3時間以上あけてくださいときつく言われましたね。

2018年2月 6日 (火)

入院日記 ~エピローグ②~ 正しい薬の服用の仕方

病院hospitalに行って薬の処方箋をもらい、
すぐそばの薬局に行って薬を買いました。
そこは病院に隣接する薬局です。
あちこちに行くより、病院のそばのほうが
楽だと思ったからです。
病院からそこに行く事を告げて薬局に向かいました。
そうすれば待ち時間を短縮することが出来ます。
1分もかからずに薬局に着きました。
着いてすぐに対応してくれたのはいいのですが、
担当者が一方的に話しまくるbearing
こっちがちょっと聞こうとすると


ちょっと待ってください。


こっちの話がまだあります。



一方的に話しまくるので話した事を
聞くタイミングを失ってしまいます。


二度とこんなところに来るもんかsign03angry



それから二週間ほど過ぎた日に
病院に再び行ってどこの薬局に行くかを聞かれた時に
今度は近所のチェーン店のドラッグストアを指定しました。
若い男性が対応してくれました。
そこは本当に親切で・・・いや親切すぎるほどで
妙にオカマっぽいところが気になりましたが。
気持ちよく薬を買う事ができました。
予定外だったのですが、
そこはTポイントが使える事が出来たのです。
これは全く想定外でした。
本当にうれしい誤算でした。
これからはここのお店を使うとしましょうgood

2018年2月 3日 (土)

入院日記 ~エピローグ①~ 一日の日課

退院して2週間の自宅療養を言われました。
これはあくまでも目安で2週間後状態を見て判断することで
もし治りが悪い場合には伸びる可能性があります。
自宅houseに帰って久しぶりに深い睡眠をとる事ができました。
やっぱりなんだかんだ病室にいる時は緊張していたんですね。
グダグダ寝ている生活を送るのは自分の信条に反するし、
社会復帰(?)、仕事復帰をした時に大きな負担となるからです。
もともとじっとしている事が嫌いなSugichanです。

それでは自分で決めた自宅療養中の一日の日課を紹介します。
まずは目覚ましを通常起きる時間(5:00)にセット。
でもこれはなかなか実行できませんでしたね。
起きて目覚ましを止めるところまではいいんだけど、
再び眠ってしまって結局起きるのは7:00頃。
朝食をとって体を休めてウォーキングを兼ねて
スポーツ新聞を買うためにコンビニ24hoursに向かいました。
目的もなくウォーキングが出来ないので毎朝の日課として
スポーツ新聞を買うことにしました。
自宅療養中に体を動かす事ってウォーキングしかありませんよね。
最初は歩くというより左右に重心を移動しながら
足を前に出して進むって言う感じでした。
最初はもっとも近いコンビニでしたが、
徐々に遠くのコンビニに変えていきました。
コースもその時の気分によって変えていきます。
そうすると今まで車でしか通らなかった道だったので
気がつかなかった発見をする事が出来ます。
特に感じることはコンビニの浮き沈みと家。
また少し離れた閉店する張り紙を見つけました。
これで4店目です。
ひとつは更地に、ひとつは改装して接骨医院に、
最近ではKがFマートになってしまいました。
このコンビニもKなのでFマートになってしまうのかな?
住宅も売りに出ていたり、賃貸になっていたり・・・
約1時間をかけてゆっくり歩いていきます。
でも一番怖いのは転ぶことです。
コルセットを腰にガチガチに装着しているので
歩き方が本来と少し違います。
転んでしまうと体の自由が利かないので受け身が思うようにとれなくて
腰や頭などを打ってしまう可能性があるからです。
ただでさえ足が上がらなくて転びやすい年齢になっているのですから(爆)

自宅に帰って休憩をしてPC作業や片付けをマイペースで。
昼食後、軽く睡眠をとってショッピングセンターへ。
色々なお店やショッピングセンターや大型家電量販店に行って
ぶらぶらとあれこれ商品を見ます。
もちろん、買うのが目的ではなく歩くことが最大の目的です。
お店の方スミマセン(^-^;)
夕方自宅に帰って休憩後入浴spa、夕食そして睡眠sleepy

退院して翌日に車を運転しましたが超安全運転。
バイクはさすがにすぐと言う訳にもいかないので
退院して1週間後からボチボチ乗り始めました。
数日経って少し遠出をしました。
これがダメでしたね。
バイクって車よりも振動を受けやすく、
しかもボコボコした道を走ると縦揺れがひどくて
この振動が背骨に直に響いてきます。
家に帰ってしばらく休憩しました。

2018年1月30日 (火)

入院日記 ~いろいろ⑦~ 薬 出てこない

その1 薬

術後、2種類の薬を渡されました。
すぐに1錠ずつ分解して二つの容器に入れました。
2種類の薬が混在して服用する時に探すのが嫌だったし、
錠剤を包んであるアルミシートのからが
混在しているのがいやだったからです。
このシートをPTPシートと言います。

今の薬は昔と違ってほとんど錠剤のような気がします。
それもかなり小さくなったと思います。
以前の薬は粉薬が多くてオブラートに包んで服用しました。
それでも飲みにくいし、とても苦かった記憶があります。
錠剤のほうが飲みやすいし、苦さを感じることもありません。
小さくなればなるほど飲みやすくもなります。

手術前に渡されていた薬が1日3回の服用だったので
キチンと飲んでいたら妙に早くなくなってしまったので
看護師に言ったら今回は2回の服用に変っていました。
説明をキチンと聞いていなければいけませんでした。(反省)


その2 あれ!?出てこない

何回か注射が嫌いってことを書きましたが、
注射嫌いの僕にとって衝撃的な事が起こりました。

採血が何度かありましたが、この日は朝、
しかも朝食前に採血する事を言われました。
採血は事前通告なしに行われる事が多くて、
ましてや朝食前にやるなんて言語道断の緊急事態発生です。
一応何でこんな時間にやるの?ってことも言いましたが、
もちろん抵抗するわけにもいかないので
ここは素直に左腕を差し出しました。
アルコール消毒をして、○○○の国が連発するミサイルみたいに
先端がとがった針をかよわいボクの左腕に差し込みました。
しばらくすると看護師が


「あれっ!?・・・


出てこない。」


恐る恐る左腕を見ると針はしっかりと刺さっているのに
肝心の血液が出てきていません。


「あっ!?


わかった。」


そうです。
医療に詳しいひとならすぐにわかると思います。
腕を縛ってから注射をするのですが、
腕を縛らずに注射針を差し込んだのです。
注射を抜いて、腕を縛って、新しい注射を別のところに打ちました。
そう、1回で済むはずだった注射が
2度も打つはめになってしまったのです。
腕を縛っていなければ血液が出ないのです。

災難。

2018年1月27日 (土)

入院日記 ~いろいろ⑥~ 3本の管

術後に3本の管を入れられました。
ひとつは誰でも知っている点滴。
左腕に刺されて外れないように周囲を
透明なガムテープのようなもので固定されました。
しばらくの間(3日くらい)着けっぱなしだったので
癒着して外す時に痛い思いをするんじゃないかと心配しました。
それを看護師に言ったら

「そんな短い時間ではくっつきませんよ。」

と笑われてしまいました。
もちろん抜く時はほとんど痛みは感じませんでした。

二つ目は背中に管が入っていました。
これは手術に伴う出血による血液成分と
洗浄に使用した生理食塩水を体外に排出するのが目的です。
これも術後早めに痛みもなく外しました。
看護師が何回か膿が出ていないか確認に来ましたが、
何も問題がありませんでした。

三つ目、最後に外したのがおちんちんの先に入れられた管。
これはもちろん小便を排出する目的なんですが、

「尿意を感じたら力んで排尿しても大丈夫ですよ。」

と、看護師に言われたけど最初はなかなかうまくできない。
ベッドの上で横たわっていながら排尿するなんて
普段の生活では絶対にあり得ないこと。
何回か挑戦してうまくできるようになりました。
うまくいった実感はあまりないけど・・・
それよりも大便のほうが心配でした。
絶対安静の体ですからトイレに行くことでさえ許されません。
紙おむつをしていますからそこでするか、
看護師を呼んで受け皿みたいなものを用意して用を済ませるかの
いずれかを選択しなければなりません。
幸い1週間ほどお出ましにならなかったので安心しましたが、
逆にあまりにも出なくなったので看護師に相談したら
そのくらいの期間は別段問題が無いと言われホッとしました。
どちらかと言うとゲリ症だからこんなに長い期間出ない事はありませんでした。
便秘がひどい人は普通なんだろうな。


しばらくして外す日が来ました。

「多少痛いかもしれませんがガマンしてください。」

看護師に言われて下腹に思いっきり力を入れて
抜いてもらったら別段痛い事もありませんでした。
でも困ったことがありました。
今まで四六時中小便をし放題だったので
尿意を感じる事が出来なくなりました。
なんとなく今したいんだろうな?
くらいの程度しか感じられなくなりました。
また外したばっかりの時に小便をする時違和感がありました。
これら二つの事は1日経過して元に戻りました。

2018年1月24日 (水)

入院日記 ~いろいろ⑤~ 体温

術後しばらく体温が高い日が続きました。
平熱でも36.7~8度くらいと高めのSugichan。
ですから37.5度くらいは平気なんだけど
今回は38.5度まで上がっていました。
だからと言ってフラフラするとか
思考能力が落ちるなんてことはありません。
体温が高い実感も全くありません。
不思議な事があって左で測ったら36.3度、
おかしいと思って右で測ったら37.5度なんて事もありました。

看護師がアイスノンを持ってきてくれて
枕代わりにしたんだけど冷た過ぎるし、
あまり効果が無かったのです。
そこで頭に加えて両脇にアイスノンを入れたら
とたんに体温が下がるのを実感しました。
これには問題があっていつまでも抱えていられない事です。
どうしても寝てしまうと力が緩んでしまう事なのです。
もうひとつ。
濡らしたタオルを顔や額につけておくと非常に気持ちがよかった。
朝測ってみると平熱になっていました。
でも夜になると再び体温が高くなってしまうので
頭と両脇にアイスノンで冷やす日々が3,4日ほど続けてやったら
ようやく平熱に戻りました。

もしかしたら背骨にチタンを入れたので
白血球が活発に活動したかもしれません。







2018年1月21日 (日)

入院日記 ~いろいろ④~ 雨が苦手 ナースコール

その1

雨が苦手

ここの病院の裏にはパークウェイがあります。
特に平日の2時、3時になると暴走族が
パークウェイを通るので結構うるさいですね。
まだまだ暴走族は健在なんですね。
若い人がストレスを晴らすために暴走行為をするのは
今も昔も変わらないってことですね。
でもここに住んでいる人は迷惑でしょうね。
ひとつ気がついた事があります。
雨の日は出現しない事です。
やっぱり自分の命が惜しいんでしょうね。
でもここに住んでいる人たちは
しょっちゅう うるさい音を聞かなければなりませんね。
住む時に不動産屋に言われるのかな?

その2

ナースコール

夜中の緊急時やトイレに行く時など看護師を呼ぶ時に使います。
緊急時に呼んだ事はありませんでしたが、
一人でトイレに行けない時などに何回か呼んだ事があります。
実はこのナースコールで迷惑をかけた事があります。
ナースコールをベッドの隅に置いてベッドを起こす時に
隙間に挟まって押してしまった事が何回かありました。
看護師にその事を告げるとしょっちゅうある事らしいのです。
対策としてベッドの柵にぶら下げるように
コードを縛ってからは迷惑をかけることはなくなりました。


オレンジの部分を押すとONになります。
点滴、トイレと書いてある部分も同じです。
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